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こんにちはぁあぁぁぁぁぁあBL届いたぁぁあ☆☆☆☆
小説の書き方とか分からんから色々な人の始まり方と終わり方参考にしてる(謎)
てかセンシティブ系で色っぽい雰囲気出すの苦手….やらない系でやってけたら嬉しい
今回は炎柱と厳勝のほのぼの系ですの
すたぁと
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翌朝
「あ”ぁ〜腰が痛い…あと、この噛み跡はなんだ」
「ごめんなさい….」
「大体、今日予定があると言うのに….なぜわざわざあの日に…」
「予定があるは思わなくて…..」
「まぁそれは悪い….だがあんなにするとは思わなかった…..」
「はい…..」
「数時間ほど空ける..」
「っ、分かりました」
縁壱の手をパッと振り解く
「おはようございます…」
「久しぶりだな、厳勝殿」
「あぁ、しばらく柱会議がなかったですからね」
「しかし、最近は肌寒いな….」
「ですね….」
風が当たっての肩がチラッと見えた。
「その跡はなんだ?鬼にでも噛まれたのか?」
バッ!!
「っ!?」
(しまったっ、)
「….大丈夫か?」
「多分…縁壱です」ボソッ
「よもや、縁壱殿が何かやらかしたか?」
「縁壱が噛んだ….と」
「なんか機嫌が悪そうに見えるが、何かまずい事を言ってしまったのか?」
「いえ…縁壱が男同士でああゆう事をするのが好きだと知って…少々絶望しているんです」
「ああゆうの…?とはなんだ」
「官能的な行為、と言ったら分かるだろうか…」
「全くわからんな…..なんだそれは」
鈍感にも程があるだろう
「まぐわったのだ」
煉獄殿は目を見開いた
「待て、縁壱殿と…誰なんだ?」
己に指を差した
「おぉ笑..兄弟でか….想像できぬな」
「可笑しいと思いません?男同士で….しかも兄弟で。やり過ぎだと思うのだが…..」
「しかも、今倒れる程に腰が痛いのだッ」
「ハッハハ!それも愛なのではないのか?笑まぁ兄弟愛ではなさそうだな笑。気の毒だ」
「はい…. なんか少し明るい気持ちになれました」
「それは何よりだ」
「煉獄殿は経験あるんですか?」
「無いな!!だが女子とだったらあるが」
「私も妻とは一度やった事ある….あっちの立場の気持ちが分かった気がしました….」
「それってどんな気持だ?笑」
「なんか色々搾り取られて、何も考えられなくなる感じ….」
「ほうほう、興味深い(?)俺も今度やってみよう….」
「お勧めしない」
即答
「気持ち良かったりする所は?」
「……下品だからやめて下さい」
「お願いだ」
「強いて言えば口吸い….だろうか。」
「なるほどな….教えてくれる事は可能か?」
「いや普通に無理です」
「酷いな」
「ではこっちならどうだ?」
ちゅっ(厳勝の頬にキスをする)
「っは!?」
「頬柔らかいな」ニヤニヤ
「っ、何をしてっ怒」(赤面&睨)
「厳勝殿にもそう言う一面があるんだな。」
「私はもう帰りますっ怒」
「もう帰るのか?縁壱とお幸せにな!!!笑」
(全く….今日の煉獄殿は何かおかしかったぞ)
「ただいま帰った….」
…….縁壱は留守か
「おかえりなさい….」ボソッ
いつからそこにいた
その声は少し低く、冷たい。
俺は息を飲んだ
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頭痛が痛いので此処で終わります(?)バイチャ
コメント
1件
こういうほのぼのしてるけど話してる内容が...みたいな会話大好き.....。あとこのあとの展開気になりすぎる...