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注意⚠️これは2ちゃんをあまり知らない主が作ったものです。
完全にフィクションです。他の作品と同じ所があったら申し訳ございません。なんj民のことをやきうくんと呼んでいます。
あの日...僕は変な人に出会った。だがその人は変な事をする人だ。その変な事をする人の名前は[なんj民]..とゆうらしいが本名かどうかは分からない。本当に奇妙な人だ。僕はこの夏..世田谷区に引っ越した。ちょうど夏休みの2週間前だ。僕は小学5年。名前は[オンj民]。気軽におんちゃんと君には読んで欲しい。僕を軽く自己紹介するよ。小学5年性。オンj民。習い事はスイミングスクール。ワキに3つ両脇合わせ3つで右に2つ、左に1つだ。最近の悩みはエアコンから臭い匂いがしてくるのと、どうしたらカメレオンの内臓の細胞とダニの細胞が複合したものを生み出せるかだ。実はかなり美肌であるし顔面もまあいい方だ。だがモテないタイプだ。前の学校では不思議くんキャラだったらしい、最近ハマってることはラムネ瓶からビー玉を取る事だ。毛は薄い方でありそこまで毛を剃る頻度は少ない。だがそのため薄髪であり少しはげ気質で、それが嫌で最近坊主にした。父親の職は大工である。母親はサミットで働いており顔面の右頬にホクロが集中してるおばさんにいつも注意される。僕はそこまで運動はできない、習っているスイミングも全然できない。だが勉強はまあまあできる。昔塾にかよっていたお陰で勉強癖がついてきてくれてるのかもしれない。…と長くなってしまったがこれが僕だ。このぐらいで前置きは失礼する。問題は最初に語ったなんj民とゆう物だ。彼のことはあまりよく知らない。運動はできる方で結構クラスで人気者だ。だが勉強は全然できなくいつも隣につくのは僕だ。彼は早生まれであり僕は11歳だが彼は12歳だ。これは彼と僕の奇妙な物語だ。
僕は引っ越しほやほやで段ボールが少し家にあった。僕は段ボールの一部を切って近所の公園で滑る事がとても好きで、なんなら人生の趣旨だった。それで休日。日曜日。明日から僕は新しい学校に行く。緊張するなぁ..友達ができるか心配だ。それに昔蝉の抜け殻を食べてる姿を友達に見られ、クラスのみんなにいいふらされ1年間ぼっちだった事がトラウマだ。お母さん「おんちゃーん!手伝ってー!」と母親に呼びかけられ僕はリビングへと早歩きで向かった。そこには黄色いまるでカエルのような僕と同じ年齢っぽい子がいた。男だ。おんちゃん「君は..どうしたんだい?」黄色いカエルの少年「少し挨拶をしにきたんや。ワイはなんj民。君の名前はなんや?よろしくやで」おんちゃん「僕の名前はオンj民。よろしくねなんj民くん」なんj民「気軽にやきうって呼んでくれや」オンj民「..!よろしくね!やきうくん」内心。あの1年間ぼっちがトラウマで人付き合いが少し怖かったがこの子と一緒にいるととても気軽に話せた。そう思っているとやきうくんが言った。なんj民「なぁオンj民くん。公園今から行かへんか?」おんちゃん「僕の事は気軽におんって呼んでね。ごめんね。僕お母さんに手伝ってって言われたから手伝だわなきゃいけないんだ。ごめん」なんj民「そうかぁ..じゃあワイも手伝おうか?おんちゃん!」おんちゃん「え、いいの?やきうくん!」なんj民「ええんやで😄(ニッコリ]」やきうくんは ニッコリ と擬音が出てきそうな顔でそう言った。 30分ぐらい経ち。段ボールは多少あるがほぼ引っ越し作業が終わった。1時30分。僕はご飯をすでに食べている。やきうくんもそうらしい。だからやきうくんはこう言った なんj民「なぁおんちゃん。駄菓子屋行かないか?」おんちゃん「え?駄菓子屋行きたい!お財布持ってくるね」なんj民「じゃあワイは財布もう持ってるからおんちゃんの家の前で待ってるで。」おんちゃん「うん!」実に嬉しい誘いだった。そうウキウキしながら僕は自分の部屋にある財布を2階へ取りに行った。階段を一段一段駆け上がっていくのが実に楽しい。こんな事普通の人ならない。僕は部屋のドアを開けた。一つ一つの行動が楽しかった。そして僕は財布を手に取った。財布から少し財布の中の布でふざかれた銭の音がチャリン。チャリン。となった。僕はその音を聞くたびに嬉しくなった。階段を降りていくと歩いてる時とは違い大きく上下に銭が揺れた。そして玄関のドアを開けた。そこにはやきうくんが居た。なんj民「おんちゃん。早かったな」おんちゃん「ウキウキしてね。こんな嬉しい事。ウキウキしちゃうよ」なんj民「そうか?」おんちゃん「うん!」僕とやきうくんは軽い会話をしながらやきうくんが案内して駄菓子屋へ向かって行った。
おんちゃん「ここが…この街の駄菓子屋」