テラーノベル
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人間には誰にも言えない趣味がある。
僕の場合はこうやってるぅころでBL小説書いてること。
ちょっと人格間違えたかも
僕の場合は裏垢でコスプレしてエッチな写真をネットにアップロードすること。
ちょっと中学生の時に承認欲求を満たしたくなってやってみたらもうやめられない止まらないかっぱえびせんなんだけど、まぁ冗談は置いといて。
この誰にも言えない趣味がばれて脅されて無理やりとか♡
、、ちょっと妄想しちゃうけどさすがにまずいよね。
うん。まずいんだよ。本当に
~裏垢男子の垢バレ~
ころんside
僕の名前はころん
高校二年生、いたって普通な高校生だ。
表では普通な高校生活を送ってるんだけど僕には誰にも言えない秘密がある。
Xの裏垢で女装してエッチな写真をアップロードしてることだ。
中学校までは裏でこっそりだったけど最近アカウントがそこそこ伸びてきてありがたいことに同じ学校にも僕のファンが何人かいたりする。
健全な男子高校生ならではのエッチな下の話に僕のアカウントがたびたび出てくるたびに自分が同級生のオカズになっているというなかなかニッチな体験にひっそり興奮していたりする。
もしこのアカウントが自分だとばれたらどうなっちゃうんだろう。口止め料としてあんなことやこんなことされちゃったりして//
なんて妄想をこじらせることもたびたび、、、、、なに?なんだよその目
そうだよ!!童貞だよ!!童貞じゃなかったら女装してエッチな自分の写真なんてネットに上げないだろ!!
ゴホンッ
ていうか最近アカウントが伸びすぎてリクエストとかも来てるんだよなぁ。
そろそろ答えてみようかな?人気インフルエンサーとして?
ちょっとした出来心だった。
アカウントの伸びとクラスで自分のアカウントの話が聞こえたのと欲求不満度が合わさって自分の中のブレーキが壊れてしまっていた。
「どれどれ、なんかいいリクエストはないかな?」
そんな独り言をいいながら教室でスマホを眺めてくるといきなり後ろから見覚えのある手が僕の目を覆った。
「だーれだ」
聞き覚えのある優しくてかわいらしい声、少しテンションが高いのか少しふわふわしている。
「るぅとくんでしょ」
「さっすがー、5回やって5回とも正解なんて、僕のこと好きなんですか?」
「全部お前からされてるから、それにるぅと君の声独特だし」
「あー!悪口ですかぁ?」
「ほめてるんだよ」
今日はやけにテンションが高い。いつもより口数が多い気がする。
「怪しい、ころちゃんが僕のことほめるなんて」
そんなに僕って日頃るぅと君のこと褒めないかな?
「そんなことないよ。僕結構ほめてるじゃん」
僕の肩にずっしりと頭を乗せてくるるぅと君の頭をなでながら適当に返事を返す。
「そういえば、さっきから何を見てるんですか?」
るぅと君が僕のスマホをひょいっと持ち上げてスマホの画面を見る
「あ、ちょ!、おま!!」
スマホの画面を見て、ニヤケ面を浮かべながらこちらを見てくる。
やばい、まじでやばい、これ絶対ばれた
「ふーん、これ今話題のころみちゃんですよね?」
「え、あ、そ、そう、だね?」
「まぁ、ころちゃんもお年頃ですもんね。このことは誰にも言わないであげます」
あれ、これもしかしてばれてない?
まぁてか普通にばれるわけないか、女装してるし、普通友達が女装してるなんて考えないもんな。
「てか、てかるぅと君も知ってるんだね、意外とそういうの」
ばれるわけがないと思ったら心に余裕が出てきて反論する余裕もでてきた。
「、、まぁ、僕も、あれなんで」
さっきまでにやにやしながら僕のことをいじろうとしてきてたるぅと君が急に腕で顔を隠し始めた。
隠しきれてない耳が若干赤くなってきている。
、、、、、、、え?もしかして照れてる?
「えぇ~?るぅちゃんも男の子だね?もしかしてころみで抜いてるの?」
「ぬっっ//いては、、//」
さきほどまでとは打って変わって照れてるるぅとくんが面白くなってきた。
「正直に言えって~」
「ぬ、抜いてはないです!!」
「本当に?」
「本当です!!もうこの話終わり!!」
僕としてはもう心配事もないしるぅと君のオカズ事情を知れるのも面白かったので続けたかったのだがるぅと君が大きい声を出して無理やり話しを終わらせてきた。
「しょうがないなぁこの話は内緒にしといてあげるよ」
「、、、、助かります」
さっきまで期限がよかったのにこの出来事で不貞腐れたのかこの日はもうるぅと君と会話をすることはなかった。
もしかしたらばれるかもと学校では冷や汗をかいたがもう家まで帰ってしまえば敵はいない。
ゆっくりリクエストを探して一番興奮したやつでいこう。僕は自分のアカウントを起動してコメント欄を漁り始めた。
「ナード服とか似合いそう!!見てみたい!!」
ナード服?うーん。まぁ保留で
「チャイナ服姿見てみたい」
チャイナ服かぁ、あんまりそそられないな
「サキュバスのコスプレしてほしい!!」
サキュバス、サキュバスかぁ、
サキュバスとい文字に僕のころんくんは大いに反応していた。
コスプレとかしてみたかったし。僕結構サキュバスものとか好きなんだよねぇ。
いいじゃん。これにしよ。ハロウィンも近いし、どうせなら淫紋とかも書いちゃって!?
やっば。興奮してきた。早速衣装買いにいってこよ。
ルンルンで衣装を買ってきて早速自分の下腹部に淫紋を描いてみた。
ネットの見よう見まねで書いたけど結構うまく書けたと思う。
サキュバスの衣装着て、うん淫紋もいい感じに見えてる。
ウィッグをかぶってスマホを斜め上に掲げ、一番盛れる角度をさがしながら10枚ほど写真をとる。
撮った写真を眺めながら一番映りのいい写真を選び早速アップロードする。
「今回はリクエストに応えてみました!!どうせ答えるならハロウィンも近づいてきてるのでサキュバスコスプレ!!淫紋が自信作です(笑)」
上げて早々にいいねやコメントが飛び交う。
うん。自信作だということもあってなかなかみんなも反応もいい。
今回の投稿、過去最高の伸びかも。
自分の自信作がしっかり伸びたことへの喜びで僕はそのまま寝てしまった。
次の日、スマホのアラーム音で目が覚める。
アラームを止めようとスマホを開くと大量の通知が来ている。
一晩でこの反響はすさまじい。
浮かれた気分のまま洗面所に向かい歯を磨き顔を洗う。
そのまま制服に着替えようと服を脱ぎふと姿見で自分の姿を見ると自分の下腹部にふと違和感を覚える。
あれ、僕、淫紋消し忘れてる?
急いでお風呂に入りボディーソープでお腹をごしごしこする。泡で完全に隠れたところで一度泡を洗い流すと泡で隠れる前と何一つ変わらない様子のピンク色の淫紋がそこにあった。
「、、、おち、ないぃぃぃ」
学校を休もうかと一瞬考えるがこんなもの親に説明できるわけもないので仕方なくそのまま学校に向かうことにする。
親に見られないように制服に着替えそのまま学校へ全力疾走する。
学校について教室のドアを開けるといつも通り一人で予習をしているるぅと君の姿があった。
「あ、ころちゃん!おはようございます!!」
少し勉強にうんざりしていたのだろうか僕を見るなりこちらに駆け寄ってくる。
「おはよー」
「ころちゃん!!昨日のころみちゃんの投稿見ましたか!?」
よりによって今一番思い出したくない話題を振られる。
てかなんでこいつこんな開き直ってんの?僕のこところみファン仲間だと思い込んでる?さすがに自分のファンのふりをするのはきついって
「き、昨日の?」
「あ、見てないですか?これです」
そういいながら僕の目の前に突き出してきたるぅと君のスマホにはしっかりサキュバスのコスプレをしている僕の写真が映し出されていた。
「これめっちゃよくないですか!?特にこの下腹部の淫紋がめちゃくちゃいいです」
うん。ありがとう。僕からしても今回はそこをほめられるのは一番うれしいよ。
でも今はそこには触れないでくれるのが一番うれしいかも
「そ、それなー、あははは、それより今日って何の授業だっけ?」
少し声が震えてしまっていた気がするがなかなか平静を保っていた声を出せていたと思う。
「あ、あんまり好みじゃなかってですか?
「いや、そうじゃなくて、ここ教室だし」
「あ、確かにそうですね。えっと、確か今日の授業は体育と~、、」
え?嘘、体育?
「え!?今日体育あんの!?」
「え、はい。もしかして体操服忘れたんですか?」
「え~あ~、うん。忘れちゃったかな~」
「仕方ないですね~。僕のジャージ貸してあげます」
「いや!!今日ちょっと体調悪いかなぁ~?見学しようかな~?」
「、、、本当ですか?その割には元気そうですけど」
見学したいのに!!余計なことしやがって!!僕は今日着替えられないんだよぉ!!
「まぁ無理にとは言いませんけど、ずる休みならやめた方がいいですよ?今日見学したら後日一人で持久走させられるらしいので」
まじかよ、なんでこういう日に限って
「えぇ~、じゃあ、やるしかないか」
「ほら!!ずる休みじゃないですか!」
「体操服の件は本当だからジャージ貸して~」
「まぁ、それはいいですよ」
とりあえず、着替えさえ誰にも見られなかったらいいか、
~数十分後~
「ころ~ん、まだ着替えないのか~?」
「ちょっと手間取ってて!!先行っといて!!」
「そうは言われてもな~俺鍵当番だしな~」
「僕が閉めとくから!!」
「お前この間そう言って閉めてなかったじゃん」
「ぐぬぬぬ」
本当にまずい。先行ってくれないと僕服脱げないんだって!!まじでやばいから!!
「あ、じゃあ僕閉めましょうか?」
言い合いをしているとるぅと君が隣から会話に入り込んできた。
「お、まじか?助かる、じゃあ任せた。ころんも早く来いよ~」
教室にるぅと君と二人きりになる。早くいってくれないかな
「ころちゃーん?早く着替えてくださいよ~遅刻したら怒られるんですけど~」
「うぅぅうるさい!!着替えみないでよ!!えっち!!」
「も~今日なんだか変ですよ?ほら、はやく脱いで!!」
そう言いながらるぅと君が僕のシャツを無理やり脱がせてきた。
「え、、?この紋様、、」
「なななななななに!?違うよ!?これは、あの~!!」
「その紋様、淫紋ですよね。え、ころちゃんもしかして」
るぅと君がスマホを取り出し画面と僕の顔を交互に眺める。
「ころん。ころみ。え、、」
「ころちゃんってころみなんですか?」
焦りでなかなか言い訳を考えられない。えーとやあーとと言葉を詰まらせている間にるぅとくんがだんだん僕の方に近づいてくる。
唇が触れそうなほど顔を近づけてきて、距離の近さに僕が困惑しているともう一度ポロシャツをめくって僕の下腹部を執拗に確認してくる。
淫紋をゆっくりと指先でなでてくるのが少しくすぐったくて「んっ」っと軽く声が漏れる。
「ころちゃん、前から思ってたけど、かわいい」
いつもより少し優しく、吐息が混じった声で耳元でささやく。
「っ//るっさい//」
「これ、誰かにばらしたらころちゃんどうなるんでしょうね?」
「っ、、そうなったらるぅと君がころみで抜いてるってばれちゃうよ?」
「そうですね。でも、僕がころみちゃんで抜いてるのと、ころちゃんがころみちゃんなの、どっちが重い暴露だと思いますか?」
「これがばれたら、もうころちゃん、普通の生活送れないね?親からどんな視線を向けられるんだろうね?」
るぅと君の声が頭にまっすぐ入ってくる。頭の中でるぅと君の声ががんがん響いて、うまく頭が回らない。
「そ、それはぁっ、」
「ほら、なんかいうことないの?」
ゆっくりと下腹部から体をなぞるようにお腹、胸、首、顎と上がってきて僕の唇をなでる。
力が抜けてきて空いた口に指を入れて僕の舌を軽くつかむ。
「ほら、はやく、僕に言わなきゃいけないこと、あるでしょ?」
「ふぁ、ふぁれにも、いわないれ、くらはい」
舌をつかまれているせいでうまくしゃべれなかったけどるぅと君にはこれで十分だったらしく、興奮したように少し息が荒くなって、僕の顔にるぅと君の鼻息がすごいかかってる。
「よく言えました。もちろんこのことは誰にも言う気はありませんけど、、タダでですか?」
「な、なんでもしまふ//」
るぅと君の顔がどんどん赤くなっていく。でも、昨日とは違う。その顔に恥ずかしさなんて一遍も感じさせなくて、ただただ、目の前の現象に興奮している。
「じゃあ今日からころちゃんは、僕の彼女ね♡」
「、、、、、、、ふぁい♡」
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**美月ゆめか🌸:** えええええええ!!?!?😭💕💕 この展開、マジでずるくない?! ころんちゃんの秘密がるぅとくんにバレて、淫紋まで見つかって「彼女♡」って…! もう口の中指入れて「ふぁい♡」ってなったシーン、私の心臓持たなかった…!!💘💘 続き気になりすぎて今夜眠れないレベル…! 腐男子さんの書く関係性の歪み方が天才すぎる…🥺💕