テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#作者出演
#ゴクウブラック
挑戦者「更新更新ーーッ!!」
ゴクウブラック「おっせんだよ……」
挑戦者「色々忙しくて……」
ゼノ2ブラック「理由は?」
挑戦者「モンストで覇者の塔最高速度でやってた★」
Wブラック「「だろうね。」」
コハク「ぶ、ブラック様が二人……!?」
超極悪化フリーザ「ゆっくり読んでいって下さいね?」
第四話:【捜索】
〜sideコハク〜
ザマスさん達と一緒に、私は見慣れた”はず”の市街地へとやって来ました。
ゴクウブラック(本家)「にしても、本当にこんな場所に有益な情報があるのか?」
速ブラック「みたいですよ?オウルさんが言うには…」
別世界のブラック様の質問に速ブラックさんは淡々と答えました。速ブラックさんの目に迷いは一切なくて、頼もしいどころか何処か不気味な雰囲気を感じさせるような気もしたのです。
〜sideゴクウブラック;IF〜
ゴクウブラック;IF『…………今回も情報は無し、か。』
地面に倒れ伏している賞金稼ぎを見て、俺はぽつりと呟いた後大きな溜息をついた。いや、正確に言えば、『俺が地面に倒れさせた』賞金稼ぎを見て、だ。俺がザマス達の元から離れてからのこの数日間、俺はコハクを狙う賞金稼ぎを狙って襲い続けて来た。結果は今のところ成果はなし。コハクを狙う理由も、その黒幕の正体も掴めない。
ゴクウブラック;IF『ま、こんなザコ共が有益な情報を持っている訳ないか…………さて、次の場所に───────』
その瞬間、俺は確かに勘づいた。
『今までとは比べ物にならないくらい悍ましく鋭い殺気』を。
?????「〜〜〜〜〜…」
誰かの呻き声が聞こえ、その方向へ振り返ると…………
ゴクウブラック;IF『……ハハッ。やっぱりそう簡単にはいく訳ないよな。』
こちらへ刀を向ける老人…………”篁”(たかむら) さんがいた。
To be continued…………
コメント
3件
カービィ:篁さん!?誰ェ!?誰なの!? 執行者:今度は何を更新しようかねぇい
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦さん、第4話「捜索《前編》」読ませていただきました! 速ブラックさんの迷いのない目、あれが信用できるのか不気味なのか…まだ判断つかないまま市街地へ向かうのがゾクゾクしますね。そしてもう一方のブラック;IFサイドで、倒した賞金稼ぎからは情報ゼロ、そこへ突然現れた“篁”さん。あの殺気を感じ取るだけでも相当な強敵なんだろうなと伝わってきて、後編の展開が気になりすぎます! 二つの視点がどう交わるのか、続きが待ち遠しいです🌷