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レイ
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羽海汐遠
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何か違う案内者たち
謎本編1
※一次創作です
※深夜テンションで作った産物です
※最後にキャラ解説入れときます
案内人さん視点
「……何をしてるんですか…それ以上は…」
ガイド「……ん、ん!!」
「…仕方のない人ですね…」
またこの人は…
ガイド「んー!!」
「ほら暴れないで…この先はこの人に選ばせてあげましょう…?」
ガイド「や、だ!」
……はぁ…答えを導き出してそれを伝えたところで考えさせないと意味がないでしょうに…
「ガイドさん…確かに完全に導いあげるのも一つの手ですけど、この人の場合は選ばせてあげた…」
ガイド「…!」
“間一髪、案内をしていた人が死ぬところだった”
ガイド「……ムスー」
「…すみません、今回に関してはガイドさんが正しいですね…」
私がやらかすとは…うっかりしていましたね…
ガイド「………ん」
「なんです…?」
ガイド「ん!!」
「遊べと…???」
ガイド「コクコク」
……子供…?あれ、同じ案内人ですよね
ガイド「……ム」
「…仕方ないですね、いいですよ」
ガイド「わー■■」
ガイド「(´・ω・`)」
「……いつものことですね…」
完
自己満で書いたこの話ですね
お二人の関係は案内人同士で…
案内人 最終的には本人に選択権を与える人生の案内の仕方をする
ガイド・アルマナク 全部の答えを導いてあげるような子、幼め
以上です
コメント
1件
第1話、拝読しました🌷 「案内人」と「ガイド・アルマナク」の掛け合いが絶妙で、特に「遊べと…?」「こくこく」の流れが可愛いです。同じ案内人同士なのにスタンスが違うからこそ生まれる温度差と、最終的に「仕方ないですね」と折れる優しさがにじんでいて温かくなりました。完とあるので短編として読ませていただきましたが、この二人のやり取りをもっと見たいなと思える魅力がありました。自己満とのことですが、素敵な世界観を見せてくださってありがとうございます。