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sy)〜〜♫
大学からの帰り道、syはスキップしそうな勢いで道を歩いていた。
なぜなら、明日から三連休であり、明日はkzとデートだからである。
kzは今日は用事があるらしく、大学には来なかった。
sy)今日の晩ごはん何がいいかなあ…
角を曲がると、視界の端にkzらしき人が写った。反対方向なので少ししか見えない。
声をかけようとしたその時、kzの隣に
1人の女性が歩いているのが分かった。
その女性は青い髪で、誰が見ても綺麗だった。
ずきん。
syの心臓が嫌な音を立てた。
sy 視点
…え?
あの女性は…誰?…………浮気…?
息を飲むほどの美しさをしたその女性は、いかにもkzとお似合いといった感じだ。
kzにとって、俺はもうーーー
いらないのかな?
その時、kzが振り向き、目が合った。
kz)sy!?
sy)k、kz…ダッ
kz)これは違っ…ま、待ってくれ!
とにかく走った。訳も分からずに走り続けた。
家に帰っても、同じ家にkzは帰ってくる。
fuの家に向かった。
ピンポーン
ガチャッ
fu)はいはー…って、sy?汗だくで、どうし…
sy)は、ッ、ひッく、あぅ…ッ、ポロポロ
fu)え!?ちょ、一旦中入れ!
⬇️
お前なんて、生まれてこなければ。
いらない子、いらない子、いらない子!
は?お腹空いた?知らないわよ!
うるさい!泣かないで!
どっか行って帰ってこなけりゃいいのに。
そんなことも出来ない訳?
愛してるならこれくらい出来るよね?
首絞められんの好きだろ?
浮気?お前が浮気相手だけど?
は?もう飽きた、別れよ。
やめて、来ないで、思い出さないでよ、
もう、終わったことだからッ!
sy)はあ、はあッ、はあッ、う、ひッぅッ
fu)ちょ、syーーーー
sy)ビクウッやッ、叩かないで!
fu)落ち着け、叩かない、俺はfuだ、
sy)あえ…?は、ッ、うあッ、
fu)大丈夫だ、
ギュッ…(抱き締め
sy)はーっはーっ…あ、fu…?
fu)そうだよ、落ち着いた?
sy)あ、ごめん…
⬇️
ここで切りますッ…
ちょっと苦しい展開になってきましたね…
ま、先が不安な方は…
私はハピエン主義者なので★
ではまた次回お会いしましょう〜
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