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コメント
1件
ああ、もう……このエピソード、すごく好きです。水上くんが鶴崎さんの眼鏡を外す仕草、ただのイタズラじゃなくて「ちゃんと目を見て伝えたい」って気持ちが滲んでるのがたまらなかったです。見えないって戸惑う鶴崎さんに「いつかね」って軽くかわす余裕も、直後に「愛してるのは鶴崎だけだよ」って真剣に言うギャップも——もう、心臓に効きますね。ふたりだけの空気感が丁寧に描かれていて、読んでるこっちまで照れました。眼鏡を取るっていう小さな仕草がこんなにドラマチックになるなんて、さすがです。
水上side
水「鶴崎さん」
鶴「ん?」
そっと鶴崎さんの眼鏡を取る
鶴「えっ、ちょ、なんで眼鏡取るの?見えないだけど…… 」
眉間にすごくシワがよってるし
可愛いな……
水「なんとなくかな」
鶴「まぁ、いいけど……」
水「それに、今カメラ回ってないし」
鶴「まぁ、確かに」
水「コンタクトにしないの?」
鶴「だって、目に何か入れるの怖いし…」
水「なるほど…?」
鶴「いつになったら眼鏡返してくれるの?」
水「ん?いつかね」
水「それに、眼鏡かけてても、かけなくても愛してるのは鶴崎だけだよ」
鶴「また、そいうこと言う///」
ヨナ
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