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翌日
最初に目を覚ました流星
流星:ん…ん〜…
ふと杏奈の方を見ると、まだ眠っていた
そして、右手に違和感を覚える
流星:(あっ…)
2人はしっかりと手を繋ぎながら寝ていた
流星:(そうだ…昨日手繋いで寝ようって話してたんだった…)
杏奈:…笑笑
流星:(可愛い寝顔…笑)
流星:(ずっと見てたいな〜…笑)
数分後
杏奈が目を覚ます
杏奈:ん〜…
流星:あ、杏奈。おはよう
杏奈:おはよう〜…
流星:よく眠ってたね笑
杏奈:うん…笑
杏奈:…あっ…
繋いだ手に視線を落とす
流星:あぁ、これね笑
杏奈:もしかして、ずっと繋いでくれてた?
流星:もちろん笑
杏奈:ふふっ笑 ありがとっ笑
流星:いえいえ笑
流星:じゃあ朝飯にするか!
杏奈:うん!
2人で準備を始める
流星は味噌汁を作っていた
杏奈:…
流星に抱き付く杏奈
流星:ん?どうかした?
杏奈:…
流星:(まさか… )
流星:甘えてます…?
杏奈:うん…///
流星:可愛いな〜笑
杏奈:もう、やめて〜笑
流星:ハハハッ笑
杏奈:しばらくこのままで…
流星:了解っ笑
数分後
朝食が完成された
杏奈:美味しそう〜…
流星:今日は白飯、味噌汁、焼き鮭、漬物等でどう?
杏奈:十分!めっちゃ美味しそう!
流星:よし、食べるか!
杏奈:うんっ!いただきま〜す!
2人で朝食を取る
杏奈:ん〜!美味しい〜!
流星:良かった笑
杏奈:いつもありがとね?作ってくれて
流星:全然笑
杏奈:私が料理苦手なの知って毎朝こうやってご飯作ってくれるし
流星:じゃあ作ってみる?
流星:作り方教えるから後で一緒にやる?
杏奈:うんっ!
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