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やけくそ妄想
そして自己満ぐちゃぐちゃ
ここのコメント欄で、🍌⛄️期待してた人達の慰めの会を開きましょう
or視点
「……は?」
リスナーさんに明るい声で挨拶を告げ、配信を切り、パソコンの電源を落とした瞬間、自分の口から出た声はあまりにも冷たかった。
「…なんで、qnと俺がくっつかんねん。なんでとるん、俺のqnを。」
誰にも見られていない、その安心感のせいか、どんどん苛立ちが湧いてくる。ただの八つ当たりだとわかっているけれど。ただのゲームだとわかっているけれど。我慢なんてできなかった。
「…ほんとに、許せん」
この苛立ちは簡単には治まりそうもない。俺はカバンをひったくるように掴んで、家を出た。
or視点
ぴんぽーん
qn『はぁいー?あ、or!今開けるね〜』
インターホンを鳴らす。機械越しに聞こえてきた、俺の愛しい人の声。ジッとドアの前で、qnが出てくるのを待つ。
qn「or、どうしたの?」
「…ううん、」
俺が落ち込んでいることに気がついてくれたのか、qnは駆け寄って手を握ってくれた。そのまま、ゆっくりqnの家の中へ導いてくれる。
qnが何ともないのは、配信を見ていないからだろうか。いくら愛が重くても、そこまで強要する気は無いのでいいのだが、普通に笑っているqnに、またふつふつと怒りが湧いてくる。
「…なぁ、qn。…なんも知らんの?」
qn「……?…うん、」
俺をqnの膝の上に寝かし、頭を撫でながら、不思議そうに首を傾げるqn。
ただの八つ当たりだとわかっている。ただ、感情を押し付けているだけだと。
それでも我慢できなかった。
「…そっか。…qn、お仕置な。」
qn「え、?え、…な、なんで…、?」
ビクッと身体を震わせて、こちらを見つめているqn。あぁ、違うな、やっぱり。ゲームの中の無機質なqnを思い出す。やはり、現実の方が、何百倍も、何億倍も可愛い。
俺はゆっくりと体を起こし、qnを肩に担いで寝室へ向かった。
qn「っや、やめて、ぇ゛ッ!♡あ、あっ、ぁあ!♡♡」
俺の下で、qnが真っ赤な顔で涙を流して、両手で俺の肩を一生懸命押し返して抵抗している。
そんなことしても、終わる気はない。…とは言っても、挿れているのは、俺の指なのだが。
qn「やぁッだっ!♡も、そこ…っ゛、やだ、ぁ゛!♡はや、くっいれて、よッ゛!♡」
「ダメや。今日はお仕置なんやから。」
たまに物欲しそうに俺自身を見つめているが、そんな視線を向けられようと、挿れるつもりはない。とは言っても、俺自身は挿れたくて堪らないのか、大きく膨らんでいるのだが。
qn「な、っんで、おしおき、?!おれ、なんもしてな、…ッァあ゛!♡」
「…わかっとらんのがアカンやろ、」
本当に、ただの八つ当たりだ。qnは何も悪くないのに。それでも、俺の怒りが治まる気がしない。なんで、どうして、あのqnは俺を選ばなかったのだろう。
あんなに、ずっと好きだと言っていたのに。
あんなに、ずっと片思いしていたのに。
何回もフラれても、諦めなかったのに。
ずっと、他の男からの告白も断っていたのに。
どうして急に?
qn「ッ!?♡♡orっ、or!そこ、そこッやだっ!!ぁぁ゛ああっ!♡」
「…うるさい。」
ああ、イライラする。qnは俺のものなのに。どうして他の人はqnを盗ろうとするのだろう。qnが誰のものなのか、知らないのか?
グリッッ
qn「ッやぁあ゛あ゛゛!!♡♡」
qnの中心から、白濁色の液体が勢いよく飛び出し、俺の顔に少しかかる。
でも、そんなことに気をやれないほど、俺の苛立ちは大きくて。いつもと違いすぎる俺の様子に、快楽に溺れているqnでさえ気がついたようで、ゆっくりこちらに両手を伸ばしてくる。
qn「お、or…?」
「……。」
いつもならとても嬉しいはずのその抱擁も、その体も、今はウザったらしくて。少し避けるように背筋を伸ばした。
qn「……っ、」
qnの顔が悲しそうに歪む。
あぁ、そんな顔をさせたい訳じゃないのに。…だめだな、今の俺じゃ、qnを気にかけてやれない。傷つけるだけだ。
qn「っん、♡…。or、、?」
ゆっくりorの中から指を抜く。寂しそうに眉を寄せて、期待を込めた眼差しでこちらを見つめてくれるが、今はそれに応えてやれない。
「…ごめん、qn。今俺、冷静じゃないわぁ。…急に、変なことしてごめんな、」
qn「え、、?」
qnの上に丁寧に布団をかけ、ベッドから出る。ほら、悲しそう。こんないい子なqnに、俺の今の汚い嫉妬をぶつける訳にはいかない。
「…俺、帰るな。またね。」
qn「っ待って!!」
ドアノブに手をかけ、もう片方の手でqnに手を振る。qnが呼び止めるような叫び声を上げた。そんなこと、とても珍しくて、思わず立ち止まってしまう。
qn「…その、…知ってる、」
「…なにを?」
気まずそうに、苦しそうに、目を逸らしながら伝えるqn。その主語部分を聞いてみたものの、なんとなく答えはわかっていて。
qn「、orのトモコレ、で俺とkmが付き合っちゃった、んでしょ?」
「…うん、……なんだ、知ってたんや…、」
qnの口から出た言葉は、俺の苛立ちの原因の種。ということは、この意味のないお仕置も、様子のおかしい俺の態度も、全部qnは見抜いていたのかな。
「…そうやで、俺…それで怒っとる。…qnと関係ないのはわかっとる。…わかっとる、けど、」
それでも、qnが他の男の恋人になったという事実を信じられなくて。qnは、俺のもの、なのに。あのシーンを見てしまったときから、俺の心に黒い、ドス黒い嫉妬が渦巻いていて。
qn「…or、こっち、来てよ。」
「……、」
ベッドの上で両手を広げて待つqn。その表情は真剣そのもので、なんとなく断れない雰囲気を纏っていた。
qn「…ねぇ、or。…それ、俺も…俺もイラついた。自分に、すごく。」
「…え?」
qn「俺はこんなにorのことが好きなのに、…orじゃない奴の告白を受け入れた俺に、イラついてる。…ほんとに、気持ち悪いって、」
qnが発した言葉は、想像していたものとは全く違うもので、驚いた俺は思わず固まってしまう。
qn「だから、さ…。…俺を消毒してよ、or。今だけ、俺を俺だと思って、」
「っそ、れは…」
それは違う…と言おうとした口を、qnが人差し指でそっと抑える。
そうされたら、もう、嫉妬の蓋を押さえることが出来なくなってしまった。
qn「俺、知らんぷりしたんだよ?orがこんなぺしょぺしょなの、珍しくて、楽しくてさ。」
「な!…んも、最悪やぁ…、」
qn「ふふっ、でしょ?だから、ね…or、」
「…わかった、…。…消毒、するな。」
qn「うん、」
qnが柔らかく微笑む。…ほら、違うじゃないか。あのゲームの中のqnと、今目の前にいるqn。どちらがいいか、と聞かれたら答えは選ぶまでもなくて。
翌朝。qnの家で朝食を食べてから、家に戻った俺は、ゲーム機を取り出し、そのゲームのデータを消去した。
それからスマホを取り出し、Xを開く。リスナーさんへの謝罪文を書いて、ポストした。
『みなさんごめんなさい!!間違えてトモコレのデータ消してもうた…。また新しく始めるから、次の配信を待っててな!』
ポストするなり勢いよく増える♡マークに微笑みを浮かべ、スマホを閉じた。
Fin .
ちなみにqnとorは翌朝まで…ね、うん。
ただの妄想で、ただのヤケクソの、自己満小説でした。
なんか思っていたより暗い…。
ここまで読んでくださった方…どうぞコメント欄にお気持ちをお書きください。
傷心慰めの会しましょう
コメント
4件
私ってこんな短時間に3000文字の小説生み出せたんですね…。 内容スッカスカのクソだけども。 ほんとに、ね。⛄️と🍌が結ばれる世界線を願った仲間はいますよね、、? そしてこんな妄想をしたのも私だけではないはず…() 私持ってないのですが…持っていて…作った方…。しっかり🍌と⛄️はくっつきました…? あんまり上手くいかないもんなんですかね、、 とにかく悲しいんで…アーカイブ全部は見れていないのですが…気長に切り抜き様の動画を待ちます…ぅぅ…。
読了しました……🥀 最初のorの苛立ち、声に出さずにはいられなかったんだろうなって思うと胸がギュッとしました。ゲームの中のqnじゃなくて、現実のqnがちゃんと気づいてて、「消毒して」って自分から差し出すところ、もう…重くて優しくてずるいです。最後にデータ消して謝罪するところも、orなりのけじめなんだね。切ないけど、愛おしい話でした。 お疲れさま、りねんさん……🌙🤍
みぴよ
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#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹1週間男
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