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🎭️⭐️🔞 🫣
「…で、勝負はいつ始めるんだい?」
「今からに決まってんだろ」
どんどんと準備を始める道満を隣に晴明公は呆然とした。
「い、今から…」
もう少し準備とかするものだと思っていた晴明公は道満に聞き返してしまった。
「んだよ、」
「いや?」
道満の手にはローター、ローション、その他諸々が握ってあった。
「平安時代では無かった機械だね」
「当たり前だろ」
道満が玩具をベットの端に隣に置いて晴明公をベットに押し倒した。
「僕、受けとか初めてなんだけどw」
「じゃあ初めて貰う」
晴明公の分厚い着物を着々と道満が解いて、脱がしていく。
白い肌が露わになった時、道満の唾を飲む音が部屋に響いた。
「案外恥ずかしいのだけれど…人前で肌を出したことがあまり無くてね」
「その割には表情動いてねぇけど」
「表情が固まってしまったのかな」
晴明公はいつもの笑顔は無く、無表情とも言えない緊張した表情をしていた。
「はっw言い訳多すぎんだよ」
するっ♡
「そんな事…んっ♡」
「ほらその声でもう言い訳は無意味だな」
「不意打ちはズルいよ道満…」
「ズルいも何もあるかよ」
「で、挿れるのかい…?」
「当たり前だろ」
清ました顔でとんでもない事を言う道満に少し引きながらもため息をつく晴明公。
「で、ヤんないのかよ」
「勝負だからね…さっそく始めようか」
「ん、好きな数字教えろ」
「好きな数字かい?あまりないけど…2かな」
「なら2時間、勝負しようぜ」
「内容はなんだい?嫌な予感がするのだけれど…」
道満はニヤリと笑って隣のローターを手に取った。
「2時間耐えてみろよ」
「…本気なの道満?」
「本気だ」
道満は1つのローターを手に取り晴明公のナカに入れた。
どちゅっ♡
「あ、ッ 道満…っ」
「これまだ1個目だぞ?…w」
ぬぷ、ッ♡
「んっ♡」
「はっ、いい表情してんじゃん、♡やっぱ感じるんだな」
「感じて…ないしっ」
「素直になれよ」
ぐりッ♡
「あ゙っ♡こんな無理やり、っ♡」
「それできもちよくなってんのは何処のどいつだよ」
「うぐ…」
道満が晴明公のお腹を撫でながら隣にあるタイマーを設定する。
「ひぅ、♡」
「2時間でいいか」
ピッピッとタイマーの音とローターの音が部屋に響く。
「お゙ッ♡やだ、ぁっどうまん、ッ♡」
「せいぜい頑張れ」
「やらぁっ♡置いてかないで、ッ!♡」
「お仕置きだ、お前が俺を置いていった罰」
「もう置いて行かないからぁ、っ♡おねがい…ッ♡」
「また2時間後に見に来る」
「やだ、っ!むりむり…♡」
パタンと扉を閉めて去っていった道満の気配だけを感じた。
視界がボヤけて周りが見えない、1人ぼっちなのは分かった。
「どうまん、どこぉ、?これとってぇっ♡」
はふ…♡と息をしながら慎重にずるずると床を腕の力だけで進んでドアまで行く。
「これ以上は、むり…っ♡」
ぐったりと倒れて少し冷たい床に身体を擦り付ける晴明公、監視カメラで全部道満が見てることにも気づかずに。
「はぅっ♡そこ、きもちぃ、ッ♡もっと奥ほしい…どうまん…っ♡おねがぃ…♡」
何時間、何分経過したかも分からずにただタイマーの音とローターの音が聞こえる。
「んっ、おかしくなりそぉ…♡」
もう限界とでも言うように絶頂を迎えようとしていた晴明公を遮るようにドアがガチャっと音を立てた。
「ひっ♡」
「まだイっちゃ駄目だろ?」
晴明公のモノを握ってにっこりと笑う道満、今現在は確実に主導権を握られている。
でもそんなことはもう晴明公の頭には無かった。
「頭ふわふわするんだぁ…♡もうイきたい…我慢するのつらい…っ」
「イったら…お仕置きな?♡」
ぎゅっ♡
「ふっ、ひぁ…ッ♡」
「声我慢すんなよ、ここは俺と晴明しか居ないんだ」
「でもむり、っ♡…はやくどーまんのほしぃ…」
「はっw本気で言ってんのか?」
「本気だから、っ」
「じゃあ邪魔なローター抜くか」
「ぇ…ちょっとまっ…」
どちゅっ♡
「ひぅぁ゙っ!♡ぃ゙たっどうま…んッ゙そんなきゅうに、っ♡」
ぬるッ♡
「ん゙ぁっ♡むりむり…ッおかしくなっちゃう…っ♡」
無意識に腰を浮かせてピクピクしている晴明公を見て興奮している道満には本人さえも気づかない。
「へんなところに入ってるッ♡はやく抜いてぇ、っ♡」
「素直になれるじゃねぇかw」
「ふぅ…♡はふ、、もぅむり…あたまくらくらする…っ♡」
いつも自分を見下していた晴明公が今は自分の下で自分の手でぐちゃぐちゃに犯されている、これほど大陰陽師 蘆屋道満が興味を持つものは居ないだろう。
「…で、こっからが本番だからな?♡」
「へぁ、///」
ドチュドチュンッ♡
「ひぅ゙ぁ゙ッ♡くるしっ、どうまんッ♡」
頭が真っ白で今自分が何をしているのかすら理解出来ない。
「ほら、ちゃんと前見ろよ」
顔をあげたら大きな鏡にどろどろに堕とされた自分の顔が写っている。
「恥ずかしい…からぁっ♡やだ…ッ♡」
「…ふーん」
不機嫌な感情を隠しもせず声を漏らす道満、直後に道満の動きが早くなった。
ぱちゅっぱちゅっ♡♡
「ひっ゙♡や゙らぁっ♡きもちいぃのとまんないからぁ゙っ!♡」
くらっと倒れそうになった、支えは背後に立つ道満と目の前の鏡だけ。
「はふ…っ♡ひっっ♡」
「自分が今どんな顔をしてるか見てみろよw♡」
ぐいっと道満に顎を掴まれて鏡の自分と目が合う。
「やらぁ゙っ見たくない…ッ♡」
「かわいー顔してんじゃん、♡」
ごちゅっっ♡
「ひっっ♡ぁ゙ッそんな奥むり、っ♡」
これ以上は声抑えられないんだけど…っ♡
「やめっ♡どうまん…ッ!♡」
「…その顔すっげぇ好き…♡」
「…ぇ…?」
ドチュッ゙ッ♡
「ん、っぉ゙ッ゙♡あ゙ぁ゙っ♡ビュルル♡」
「イった?…かわい♡」
「はぁ…ふぅ、♡」
大きい鏡の前にぐったりとなる晴明公の後ろに紅色の瞳を細くしてその姿を見つめる道満。
「…もう一発くらいヤってもバレねぇよな…」
「もぅむりなんだけど、っ♡」
「ジョーダン、お前の身体に負担掛けたくないし」
「ん…♡」
ボサッとなった晴明公の髪の毛を道満は指で掬い上げて撫でた。
「また明日ヤろーぜ」
「ぇ…?」
道満は何処までも本気であった。
口調迷子、文章迷子。
☀️と間違えられる事があるかもだけど今回は⭐️しか出とりません。
最近は本命が2人居るんですけど両方メロくて可愛い🫰
どちらかなんて決められないよ、、
コメント
5件
⭐️受けって珍しくて大好きです! 続きがあったら見てみたいです、、
めちゃくちゃいいです! その喘ぎ〇とかも...! 早く続きみたい!