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🦍🍆
オメガバースパロ。
🦍未婚。
オメガバースが分からない方は回れ右。
男性妊娠あり。
続き物です。
完全フィクション。
ご本人たちと無関係です。
ゆっくりお楽しみください。
【ドズっ…さん!!!】
「うわぁ!!」
ぼんじゅうるが知らない男どもに嬲られ泣き叫びながら助けを求める悪夢から、ドズルは勢いよく飛び起きた。
(…くそ、最近こんな夢ばっかりだ)
理由はわかってる、ぼんじゅうるの後天性Ω事件がきっかけだ…。
否、それだけではない…
「……ぼんさん、」
βで良かった、と安堵の声を漏らしながら話していたぼんじゅうる。そんな彼を間近で見ていたからこそ、とても言いずらい。
ドズルはベッド上で頭を抱えた。
αとしては一度は夢見た【⠀運命の番 】しかしそれはとてもとても稀な事で生涯で会わずに終わる事の方が当たり前なのだ。
それでも、会ってみたい、会ったらどうなるのか感じてみたいと思うのはαの性。一時期どんなものなのか調べてみたことがあるが、
【⠀ひと目見た瞬間にわかる 】
【⠀その人しか考えられなくなる 】
【⠀番を害する物はなんであれ許せない 】
【⠀過剰な保護力が出る 】
【⠀番が全てになり生き方が変わる 】
夢物語か?と思う程の文脈であの時のドズルは調べるのを辞めた。
しかし、今そんな事を思い出すのは、、きっと、
「ぼんさんが、、俺の運命だからだっ」
あの瞬間「あなたしか要らない」と叫び出す身体中の細胞とそれを害する男共への異常な殺意。ドズルはこういう事かとニヤける顔を抑えながらフーッと息を吐いた。
長年一緒にいてあそこまで気が合い、息が合いすぎていたんだ。そりゃそうだろと納得する。
そして、何かを決意したように顔を上げた。
(ぼんさんが明日退院する、話はそこからだ)
「すみません、お世話になりました」
「いえ、怪我も骨に異常がなくて治りが早くて良かったです。」
退院の日、最後の診察でぼんじゅうるはお世話になった医師に頭を下げた。医師はにこりと微笑むと、これから何かあったらなんでも頼ってください力になります。とぼんじゅうるの瞳を覗き込み強い意志で言ってくれた。
「本当にありがとうございました…」
「…ぼんじゅうるさん、これから色々あると思います。でもしっかり向き合ってこの入院期間で得たΩの仕組みや薬を正しく使う事で今までとさほど変わらない生活が出来ますから。だから前を向いて!大丈夫です!!」
ふふふっと笑うその目尻の皺が人の良さを出している。ぼんじゅうるもつられて笑う。
「はい、」
「とりあえずヒートは入院中に薬で強制的に終了させているので…次のヒートは、およそ3ヶ月後ですね。ぼんじゅうるさんの場合1週間程続くのでその期間はなるべく家にいて下さい。」
医師はコピーされた簡易的なカレンダーに丸をつける、だいたいこの期間ですかね〜と。
「体調や心意的な事で期間はズレる事もあります、難しいですが、なるべく心穏やかに…ま、今迄と変わらず過ごすことが1番ですね!」
「はい」
「抑制剤は少し多めに出しておきます。」
「ありがとうございます」
「αが多い職場にお勤めだとお伺いしました、もし不安なようでしたら少し軽めの抑制剤もお出しします。そちらは1日1回朝に服用してください。こちらは2ヶ月分のみなので切れたらまた貰いに来てきてくださいね?」
「本当に、色々と…ありがとうございました。」
いえいえと優しく首を振る医師。そしてこう続けた。
「1番は…番を見つけて項を噛んで頂くことがヒートを誰かれ撒き散らさず済むんですが…、これはとてもレアなケースですので…」
「………」
ぼんじゅうるは俯く
「それは運命の番でしかダメなんですか?」
「…αなら誰でもいいと言うことでもありません、もし運命の番以外のαと交わると…拒絶反応が出て症状が悪化したり、そのαが運命と出会ってしまい強制解除されると…これまた恐ろしいですね…命を絶つ程のダメージが発現する人もいます…なので医者的にはおすすめではありません。」
「…そ、ですか」
ヒート症状が一時的に緩和されるが、本当に一時的です。しかも望まぬ妊娠のリスクも…。
と医師は話す。
「分かりました…」
ぼんじゅうるは最後に深くお辞儀をして医師を見据えた。
「あなたに幸多からんことを…」
医師はぼんじゅうるの背後から現れた看護師に目配せした。二人の間にほわんとした暖かい空気が流れる。お互い優しく数秒見つめ合う。
「…さ、ぼんじゅうるさんあちらで退院の書類に最後サインを…」
と看護師に案内され部屋を出た。
廊下をふたりで歩きながらふとぼんじゅうるは看護師の項を見た。チョーカーだ…と言うことはこの人も…
「あ、の、すみません」
「ん?はい?どうされました?」
「本当にすみません…あなたも、Ωなんですか?」
「…ふふ、はい、そーですよ?」
明るく話すその人に、ぼんじゅうるは目を見開き驚く。
「え、」
なんでそんなに明るいんだ?医師の大半はαで…そう、敵の多い環境にいるのに。
「…驚いてます?Ωでも看護師なれるんですよ?」
「や、それではなく…」
「あー」
看護師はぼんじゅうるが驚く理由が分かったのか歩みを止めて向き直った。
「自分、運命の番がいるのでヒートもフェロモンもその人にしか出ないんです。」
「…あ、そ、うなんですね。」
ほら、とチョーカーをずらすとそこには綺麗に咲く歯型があった。
(いいな)
ぼんじゅうるは自然にそう感じた思考に驚く。Ωの本能か【運命の番】とやらにやたらと焦がれる。
「…もしかして、お相手は?」
「ふふ、はい、先程ぼんじゅうるさんを診ていた佐々木です。」
ま、僕もパートナーなので佐々木ですけどと心からの喜びを自身の名札を掲げながら表す。その顔は前まで自分が思っていたΩのイメージと遥かにかけ離れていた。
【 しっかり想いあって結ばれている人もいます、あまり悲観的な視線を送るのも失礼ですよぼんさん。 】
ぼんじゅうるは、ドズルのあの言葉を思い出し「確かにね…」と己の視野の狭さに苦笑いした。
時刻は午後12時45分、
午前中に退院し家へ戻るとぼんじゅうるは荷解きをした。
「あ…」
カバンから出てきたのは病院で支給された番防止チョーカー
ぼんじゅうるはそれをしばらく見つめると、ゆっくりと首に嵌めた。
「…大丈夫。俺は俺だ。」
そう言い聞かせ、少しひんやりする肌触りのいいチョーカーを優しく撫でた。項部分は分厚く出来ていて「これなら大丈夫だな」と素直に感じた。 黒色でシックな作りのソレか色白で透き通るぼんじゅうるの肌にとても似合っている事に「いいねぇ〜」と冗談半分で呟いた。
「えーと、、確か、今日は」
【13時から緊急ミーティングをします】
ドズルからのLINE、今朝方届いたそれ。ぼんじゅうるはいつものようにPCの前に座りチャットアプリを開いた。
既にグループビデオ通話が立ち上げられていてそこには数人既にスタンバイしていた。
「…大丈夫、」
とりあえず皆にお礼を言って、その後今後の事を…とバクバクする心臓を抑えながら深呼吸をする。
そっとクリックをし通話ボタンを押す。ビデオはまだ付けないでおく。何となく、、チョーカーが映るのが怖かった。
(でも、遅かれ早かれなんだよな…)
『あ、ぼんさん?』
1番初めに気づくのはいつもその人で、ぼんじゅうるはドクンと跳ねる心臓に「収まれアホ」と心の中で悪態を付く。
「あー、ドズルさんお疲れ様です」
『はーいお疲れ様、で?ど?大丈夫??』
「っーー」
いつもと変わらない、優しくてあっけらかんとした言葉。
ぼんじゅうるはその優しさに目尻が熱くなった。
「…うん、大丈夫よ、」
『そう、なら良かったです!』
「いやー、本当にお世話になりました、ありがとうね」
『いやいや大丈夫ですよ!ね?MEN?』
『そッスよ、無事で何よりおじい様』
「おい、誰がおじさんだって?」
MENがドズルから話を振られケタケタといじってくる。それにも心が軽くなり「本当にいい仲間に囲まれて…幸せだな」と頬を緩めた。
「…」
『ぼんさん、今日はぼんさんの話がメインです』
「うん」
『話せることだけでいいのでみんなが揃ったら話してください。』
「…うん」
『あー、ぼんさんそーいえばおらふくん滅茶苦茶泣いてましたからね〜』
「え!?」
『ぼんさんが死んじゃうかもしれない〜って』
救急車に同乗し片手に投げ渡されたドズルの携帯でMENに連絡を取りながら初めての事でパニックになっていたらしい。
苦しそうに横たわり目を瞑る俺を見て「大丈夫ですよね?!死にませんよね!?」と救急隊に詰め寄っていたらしい。通話中の携帯からは『あほ!死ぬか!大丈夫だ!』とMENが爆笑していたと…、「後でおらふくんにもお礼お願いしますね」と優しい声色で囁かれた。
「そんな事があったんだ…本当に申し訳ないね」
『そんな思わんでください、大丈夫ですよ。』
MENはフフッと笑いながら新たに入ってきた通話相手に『お、噂をすれば〜』と呟く。
『ぼ、ぼんさん!?!?大丈夫ですかー?!?生きてますかー!?』
「ぶはっ!!死んでないよ!大丈夫!!」
ほらね〜?とMENが少し遠くで話す、ぼんじゅうるは吹き出しながらおらふくんにありがとう、ごめんね〜と微笑んだ。安心したおらふくんは『本当に良かったです!!』と声を大にした。
『お疲れ様です』
おんりーが入室した。その声は少し不貞腐れている。
「お疲れ様おんりーちゃん、どしたの?なんかあった?」
ぼんじゅうるはそれに一番に気付き疑問をぶつける。
『…はぁー、何かあった?あんたねぇ〜』
『ぶはははっ!!』
『ほらほらおんりーもMENも程々にね〜』
『しょーがないですよ、ぼんさん鈍感ですから』
おんりーが呆れたようにため息を吐き『こいつマジで言ってんの?』とボソッと呟く。それに腹を抱えているであろうMENが大爆笑。ドズルはやれやれとなだめ、おらふくんはこれがぼんさんだからね〜と笑う。
「ん??」
『ぼんさん、みーんなあんたの事心配してたんですよ』
「あ、ネコおじ!お疲れ様!」
これまた、やれやれと話に入ってきたのはネコおじだった。
それにもん〜?と首を傾げながらも続々とスタッフ達がミーティングルームに参加する。いつも通りの日常が戻ってきた感覚にぼんじゅうるは心を軽くし大きな声で感謝を伝えた。
「いやー皆本当にお世話になりました!ありがとうね!もう大丈夫!」
『いえいえ〜』
皆が声を揃え返事をしてくれた。
悩んでたのがバカみたいだ、俺にはこんなに素敵な仲間がいる。大丈夫だ。やっていける!!
ミーティングは3時間を超え4時間前で終了した。
ぼんじゅうるは事の経緯と、仕事を続けたい意思、体の変化、薬の説明など隠さず全てを話した。その間、誰も茶化さず真剣に聞いてくれていた。αが多い職場でΩは俺1人、ドズルは新たな会社の規定を作りスタッフ間に共有してくれた。今後Ωも働きやすく受け入れやすい環境が会社の未来的にも大事だと、これはとてもいい機会だとぼんじゅうるを励ましてくれたのだ。
「出来た人だね、」
あの人は本当にすごい
ぼんじゅうるはミーティングが終わったあと、しばらく余韻に浸り椅子から動けないでいた。
明日は1日用心で休み、
そしてミーティング後に送られてきたLINEを見て少し緊張した。
【明日お邪魔していいですか?】
ドズルからだ、「いいよ?何時?」と返事をすると【朝から行きます】と直ぐに返ってきた。
さほど散らかってもいないのに落ち着かなくなってノロノロと動き出す、掃除機をかけながら明日のことを考えた。
「何かあったかな…ミーティング俺なんかやらかしたかな?」
と悩みながら気づいたら家中ピカピカになっていた。
「……」
ピーンポーンッ
「んーー、」
遠くでチャイムの音がする。ぼんじゅうるは眠い目を擦りながら「誰…」とフラフラと玄関を開けた。そしてそうだった!!と目を見開いた。
「…忘れてたでしょぼんさん」
「……や、おはよ、ドズルさん」
ジトーと、見てくる男。LINEにもドズルから行きます、着きそうです、起きてます?とトークが何通も届いていてその合間には着信履歴も残っていた。
昨日は中々寝付けず夜更かしをしてしまった。それが仇になり寝坊。
「…ごめ、寝てた」
「でしょーね!で?入っていいですか?」
「うん、どーぞ」
ドズルをリビングソファーに座らせ、ペットボトルのお茶を渡す。
「ごめん、ちょっと顔洗ってくるね」
「はいはい、どーぞ」
仕方ないな〜と笑うドズルに何故か胸がドキドキしながらぼんじゅうるは洗面所へ向かった。
「……んー?」
ドズルの顔を見た瞬間、ふわりと自身を覆う安心する香りに洗面所から大きな声で尋ねた。
「ドズさーん!」
「はーい?」
「今日、なんか香水付けてる?」
「…え?付けてないですけど?」
返事に少しの間、どうしたの?と顔を拭きながらリビングへ戻ってくるぼんじゅうる、服も着替えたのだろう首元が空いているグレーのTシャツ…その首には黒色のチョーカー
ドズルはグッと喉を鳴らす。
「…チョーカーつけてるんスね」
「ん?ぁあ、病院から支給してもらった。」
どー?似合うっしょ?とちゃらけるぼんじゅうるにドズルは顔を顰めた。
ペットボトルのキャップを開けて声に出そうな言葉と一緒に飲み込んだ。
(やっぱり、番、いらねぇーのかな)
ぼんじゅうるは、何かを感じたのかドズルの横に座るとじっと見つめる。
「…なに?」
「…いや、なんでドズさんそんな悲しそうな顔してるの?」
「やー、んー、」
言葉に詰まる、なんといえばいいのか。
「ぼんさん、明日からお仕事復帰ですけど…大丈夫ですか?」
決して嘘では無い、ただ今強く思っていた事はなかなか言えない。その代わりに仕事の話をした。
「うん、大丈夫よ、あの時は本当にありがとう。」
「…はい」
「あの時、ドズルさんとMEN、おらふくんに助けて貰って本当に良かったよ。もう少しで強制的に番にされる所だったから… 」
申し訳ない顔をしながら自身の項をトントンと触る。
ドズルはぼんじゅうるの顔を見ながら、
「…ぼんさん、やっぱりα怖いですか? 」
と聞く。
それにぼんじゅうるは少し驚いた顔をして直ぐに微笑んだ。
「大丈夫だよ、皆がみんなそうじゃないって知ったから、それにドズルさんが言ってたじゃない!悲観的になるなって!」
貴方のおかげで前向きに、この性と付き合って行けるって思ったんだよ!
と口を大きく開けて笑うその男に、ドズルはギューッと心臓を締め付けられる。
(欲しいっ、この人なんだ、俺の全てなんだ!!)
細胞がこころが頭がそう叫んでいる。
「…ぼんさん、番、ほ、しぃですか?」
「…んー?運命のやつ?」
顎に手を置き首をかしげる。
ドズルはドキドキしていた、
(なんでこんなに俺は求めてるのに、この人は何も思わないんだ、、これは勘違いではない!なのになんでぼんさんは俺だとその目で心で訴えて来ないんだ!?)
ドズルは焦っていた、直接会えば何かしら進展があるかもしれないと淡い期待をしていたからだ。なのに顔を合わせた男はケロッとしている。香りについて聞かれた時はまさか?と思ったがそうでもない感じだし…
「そりゃ、欲しいでしょ?」
ドズルは固まった。ぼんじゅうるのゆっくり動く口を見つめながら。
「やっぱり本能的にそう思うのかな?今まではなんとも感じなかったけどΩになって、その事はよく考えるよ…」
でも俺鈍感だから気づかないで一生独身かも〜とか悲しそうに笑うものだから、ドズルは勢いよく席を立ちぼんじゅうるを見下ろした。
「え?え?ど、どうしたの?」
「……」
焦るその顔も、声も全て愛しい。
血液がふつふつと沸騰し心臓を熱く早くする。
「ドズルさん?どした?」
「……」
卑怯かもしれない、でも、このままでは気付かれない、
ぐるぐると考える思考。ドズルは色のある目でぼんじゅうるを見つめた。
「ドズさーー」
「ぼんさん、あなたと番になりたい。」
俺の名前を呼びかけた声に覆い被せる俺の意思。
ぼんじゅうるは数秒固まり、少しずつ顔を赤くしていく。白い肌がピンクに染まるそれはとても美しい光景だ。
「な、に言ってんの?!」
「本気だ、今日会って確信した。運命の番。」
「っ!?」
ドズルは目の前にしゃがみ、ぼんじゅうるの両手を握り覗き込んだ。パクパクと空気を出し入れするその唇をじっと見る。 今すぐにキスをしたいが何とか我慢した俺を誰か褒めて欲しい。
「う、んめい?でも、俺何も感じない…けど」
「…鈍感、」
「はぁ?」
喧嘩売ってるの?と少し怒る眉、それさい愛しい。ドズルは目をつぶりぼんじゅうるの両手におでこを押しつけた。
「ぼんさん、Ωになって日が浅いのとヒートが過ぎたのとか、抑制剤飲んでるとか…色々あるから気づきにくいんじゃないですか?俺はこんなに感じてます。」
顔を上げぼんじゅうるの瞳を見つめる。
「あなただけなんです、細胞が魂が叫んでるんです。」
「っー!」
恥ずかしすぎて潤む瞳、今にも涙が落ちそうなぼんじゅうるに追い打ちをかける。
「…俺の香り好きでしょ?」
「そ、ういえばそうかも、しれないかな?」
「…出しましょうか?フェロモン…」
初めてなので上手くいくかは分からないけど…と言うと「やってみて?」と好奇心旺盛なぼんじゅうるは頷いた。
「……いいんですか?」
「う、ん、、運命かわかるなら?」
「どーなっても知らんですよ?」
「…いいよ」
ぼんじゅうるがそう呟いた瞬間、ドズルは強く手を掴み眉間に皺を寄せた。
「…なら、いきますよ?」
ドロッとした感覚が腹の奥底からぐぐぐっと上がってきて、ドズルはそれを愛しい存在に受け渡した。
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