テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
❤️視点
仁ちゃんと付き合い始めてから
2人でいることが多くなった
楽屋でも一緒に過ごすし
ごはんを食べに行ったり
一緒に出かけたり
お互いの家で過ごしたりする
恋人としての仁ちゃんは
甘えたさんで…..正直めっちゃ可愛い
人目があるときに手を繋いだりは
できないけど
すごく楽しそうに笑いかけてくれる
仁ちゃんの笑顔を見るたびに
幸せな気持ちになる
2人っきりの時は、
より恋人感が増す
どこかしら触れ合ったり
手を繋いだり、抱きしめたり
……たまにキスをしたり
もぅ….これは仁ちゃんに落ちてるわ
さすがに好きじゃない相手と
こんな風には過ごせん
この時間がなくてはならないものに
なってきてる
順番は違ったけど
俺、仁ちゃんのこと好きや
💛「なぁ、俺たちのこと
そろそろメンバーに話さない?」
❤️「そやなぁ……
ちょっと待ってくれへん?
俺、はやちゃんに話さな
ならんことあるねん」
💛「そっか。わかった…..」
❤️「話したくないわけやないで?
誤解せんとってな?」
💛「ふふっ。分かったってば」
大好きな仁ちゃんの唇に
触れるだけのキスをする
離れたくなくて、もう一度重ね
仁ちゃんの唇の柔らかさを堪能する
愛おしい気持ちが溢れて
たまらなくなった俺は
仁ちゃんの唇を
はむっと優しく甘噛みした
嬉しそうに吐息を漏らし、
されるがままに応じている仁ちゃん
何度も形を確かめるように唇を喰む。
❤️「仁ちゃん、大好きやで」
💛「俺も大好き」
この幸せな時間が永遠に続くように
俺頑張ってくるな!
——————
仁ちゃん以外のメンバーに
集まってもらった
❤️「みんな、忙しい中ごめんなさい
時間作ってくれてありがとう」
🩷「仁人は?」
❤️「俺と仁ちゃんのことで
みんなに話したいことあるねん」
あの日のことを話す
前と違うのは俺の気持ち
柔と太ちゃんに話した時には
朧げだった俺の気持ちは
今ははっきりしてる
❤️「順番間違えたし、軽率なことした。
でも仁ちゃんのこと好きな
気持ちは今は自信を持ってる
でも本当に軽率やった
場合によっては、グループ活動
できんくなってたかもしれん
本当にごめんなさい」
🩷「付き合えて幸せでよかったねって
話じゃないことは
わかってんだよな?」
❤️「はい」
🩷「仁人を傷つけた可能性も
あったってことだよな?」
❤️「はい」
🩷「はぁ…..お前マジで気をつけてよ」
❤️「ごめんなさい」
🩷「あんなに酔っ払いながら
仁人のこと好き好き言ってたから
お前の気持ちは疑ってねぇよ。
でもお前はもう大人なの
酔ってても行動に責任があるの
見てきたろ?酒で芸能界から
去ることになった人たちを
困るんだよ?舜太も仁人も
大事なんだから」
❤️「気をつけます。酒は当分飲みません」
🩷「反省してるならよろしい」
え??終わり
❤️「もっと怒られるかと思ってた」
🩷「仁人傷つけたなら殴ってたけど
最近のあいつ、幸せそうだから
怒る気もうせるわ」
❤️「付き合ってるの気づいてたん?」
🩷「え?隠してたの?笑」
いつの間にか、穏やかな空気が流れていた
💙「ごめん…..俺もええ?」
❤️「うん」
💙「前聞いた時は
俺が攻めてもうたら
舜太が仁人と付き合うって
選択しかなくなるから
黙ってたんやけど…..」
❤️「そうやったんや」
💙「まぁな…..
俺からは一言だけ
仁人を傷つけたら承知せんからな?」
本当はあの時から
太ちゃんは怒ってたんやな
でも我慢してくれてたんや
❤️「はい。ごめんなさい
絶対に傷つけません」
💙「ほんと、手のかかる末っ子やな!」
🤍「よかったね舜太」
❤️「柔もありがとうなっ!
あともう一個聞きたいことあるねん」
どうしても気になる
❤️「俺どうやって仁ちゃん
お持ち帰りしたん?
2人から聞いた感じ
醜態さらしまくってたし」
🩷「あーあれね…..
まぁ好きなやつに酔っ払ってても
あんなに好き好き言われたら
うざいけど、嬉しいんじゃね?
あとお前さぁ、ずるいよな」
❤️「ずるい?」
🩷「ハイテンションで好き好き言ってたと
思ったら、急に仁人にしか聞こえない
くらいの声で、好きとか
可愛いとか口説き出しやがって
末っ子感からのギャップエグすぎて
仁人真っ赤になってたもん
隣で見てた俺のことも考えて欲しい
すっげぇきつかったからね?まじで」
🤍「あー、あるよね舜太
そうやって沼に落とすんだぁ」
💙「悪い男やな」
❤️「悪い男ちゃうもんっ!」
俺たちは顔を見合わせて、しばらく穏やかに笑い合った
——————
悩んだ末、仁ちゃんにも本当のことを
打ち明けることにした
夜、仁ちゃんを俺のうちに来てもらった
❤️「仁ちゃん、あのなぁ…..
本当はあの酔っ払った時のこと
全然覚えてないねん
だから、あの日何したかも
何があったかもわからん」
反応が怖い
💛「うん、わかってたよ
舜太わかりやすすぎだって」
笑いながら話す仁ちゃん
❤️「うそやんっ!!?」
💛「本当に笑
酔ってたけど舜太から
付き合おって言われて嬉しかったのに
覚えてないのむかつくじゃん
だから、キスして?って
言ったのは意地悪
でもめっちゃ気持ちよさそう
にするから笑っちゃった笑」
気づかれてたんや
❤️「不安にさせてなかった?」
💛「まぁ不安が0ではなかったけど
酔っ払いながらずっと口説いてくるし
会うたびに甘いし優しいし
大丈夫だなぁって思ってたよ」
❤️「みんなにもあの日のことを
聞いたりしたから
付き合ってることはみんな
知ってます
勝手なことしてごめんね?」
💛「えっ!?言ったの?
ちなみにどこまで?」
❤️「ホテルで裸でワンナイト的なとこから
その日の付き合うことになった経緯」
みるみる顔が赤くなる仁ちゃん
💛「なんでみんなに言うのっ!!?」
❤️「だって!あの日のことを知りたかった
から、みんなに聞くためには言うしか
ないやんっ!」
💛「全部言わなくてもいいじゃん!
あの日何があったかだけ聞けよ」
❤️「…..たしかにっ!!」
💛「ばかーーーーーっ!」
バシバシ殴ってくる仁ちゃん
❤️「仁ちゃんごめんって!痛い」
💛「許さないっ!」
ひとしきり叩いて疲れたのか
手を止める仁ちゃん
💛「もぅ、本当許さない」
❤️「仁ちゃんごめんね?」
怒ってんなぁ
❤️「仁ちゃん好き!」
💛「……」
❤️「可愛い!美人!」
💛「……」
❤️「愛してるよ」
💛「はぁぁ….降参。もう怒ってないよ」
甘いなぁ仁ちゃん
❤️「ねぇねぇ。一個教えて?
俺たちどこまでしたの?」
ニヤッと笑う仁ちゃん
💛「知りたい?」
ドキドキする
❤️「うん」
💛「再現してあげよっか?」
そう言って俺にまたがる仁ちゃんは
色っぽくて綺麗で
やっぱり
敵わないと思いました
※このあとセンシティブに入るんですが
読めない人のために!ネタバレしない程度に!最後まではしてないです
コメント
3件
最高の❤️💛をありがとうございます!!!大好きです!!!戸惑いながらも大切にしたいって思う❤️と2人きりだと素直に甘えるし余裕を感じる💛、2人の空気が優しくて可愛くて…脳が溶けました。本当にありがとうございます!!!
わあ〜〜〜めっちゃ甘くて尊い…!!😭💕 記憶ないのに好き好き言いまくってた舜太も、それ気づいててあえて言わなかった仁ちゃんも可愛すぎるでしょ!!!しかもメンバーにベラベラ喋っちゃった後の仁ちゃんのツッコミと怒り方がまた愛おしい…笑 「再現してあげよっか」の仁ちゃん強火すぎて草🔥 続きが気になりすぎる…!!
いとこんにゃく
308
#ご本人様には関係ありません
🎀@投稿中
45
#そのじん
ma
3,754