テラーノベル
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続きです
テスト一日目終了、家庭科が全然できなかったです。
昨日12時ぐらいまで社会と技術頑張ってたおかげか、それは結構できました!
保健体育はまぁできますよね誰でも。
ハイ、気を取り戻して、どうぞ~
永久 「、、、、」
絶対零度、一度の発動で鼻血。
学校での訓練の時は鼻血と吐血だった。
つまり残りの二つ、すなわち虹架と積乱、、
どちらかが吐血をするほど強力ってことだ。
あー、、二次試験か、、
今まで作ってきた必殺技は全部で5個、、何使おうかな、、
二次試験はパフォーマンス性も、必要だから虹架、、かな、
二次試験救助訓練!
永久 「、、ガキ、、一匹見っけ、」
子供 「うわぁぁん!!おかーさんおとーさん!!どこぉ~、、!」
運がいいことに、永久は一人目の子供を見つけた。
初めの持ちポイントは100p、ここからどう減っていくのか。
永久 「足、、瓦礫に挟まってんのか、、痛い?」
子供 「い、痛くない、けど、動けない、、」
永久 「瓦礫ねぇ、、」
永久はミニ白夜を繰り出し、瓦礫を砕く。
子供 「ヒッ、、!」
永久 「大丈夫、これ、当たらないようにしてるから、抱っこすんで、捕まってな」
子供 「う、うん、、」
だが永久の顔は怖い。
だれも安心できるはずがない。
控室ではマスクはつけていなかったものの、
今試験となり、サングラス、マスクはきちんとつけている。
素顔が見えずに顔が真っ黒の装備ばっかりの不審者に誰が安心感を覚えるというのだろうか、
子供 「(、、やってることは満点、でも安心させることができていない、、5P減点だn」
永久 「、、(外す)」
永久は気づいた。
装備ばかりだったら怖がらせてしまうということを。
まったく、、さすが、勘のいいガキ(永久)だぜ。(子供より)
子供 「(は?かわよ、は?)」
安定の美少女敵愛永久。
子供 「(5点加点!)」
永久 「お母さんたち探すから、避難所についたらほかのヒーローに待機場所案内してもらってね、」
子供 「うん!!(誘導も完璧、)」
そこから永久は順調に人を救って行った。
だが永久は気づいていなかった。
彼女の心拍数は現在、150bmpをとうに超えていることを。
もともと彼女の推測は間違っていたのだ。
絶対零度を出すから鼻血を出したわけじゃない。
体温が下がるというのはあっている。
光の全反射、、、というものを知っているだろうか、
入射角側の角度が多すぎると屈折角が一周回って反射してしまう現象のことだ。
それと似ている。
体温が下がりすぎて限界を超えると、逆に上がる感じ。
150bmpを超えるとどうなるか、
血液の出入が激しくなる。
血流が速くなることで血管の収縮・拡張が激しくなり、拍動するような頭痛や耳鳴りが生じる。
また、皮膚の細い血管まで血液が急激に流れ込むため、手足が赤くなったり、熱く感じたりする。
そのことを永久は知らない。
先ほど気分がいいと言っていたのも、これが原因だろう。
血流が激しくなり、身体の台車と反射神経が爆上がりするからだ。
だがそれが続けば、、いわゆる極限状態、
極限状態が続けばぶっ倒れる。
前に永久が白夜を放った時に倒れたことは覚えているだろうか。
それだ。
あの時の白夜は制限もしていなかったから余計威力が強くなり、
倒れるほどの心拍数になったと考えることができる。
ここからが二次試験が一気に難しくなるところだ。
このまま永久が戦闘に加わった時、いきなり倒れたりしたら?
恨みを持った他校の生徒に狙われたら?
ヴィランという役のプロヒーローに狙われたら?
どのみちこの二次試験、
永久へのリターンの見込みはゼロだと考えられる。
はい、どうでしたか。
今回も説明長くなりましたね、
1657文字!終わります。
コメント
9件
今回も最高でした 勉強のご褒美としていつも見てます 続き待ってます
可愛いでプラス5w続き待ってます
可愛いで5点追加は面白かった!笑 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるけど無理はせんでね??