テラーノベル
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別界隈のオリキャラたち
データ飛んだ時用の保管庫。
一応アンテAUのやつ。
CSだからうん。
参加企画のキャラシート。
正直恥ずかしいから見なくていいよ(
だって保管庫だもの。
ていうか見ないでほしい((
【名前】
リリ
【募集枠】
HO1
【特殊枠】
なし
【種族】
人間
(というよりニンゲンに近いのかもしれない)
【叶えたい願い】
自身のソウルの能力を消してしまいたい。
【性別】
女性
【年齢】
17歳
【AU】
「とあるAUの裏主人公の姉は、中立を貫くようです。」
UNDER HISTORYというAUに登場するあるキャラクターが主人公となっている
…所謂「AUをまとめた大きなAU」
このAUの中に、原作が元の様々なAUが、姉中立という作品を通して少々設定が変わりながらも詰まっている。
風景、キャラクターたちが生きている一番…本当に一番外側には、クリエイターが現在使っているアプリやサイトが鏡写しになって見れるようになっている。
そこにはキャラクターたちの設定が保管されているフォルダも大量にある。
この一番外側に来れるのは、ほんの一部の子だけ。
リリは、この中で「悪女」という立ち位置で生まれた
…Creatorにとって、主人公である子の成長道具でしかない子だった。
【性格】
簡単に言ってしまえば
「主人公になれそうなほど、悪女か疑う悪女」
穏やかで、比較的落ち着いている。
誰かが困っていたら手を差し伸べ、誰かが悲しんでいたらそっと隣に座り…
誰かに静かに寄り添える、そんな子。
物腰柔らかく、常に優しく微笑んでいる。
頼み事は基本断れないほどのお人よし。
何か頼まれたら、大体のことは笑顔で了承してしまう。
頼られることが大好きなので、断るという選択肢が出てこないのかもしれない。
故に、たまに超面倒なことを引き受けてしまい、後々になって後悔することがあるそうな。
…さすがに、誰かを傷つけるような内容の頼まれごとは断っている。
流されない芯の強さは持っている。
基本的に受け身となっているが、自分の意志はしっかり持っている。
嫌と思ったらちゃんと嫌と言うし、自分の意見と違うなと思ったら、それをしっかりと言える。
…声ははっきりと言えるが、毎回と言っていいほど手足が小さく震える。
意外と怖がり
所謂お化けが苦手。ホラー系の耐性が一切ない。
一番怖いのは突然でてくるやつ。きゃぁなんていう叫びではなく割とガチで叫ぶ。
過去に、自分の意見を伝えたら見捨てられた経験があり、自分のことをはっきり言う時、毎回その時のことが脳裏に映り、声には出ずとも手足が小さく震えてしまう。
ここまで見ると主人公になれそうな、普通の少女の性格に見えるが
自身の願いが、望みが絡んでくると話は別になる
自身の願いが叶うのなら
持てる力をすべて使い、少しでも不要と判断したらすぐに捨ててしまう
自身の優しさでさえも、相手を利用するための道具として用いり
嫌悪している自分のソウルの力でさえも使う。
平気で嘘をつき、人を操る…サイコパスに近いのかもしれない。
そのこと自体に罪悪感は覚える。
が、それ以上に
「自身の願いが叶うかもしれない」という高揚感が勝ってしまう。
その高揚感のままに動き、足元をすくわれることもあるかもしれない。
高揚感に支配され、周りが見えず大事なものを見落とすかもしれない。
誰かの恨みを買い、誰かにとってこの子は悪女のような立ち位置になるかもしれないし、ならないかもしれない。
【能力】
自身のソウルの力
姉中立内であれば「一番愛されるように周りの記憶を都合よく改変する」能力。
姉中立の外に出た場合「自身に関する記憶を一定時間消す」能力
一定時間→1~2分の間でランダム。
効果が切れた瞬間、相手は時間をかけてリリのことを思い出していく。
相手との関わりが深ければ深いほど、代償が必要になる
代償は寿命。一方的に知ってる程度であれば数日単位だが
友人とか、リリに対して何かしらの感情(+でも-でも)を持っていると年単位で失う。
年単位で失う際、心臓の鼓動が異常に速くなり息苦しさを覚える
ちなみに数日単位でも、短期間で何回も使うと同じ症状が出る
主に情報収集の際、相手が自分に対して負の先入観を持っているときに使うのかなぁ…
持っていなくてもそれを警戒していちいち使ってたり…?
【武器】
なし。
【アイテム】
ロケットペンダント
言ってしまえばこの子のソウルのようなもの。
これが壊れてしまえばこの子は姉中立というAUから追放され、存在がきれいさっぱり無くなってしまう。
ちなみにこれは姉中立名物(?)圧倒的な防御力により守られているので、よっぽどのことがない限り壊れることはない。
【SV】
一人称:私
二人称:あなた、~~さん
三人称:あなた方
自己紹介「初めまして、私はリリと申します。…ふふ、私のことは好きに呼んでください。敬語でも、タメでも、話しやすいようにしていただいて大丈夫ですよ。」
喜「わぁ…!!え、いいのですか?…ありがとうございます、このご恩は必ずお返ししますね。」
怒1「あっ、ちょ、こらー!!」
怒2「…なぜ、そのようなことを。…謝罪ではなく、理由を聞いているのです。それに至った、根本的な原因となることを。」
哀「あら…まぁ、そういう日もありますよね…」
楽「ふふっ、やっぱり誰かと一緒に何かするのって楽しいですよね…!」
基本敬語。いいとこ育ち…というより親がちょっと難ありだったので。
この喋り方なら敵を作らないと思っている。
「ふふっ…っあはは!!あっ、す、すみません…っふふ、」
「ん~!!甘くてふわふわで美味しい…!!」
「…願いを言う時は慎重に…何故って?……私は、一度やらかしましたから。」
「こんな、こんな能力望んでなどいなかったッ!!!…ごめん、なさい…ッ」
「いっそ、あのまま死んでしまえば…」
「どんな些細なことでもいいのです。なにか、知っていることはありませんか?」
「…私にしか頼めない…?…そう言われてしまったら、断れませんね」
「…だいじょうぶ、私はここにいますから…」
「…あぁ、もうすぐ、もうすぐでこの忌々しい能力を消し去ることができる、やっと普通の子として生きられる…!!!!」
「生きるため、生きるためだから仕方がない…ふふっ、そう仕方がないのよ、だからごめんなさいね」
「ふふふ…あはははは!!なんだ、たった捕まえるだけ…それだけで願いが叶うなんて、なんて素敵なことなの…!!」
「なんでもいいのです、お願いです、なんでもしますので、なにか情報を…!」
「一番最初じゃないとダメなんだ…やるのよ、絶対に。ずっとずっとずっとずっとずっとこの能力を消したいと願っていた…それが叶うチャンスなのだから」
「…使えるものは、すべて使わなきゃ…私には、この忌々しい能力しかないのだから」
「…少々失礼。……初めまして、私はリリと申します。早速ですが、知りたいことがありまして__」
「ッ”ゲホッ…ぐッ、カハッ、…っ、耐えろ、耐えなさい、私のッ、体…」
「……こんな、このッ程度、で、立ち止まる時間は、ッないの、だから…」
「死にたく、なかったなぁ…っ!」
【備考】
好き
甘いもの、料理、自然豊かで穏やかな場所、かわいいもの、歌
嫌い
自分の能力。
苦手
勉強、努力、片付け
得意
歌、料理、お菓子作り、手芸
・ゲームの参加理由
自分の長年の望みである「ソウルの能力を消し去ること」
これを叶えるためだけに参加した。
・その願いにした理由
ソウルの能力である「一番愛されるように周りの記憶を都合よく改変する」
これのせいで何度も友人を失い、たとえ愛されても「どうせソウルの力であって本当に私のことを愛してるわけじゃない」と素直に喜べなくなった
それがとても悲しくて、寂しくて。
こんな能力を持つソウルなんていらない!!と思い、一度自死を試みたが上手くいかず。
ソウルの能力だけを取り除く方法をずっと、ずっとずっとずっと模索していた。
…そして今回、なんでも願いを叶えるというこのゲームを聞き、周りの静止を聞かずに参加する形になった。
・どのように探索を進めるか
聞き込み調査メイン。もちろん能力(自身に関する記憶を一定時間消す)を多用する。
時には他人を駒のように扱うことも。(自分ではできないことを他の誰かを説得、言いくるめその人に代わりにさせる等)
少しでも有益な情報を得るためだったらなんでもするし、どんな相手でも聞き込みする。
お使いみたいなことも全然する。情報を得るため、願いを叶えるためなら。
・そのAUへの思い
リリは、今いる姉中立という場所が「AUという一つの並行世界」と認識していない。
もしかしたらこのゲームを通じて認識するかも。
なので…もし、AUとして認識したのであれば「私がいない方がきっとみんな幸せだったのに。ごめんなさい。本当に、ごめんなさい…」という思いが出てくるのでは。
・AUがゲームや事件の被害に遭っていいか
そういうのほんっと大好きなのでどうぞ遠慮せず、容赦なく都合よくめちゃくちゃにしてください。
イメソン
バグ、きゅびびびびずむ
「自身の願い」を適切に抱えきれず、暴走し振り回されている
自身のソウルに抗うという本来キャラクターが持ち得るはずのない行動理由の「バグ」
穏やかな性格の奥底ではどうしようもないほどの焦りとトラウマと高揚感に支配されている
アンダーキッズ/アンダーヒロイン
リリというキャラクターが生まれたきっかけの曲。
失敗作少女/MARETU×うみなおし
ラスボス感もそうだし、最後がほんとリリだなぁ…と
マッシュアップ苦手な方いたら申し訳ない
リリは、一度死んでこの世界に来た_所謂転生者に近いのかもしれない。
だか、リリはこの世界のこと、UNDER TALEのことを一切知らない。
故にPlayer・Creatorの能力を持っていない。ただの普通の少女。
何故死んだのか。前世ではどうだったのか。
前世では、ごく普通の学生生活を送っていた。
名前は「雨宮 美鈴」
両親は所謂エリートで。いいところのお嬢様。
毎日必死に両親の期待に応えていた。
高校2年生になり、叶えたい夢が出てきた。
歌手になりたい。なので今の志望校ではない、音楽大学に行きたいと。
『父様、母様。…私の将来に関わる、大切な話があるのですが__』
勇気を出し、はっきりと言った。
両親から猛反対され、家を追い出された。
外で一晩反省してろと。
この子がいたのは日本の東北地方の北の方。
寒さが残る2月中旬のことだった。
死因は凍死。
小さく掘った雪穴の中で、静かに横たわっていたそうな。
そして、どういうわけか目の前には「神」を名乗る人物がいた。
まあ神という名のクリエイターの気まぐれの化身だが。
「なんでも一つ願いを叶えてやろう」
美鈴は_リリはこう願った
「愛されたい。誰でもいい、誰かの一番になりたい。」
それが、全ての始まりで。
その願いは、一番望んでいない形で叶えられて。
その後、姉中立内のどこかのAUで生まれ、育ち…
その間に、何度もソウルの能力のせいで愛されていた人の立ち位置を奪い続けた。
恨まれ、追われ、逃げていたところに、ネガティブにつられた姉中立のナイトメアと出会い、その後は…まだ執筆途中のようだ。
【関係】
希望する関係:姉中立に迷い込んだことがあり、その時に出会った友人(一人)
あとはどんな関係でも大歓迎です!!
既存の関係
キューター
ソウルの能力の影響を受けず、リリにとって初めての普通の友達。
【出演】
許可:必要ないです!!もうほんっと、こんな子でよかったらどんどん使っちゃってください!!
報告:こちらも必要ないですが、報告してくれたら爆速で見に行ってうちの子限界オタク歓喜発狂長文送りますね神様方🫵(
ちなみに報告しなくても送りま((嘘です嫌だったら言ってください感情控えめにしますので)
地雷など:過度なキャラ崩壊..と言っても正直キャラ崩壊しててもうちの子がその作品に出てるというその事実が既に発狂するくらい嬉しいので…
ちなみにもともと悪女として作られたので、完全悪にしちゃって大丈夫です!!
【作者】
なおいつものめだか
【名前】
キューター
【募集枠】
HO2
【特殊枠】
なし
【種族】
モンスター
【性別】
無性…だが、一応男としてふるまっている。
【年齢】
実年齢は不明。(少なくとも1000年以上)
精神年齢は6歳。(現実世界だと2019年生まれなので…)
【AU】
「FAILURE TALE」
Pルートから数百年後の世界。地上ではモンスターと人間が共存している。
そんな平和な世界の裏側…地下に取り残されたアマルガムたちの物語。
主人公は一人の幼い少年。
とある実験で一度アマルガムになり、失敗作として廃棄された子。
ある日、少年が何も考えずに、廃人のように虚空を見つめていると、ペンダントのようなものがどこかから落ちてきました。
それを興味本位でつけてみるとあら不思議、どろどろの体がだんだん形を持ち、ついには人型になったではありませんか
それに驚き、喜んだ少年は、真実のラボから抜け出しました。
真実のラボの外、初めて見る地下世界を少年は一人で歩き続けました。
歩いて、歩いて、歩いて……
なにもない地下世界に、少年は酷く呆れてしまいました。
やがてラボに戻ると、そこには大量のアマルガムたちが。
どうやら少年が出て行ったのを見て、次々と外に出ていたようです。
ふと、一体のアマルガムが何かを咥えてこちらに駆け寄ってきました。
それは、地上のことについて書かれた本でした__
この物語の続きが記されるその時まで、少年_キューターは誰もいない地下世界を一人歩いている。
真実のラボを自分の住みかにし、アマルガムたちのお世話をしながら。
~~
姉中立内にあるAUの一つ。
キューターのために作られたAUと言っても過言ではない。
そのためキューター自身がAUのコアとなっており、キャラデータも全て体内に持っている。
だが本人はそれを知らない。
キューターが死ねば、AUは崩壊する。
【性格】
簡単に言ってしまえば
「人のぬくもりを知ってしまった、気弱で素直な失敗作」
自己肯定感が低い
元々失敗作として作られたこともあり、自分と誰かを比べ「あの子は凄いなぁ…」とどこか諦めたような、寂しい目で見ることがある。
僕なんかよりも、あの子の方が…とよく身を引いたりする。
よく言えば人のいいところを見つけるのが得意。
好奇心は強い方
知らないもので溢れている外の世界にはしゃぎ、興味のある方へどんどん進んでいく。
知らないを知りたいという…まるで幼子のような行動理由で動いたりする。
ある程度仲がいいと聞いたりするが、初対面、出会って日の浅い人がいると自分の中に疑問を残したままにする。
謝る癖がある
過去に一度大暴れし、色んな人に迷惑をかけた経験があり、迷惑をかけないようにしなくては…という気持ちが強すぎて、なにか不安な事があったりするとすぐに謝ってしまう。
大暴れの際、モンスターを倒しLOVEも上げていたので、意図せずだれかを傷つけてしまうと半ばパニックに近い形で謝る
言葉に表すのが苦手
内気なのもそうだが、元々あまり言葉を話さずに過ごしていたので話すときにどうしても詰まってしまう。
なので話すよりも先に行動に移すことが多い。
例えば…どうしても誰かに話しかけたいとき、その人の視界に映るように前に行ったり
何か言う前に、触手や身振り手振りで色々伝えようとしたりする
実は面倒見がいい
真実のラボでアマルガムたちのお兄さんという役割を与えられ、そのおかげで面倒見のいい一面を持つようになった。
誰かが困っていたら、おどおどしながらも一生懸命手伝うだろう。
孤独を過度に嫌う
ずっとずっと一人で没案ファイルの奥底に居た、そこから人のぬくもりに急に触れてしまったことから、誰かと一緒に居ないと酷い不安や恐怖、捨てられたという孤独感に襲われる
邪魔にならないようにするから、嫌なとこ全部直すから、だから捨てないで。許してほしい。
孤独からの急激なぬくもりを味わったからこそ、誰かが一人でいるとお節介とわかっていながらも話しかけに行く。
【能力】
ポータル
唯一成功した能力。「あの子のポータル」よりも精度がよく、行きたいところにすぐ行ける。連続して出すこともできるし、一度に何個も出すこともできるが、やりすぎると疲れて眠る。
歪な形のブラスター
威力調整ができず、強かったり弱かったりする。
なので安易にぶっ放すことができない。
【武器】
触手
自在に伸ばしたり、鋭くして刺すこともできる。
ただ神経が通っているので、切られたりしたら普通に痛い。
【アイテム】
ロケットペンダント
姉中立のキャラクターである証のようなもの。
今のところ写真が1枚入っている。
3人の集合写真。
壊されたら酷く激怒するだろう
【SV】
一人称:僕
二人称:○○さん、きみ、あなた
三人称:あの人たち/お前たち(弟たち限定)
自己紹介「えっと…は、初めまして、僕は、キューターって、言います」
喜「…!!!やった、上手くできたよ…!!」
怒1「ちょ、ダメだよ…!危ない、でしょ!!」
怒2「…許さない、絶対に許さない、よくも大切な仲間を傷つけたな」
哀「あ、また…また、間違えちゃった…うぅ…」
楽「わ、ふふ、これ、面白いね…!!」
「…凄いね、って…これの、こと?…えへへ、ありがと」
「知らない人、いっぱい…迷惑、かけないように、しなくちゃ…えぇと、ごめんなさい…」
「かわいい、って…僕なんか、よりも、あの子の方が…」
「…みんな、凄いなぁ…」
「この子たち、は、みんな、僕の大事な、家族?なんだ」
「あ、こら、ダメじゃないか、お前たち、お客さん、困ってるよ…!」
「…昔、のこと?…っ、ご、ごめんなさい、あまり…話したくない、な。あ、ちが、信頼とか、そうじゃ、なくて…嫌われちゃう、から…ごめんなさい……(font:許して:small)…」
「話すのが、遅い…?ご、ごめんなさい、僕、どうしても、上手く喋れ、なくて…ごめんなさい…」
「…ね、あの、こ、これ、これって、なんて言うの…?」
「なんだろう、これ…えっ、あっ、なにもしてな……そうやって、使うの…?わぁ…!教えてくれて、ありがと…!!」
「どうして、僕なんかと、仲良くしてくれる、の?…嫌じゃ、ないよ!!…ただ、その、気になって…」
「僕も、なにか…手伝えない、かな」
「…あの、な、なんで、一人なの…?悪いとか、じゃなくて…その…僕、手伝いたくて…あ、ご、ごめんなさい、おこがましいのは、分かってるの。でも、一人にしとけない…というか…」
「泣いてるの…?…僕には、なにもできない、けど…一人じゃ、ないから、ね。」
「僕よりも、あの子の方が…え、僕じゃないと、できない…?…わかった、いいよ。」
「あぁ、可哀想に。君もキャラクターだったなにかなんだね。」
「……今は、その時じゃない。」
「僕?…僕は、ソイツの失敗作。本当なら僕が、僕がその立ち位置だったのに…!」
「…夢、?…はぁ……やめてよ…あまり、いい思い出じゃ…ないんだから…」
「お前たち、どうしたの…心配、してくれてる…?ふふ、ありがと…もう、大丈夫だよ。ご飯、今準備するね」
【備考】
好き
アマルガム(弟)達、知らないことを知ること、新しいこと、観察
嫌い
孤独、不器用な自分自身、嫌われること、痛いこと、昔の自分
苦手
細かい作業、たくさん喋ること、急かさせること
得意
間違い探し、紅茶を入れること、マルチタスク、人のいいところを見つける
・なぜ事件を解決したいのか
弟たちの身の安全を守るため、自身がようやく手に入れた、新しい居場所を守るため。
最初は動かない予定だったが、この亀裂の原因を知るために、なにより自分が動かないと根本的な解決にはならない、それに、リリの事が心配ということで解決のために動くことになった。
・どのように探索を進めるか
一人で事件を追うのは避けたいので、基本的に誰かと一緒に行動している。
誰かのアシスタントみたいな感じかな
一人の時は…亀裂に対して色々実験、観察してみたり、色んなAUに行ったりして黙々と情報収集している。誰かに聞くことはない。
・そのAUへの思い
自分の、自分のためだけの大切な居場所。
絶対に守らなくてはならない、大事な場所。
・AUがゲームや事件の被害に遭っていいか
もちろんでございます。どうぞお好きなようにしてください😊
・イメソン
失敗作少女
キューターが生まれるきっかけの曲
GOAT!、人マニア
曲の歌詞というより雰囲気がキューターだなぁと
偽物人間40号
超学生さんが歌ってるのが「あ、」とピンときました。
なんだろう、大暴れしてた頃のキューターかなこれ
キューターは本来「日の目を見ることが無かった主人公の没案」だった
言ってしまえば失敗作、なりそこない。
没案を入れているファイルの中にずっとずっと閉じ込められていた
ある日とうとう爆発し、ファイルの中を抜け出し、大暴れした。
正直ここで説明するよりも、(link:この作品:http://uranai.nosv.org/u.php/novel/NaoItuMeUTAU3/)を見た方が早い気がする(
大暴れで本来自分がその立ち位置だったはずの主人公を攻撃し、ファイルの中に誘拐
その後姉中立のインクサンズの働きかけにより、クリエイターがキューターの為に新たにAUを作り出した
超ざっくり言ってしまうとこんな感じ。
名前の由来はエクセキューターポイントから。
~
ちなみになぜ紅茶を入れるのが得意なのかというと
自分のAUによくマナちゃんだったり色んな人が遊びに来るから
数をこなしていくうちにだんだん上手になったんです。
最近では色んな紅茶の淹れ方を研究しているらしい
【関係】
希望する関係:なんでもウェルカムですッ!!!!!
既存の関係
リリ
どこか危なっかしくて目が離せない子。大事な友達。
マナ
友達のような…知り合いのような…よくわからない人。
そこまで仲がいいわけではない。(マナが一方的に来る感じ)
【出演】
許可:必要ないです!!煮るなり焼くなりお好きにどうぞ!!
報告:こちらも必要ないですが、報告してくれたら爆速で見に行って(以下略
地雷など:過度なキャラ崩壊以外ないです!!
【作者】
なおいつものめだか
【名前】
W.D.マナ
【募集枠】
HO3
【特殊枠】
なし
【種族】
モンスター
【性別】
女性
【年齢】
1000以上
【AU】
「UNDER HISTORY」
UNDER TALEよりもずっとずっと地下に閉じ込められた期間が長かったお話。
「もしも骨兄弟に姉がいたのなら」
という興味から創られたAU
この世界の住人達は基本的に原作よりも年食ってる
人間も現れたことが無く、地下から出るなんて願いも風化してしまった。
そんな中、一人のニンゲンが現れる。
「あの子」以来の初めてのニンゲン。
そのニンゲンを操作するのが、Playerだ。
~~~
姉中立内に存在していて、コアに近い役割を担っているAU
登場キャラクターたちみんな、色違いのロケットペンダントをつけている
Creatorが初めて創ったAUということもあり、それはそれは大切に保護されている
USBにバックアップを取るほど。
【性格】
簡単に言ってしまえば
「夢主のようでどこか違う、どちらかというと姉貴」
クール寄りの性格
誰からの縛りを受けない、我が道を行くスタイル。
必要なこと以外あまり喋らないが、だからと言って無口というわけでもない
…とても伝わりづらいかもしれないが、所謂乙女ゲームで生徒会長をやってそうな穏やかで心優しきイケメン。
……ごめんなさい30分悩んだ僕の語彙ではこれが限界でした許してください(
研究熱心
自分の興味があることは、とことん追求していく。
自分が満足するまで、寝ずにその「興味」に打ち込むことだろう。
時に自分自身を実験体として使うことも。
面倒見がいい
困っている人を放っておけない性格。
迷わず手を差し伸べ、相手が望むのなら助けになろうとする。
些細な気配りもでき、相手の顔色を読んで適度に身を引く…ほんとにイケメンだなこの子(
どこか無気力気味
自分の好きなことをやっているとき以外、どこか遠い目をしながらぼぉっとしていることがある
声をかけても反応せず、近くに来て何かしら肩をたたく等のことをしてようやくハッとする
自分の好きなこと以外には無頓着
自分の好きなことに対する熱量はそれはそれはすさまじいが、逆に言ってしまえばそれ以外のことに関しては本当に何もしない。
故に部屋がとてつもなく散らかっているし、料理もほとんどできない。
自分よりも他の人
自分のことは蔑ろにし、他の人に対して世話をかけることがよくある。
なのでマナの心配でかけた言葉の大体は「特大ブーメラン」になる
例:「ちゃんと食べないと倒れるよ」「危ないよ、怪我するからね」「寝れるときに寝た方がいいよ」等
【能力】
ポータル
様々なAUを移動できる、便利な代物。
連続して出すことはできない。1時間くらいのクールタイムがある。
ちかみち
瞬間移動。原作サンズが使っているようなもの。
こちらはよく多用する。歩けよっていう距離でも使う()
重力操作
原作サンズと同じもの。
長時間使用することはできない。連続して1時間が限界。
ブラスター
オレンジ色(動いていればいい)と青色(止まっていればいい)の光線を交互に出せるもの。
もちろん白色のも出せる。
なんとこのブラスター自我を持っている個体がおり、マナのペットのようになっている。人懐っこい。
いつもは小さいが、ブラスターとしての役目を果たすときには大きくなる。
カウンター
マナ曰く「相手の攻撃をそっくりそのまま、同じ威力で返すことができる。
大体3ターンくらい経過したら使えるようになる。
相手の攻撃の威力が高いほど、かかるターン、魔力消費も多くなる。」
とのこと。
圧倒的な防御力
LOVEとは違い、Love…愛されることで手に入れた自身と大切な人を守るための防御力。
その威力はほとんどの物理攻撃を無効化するほど。
…もちろん、この防御力を上回るほどの殺意を込めて攻撃すればダメージは通る。
【武器】
爪
戦闘時のみ、狼のように鋭く厚く、長くなる。
もちろん体の一部のため、はがれたりしたら痛い。
ナイフ
あくまで護身用のナイフ。
自身の魔力をまとわせ、姉中立ナイトメアサンズの触手を切ったことがあるとかないとか。
刃渡りは大体11㎝。果物ナイフに近い形状。
【アイテム】
ロケットペンダント
マナの魔力原であり、ソウルと同等なものとなっている。
これが壊れてしまうことは、マナが死ぬことと同じような意味を持つ。
まあ本人の防御力と同じ防御力を持っているため、壊れることはないと思うが。
【SV】
一人称:私
二人称:あなた、名前呼び、お嬢さん、坊ちゃん
三人称:あなたたち
自己紹介「UNDER HISTORY出身、元王室専属研究員助手のW.D.マナと申します。どうぞよろしく。」
喜「…え、いいの?私に?…ふふ、ありがとう」
怒「はぁ…ちょっと、危ないでしょ。わかったら次からしないこと。いいね?」
哀「…う~ん、やっぱりだめか…まあ、しょうがないか。」
楽「これをこうしてこう!!よし、よし…!!それじゃあ次はこっちで__」
本来よりも感情の起伏が抑えられてる…のかな。そんな感じ。
「ん~…上手くいかない…エナドリどこやったっけ…」
「ふっ、あははっ!!!あ~おもしろ、久々にこんな笑ったわ」
「い”った…なんで防御力はある癖にこういうとこで痛み感じるの…」
「…片付けろ?え~なんで…別に自分で分かってるからいいじゃん…あ~わかった、わかったから私のチョコを食べようとしないで??」
「あ~愛しの糖分補給用チョコ…あなたはどうして食べると無くなってしまうんだい…」
「……え、あ、なに?…とくに何も考えてないよ。ごめんね?」
「…自分が知るマナと違う?ふぅん…まあ、こんな世界線もあるよねってことで。」
「闇AU…?あ~…一時期いたよ。まぁ色々あって今は抜け出してるけど。…どうして、って…なんでだっけね、忘れちゃった。」
「あの時は楽しかったなぁ…今もちょいちょい遊びに行ってるよ。まあ私のことは忘れられてるけど。」
「あの子が_リリ来て、全てめちゃくちゃになった。でも私は特に恨んでないよ。なんで?…だってそれは、その子の能力だし。」
「そっちのマナはケツイを持っているのか…へぇ興味深い。ぜひ会ってみたいね。」
「お察しの通り、私はガスターの娘。私にできることがあるなら、なんでもしよう。もちろん、私が興味を持てばの話だが。」
「…なにか、お困りかい?良ければ聞かせてくれるかな。」
「…こら、そんなに急いで食べるんじゃないよ。ほらこっち向きな、口にクリーム付いてるから」
「おっと…大丈夫かいお嬢さん。足元、気を付けるんだよ」
「私はAUの中立者。…と言えば聞こえはいいが、実のところよく揺らいでるんだよね」
「平和主義で行きたいけど、まぁそちら側が攻撃する意思があるなら、それ相応の正当防衛はするよ。」
「とあるAUの裏主人公の姉は、中立を貫くようです。…なんちゃって」
【備考】
好き
研究、知らないとこを知ること、AUの住人、甘いもの、お菓子作り、読書、編み物、楽器の演奏
嫌い
片付け、興味のないことをやること、体を動かすこと
苦手
片付け、料理、意図しない痛み、苦いもの
得意
集中すること、ウクレレを弾くこと、歌うこと、お菓子作り
・なぜ動かないのか
理由は単純「面倒くさいから」
亀裂に特に興味を示さなかった。その理由は自分でもよく分かっていない。
「あーなんかあるなー」くらいの気持ちで、一応毎日観察日記をつけている。
動けなかったというより動かなかった。動く気がなかった。
もし、なにか情報を求めて誰かが来たら、自分の知りえる情報と共に観察日記のコピーを渡すだろう。
もしこの亀裂でAUが消えるなら「まあしょうがないか」くらいの気持ちで共に消えるつもりらしい。
もしこの亀裂がAUに現れたら一応弟や住人達に不用意に近づいたり触らないように声をかけるだろう。避難所を用意するかもしれない。
・AUがゲームや事件の被害に遭っていいか
もちろんでございますとも!!どうぞお好きなようにしちゃってください
・イメソン
フェイタルエラー
D/N/A
幽霊みたい
ももいろの鍵
アクタードクター
(マナ、というより3人とCreatorみたいな感じかも)
「このマナ」は姉中立で描かれているマナとはちょっと違う人生を歩いているようだ。
この子は根っからのモンスター。
人とモンスターとの戦争のとき、人から逃げているときに謝って足を滑らせ、山の中の大穴に落ちてしまい、一度意識を手放してしまう。
次に目を覚ますと、そこには見たことのないモンスター_ガスターがいた。
それからマナは、ガスターの娘として、父親の手伝いをしたりしていた。
弟たちの面倒もよく見ていて、心優しいお姉さんに育った。
ある日、諸事情により詳しくは言えないが、ガスターがいなくなり、マナは引きこもりがちになってしまう。
まるでなにかの穴埋めをするかのように、父親からもらったペンダントの能力で、色んなAUに遊びに行っていた。
結んでいた髪を解き、昔に来ていた服を奥底にしまい、封じるかのように過ごすようになった。
そしてその後は、姉中立本編と同じような感じに進み__
リリが現れ、マナと関わっていたUNDER HISTORY、FAILURE TALEの住人以外のキャラクターは、マナことを忘れてしまう。
そこから、マナは真実のラボに引きこもり、無気力になりながらも好きなことだけに熱中している日々を送っている。
とくに解決する気も、動く気もないようだ。
【関係】
希望する関係:なんでもウェルカムです!!!
既存の関係
キューター
よく遊びに行き、最近の事を話している。
マナ自身はよき友人と思っている。
…実は、キューターがマナに対して劣等感を持っているように、マナもキューターに対して劣等感を持っている。
「あの子は素直で、可愛くて…私よりこの子が主人公の方がよっぽどよかったのでは」と。
リリ
なんか突然現れた子。
あ~そういう能力なんだ、なら仕方がないねと、特に正負の感情は持っていない。
自分から会おうとも思わないし、会う気もない。向こうにその気があるなら別だが。
【出演】
許可:必要ないです!!煮るなり焼くなりお好きにどうぞ!!
報告:こちらも必要ないですが、報告してくれたら爆(以下略
地雷など:過度なキャラ崩壊以外ないです!!正直この子はキャラ崩壊しても大丈夫です!!!(
【作者】
なおいつものめだか
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