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#irxs
朱。🛑🫧@生きてます‼️
537,843
油 淋 鶏 _ .
990
ゆずき
82
596
ノベルガティで下手やから書いてくぞ👊
「…………………(すぅ…すぅ…)」
カーテンの隙間から柔らかな朝の光が差し込む寝室。
ベッドの中で、水は小さく寝息を立てながら、よだれを垂らして爆睡していた。
「…………ん…」
その隣で、青が静かに起き上がる。
寝起きの頭でしばらくぼんやりと隣の愛らしい寝顔を見つめた
「…………ふっ…w♪」
なんて無防備なのだろう。
青は愛おしさに胸を締め付けられながら、そっと手を伸ばして水の柔らかい水色の髪を優しく撫でる。
(朝からほんま癒されるわ…)
「……んー………?」
頭に触れられた心地よさに、ゆっくりと開かれた水色の瞳が、まだ寝ぼけ眼で青の姿を捉える。
「……いうく……おあよ……」
「おはよ♪」
青がこれ以上ないほど優しい笑みを浮かべて返すと、水はまだ眠たいのか、小さくあくびをした。
その破壊力抜群の寝起き姿に、青の理性は朝一番から大騒ぎ
(か”わ”え”え”ッッッッッ💞💞!!)
叫び出したい衝動をグッと堪え、青は紳士的に声をかける。
「ほら、顔洗いにいくで」
「ぅぃ……」
リビングに移動しても、水はまだ完全に夢から帰ってきていない、むしろどんどん意識が通ざかっているようだ
「寝みぃ……ッ」
半分立ったまま眠りそうな勢いで、水は寝巻きの服を脱ぎ始める。そこへ、青が当然のように次の服を差し出した。
「ありあと…」
〜過保護な彼氏による、至れり尽くせりの朝の着替えタイム〜
「…………(ポヤポヤッ)」
「…………」
「そろそろ目ぇ覚ませ。起きんと……襲うぞ」
「ッ///?!」
一瞬で顔を赤くに染め上げ、反射的に青を突き放してしまう
「起きてますッッ//!」
「……知ってる(笑)」
からかうように笑う青を見て、水はぷくーっと頬を膨らませた。
すっかり目が覚めたところで、水が小首をかしげて尋ねる。
「あ…そうだ、今日、どっか行く?」
「んー…もし、どっか行くんやったらどこでもええよ」
「それ一番困る解答……w 」
「「んー……」」
どこに行こうか、二人で腕を組んで考え込む。
そのとき、水は何かを思いついたように動きを止め、次第に耳の先まで赤く染めていった。
「……ッ///」
「……?」
モジモジしながら、青の服の裾をぎゅっと握りしめる。
「じゃ、じゃあさ……」
「最近できてないから……する……ッ/……?」
一瞬、部屋の空気が凍りついた。
青は目を見開き、自分の耳を疑う。
「は……ッ……/……?! おま……ッ/// そんなキャラやっけ……ッ///?!」
「違うよッ///!! 違うけど……たまにはいいじゃん……ッ///」
大胆なおねだりをしておきながら、自分のセリフの恥ずかしさに耐えきれなくなった水は、縮こまって俯いてしまった。
その健気で、甘ったるくて、エロ可愛い姿を見せられて、我慢できる男などいるはずがない。
「……じゃあ、するか」
「……ッ/// ……看病してよね……ッ///!」
「仰せのままに♪」
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【ノベル書くの楽しーッッ✨️!!】
コメント
4件
続き見てぇ…ッ 金なら払うから見させてくれよ…ッ!!(?)
なんぼですか…?