テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
界隈変わるんだけど呪術廻戦の脹相のグッズに1万課金してしまった….//////ポスターと痛バ作った
画面割れてるから書きにくいっ….!!!!
すたぁと
________
ぎゅーっ
「早かったですね任務にしては」
「….ああ今日は楽に倒せたからな(嘘)」
「……そうなんですか….」
「嘘ですよね?分かりますよ」
「俺は兄上がいつどこで何をするか全て把握しているので….」
(怖….)
「鬼は夜にしかでませんよね?」
ぎくっ
「しかも今日炎柱と距離近くなかったですか?」
「頬に口を付けていたし…..」
「なぜそれをッ」
「兄上…..」
「俺も嫉妬はするんですよ….?」
ドンッ(壁ドンダヨ!)
「兄うー」
さっ
「っ、!逃」
今の此奴は危険だ。逃げなければっ
ガシッ
「逃げないで下さい」
「無理に抵抗しない方が良いですよ」
ぐりぐりっ(足で厳勝のに触れる)
「俺がなんで怒っているか分かりますか?」
「ん”ッ….は”ぁっ」
ぐりぐりぐり…..
「あ”ぁ…ぃや”」
「チッ….はぁ」(舌打ち)
「ひぃッ」
「兄上のそう言う所本当に嫌いです」
「す、っすまぬ」
「約束をまた破らないで下さい…..」
「え、はッ…..約束?」
「ずっと一緒に居ると存じ上げました」
「そんなの…ンッ言われてないッぞ….」
「いえ言いました」
「覚えてないなんて……最低です兄上」
ぐりぐりぐり
「ん”〜〜っ」
「これで何回目ですか?」
「子供の頃、二十歳になったら結婚してほしいって言いました….まだしてませんよね」
「今何歳か分かるでしょうか?」圧
「..にじゅゔぅさんッ…..」
「約束の期限から3年も過ぎてますよね?今なら間に合いますが…どうしますか」ぐりぐり
「男同士でッ結婚はできん…」
「出来ます」
即答。
「約束は守ってもらわないと…」
「なぜそんな事をしたがるのだ」
今此処でハッキリ宣言しなくては…
「縁壱」
「約束….約束….と本当にしつこいぞ」
「そんなの昔の話だし、冗談だと思って笑っていたんだぞ」
「あと私がいつ頷いた?」
「…….」
「相手が同意していないものは約束と言うのはどうかと思うが….?」
これで良かった
ぐりぃッ
「う”ぅううぅッ….っ!?泣」ビュッ
「それは俺の勘違いでした、すいません….が」
「だからと言って、今回の事は俺結構傷つきましたからね」
「は”ぁッはぁ….」
ぴた
縁壱が動きを止める
「兄上はこの様な容姿になられて恥ずかしく無いのですか?」
恥ずかしいに決まっているだろう
「….お前はっ兄相手に感情を抱いて….もうっそろそろ大人になったらどうだ?」
「兄上こそ」
「…..はっ?」
「素直になれず、弟の気持ちも受け止められないのは少し大人げないですよ?」
「…….」
図星だ
「俺はもう….」
「これ以上何も失いたく無いんです」
ぢゅ〜〜〜っ噛
「い”だッ!?」
「俺だけのものですから….」
____________
こういう系がいっちゃん好き
バイチャ