テラーノベル
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第9話 → 【 “苦笑い” 】
木葉くんsideからです‼️
※微この赤です‼️地雷の方注意‼️
※微🔞 🔞が苦手な人は見ないことをオススメします‼️
今回長めです‼️
俺は赤葦が好きだ。…それは恋愛感情として、…でも叶わない、恋って知ってた。
木兎は、赤葦のことが好きらしく、赤葦も木兎の事が好き。…両思いなんだよな。あいつら…それに気づいてない、赤葦と木兎。…ほんとに赤葦は恋愛になったら鈍感になるのなんだろうな、…笑
そーいう訳で俺は片思いなんだよな。…はあー、辛え、と思っているが好きな人が幸せなら俺はそれでいいんだ、…きっと、っ
合宿に行ってから赤葦の様子がおかしい。多分気づいたのは俺だけだと思う。試合の時も赤葦のミスが多かった。…それに自主練の時ちらっと見えたがやっぱり不調だった。… 何かあったのだろうか、と頭の中で考えてる。……赤葦ならすぐ治るか。と思っていた自分。その考えがまさかあんなことになるなんて思いもしなかった。
自主練を俺はいつもより早めに終わらせ他の奴らと話そうとした時、赤葦がいた。話しかけようとしたら赤葦が独り言で「 月島なんていなければ良かった… 」と一言言ってた。俺は正直びっくりした。赤葦が月島のことが嫌いなんだ。ということに。…赤葦はきょろきょろしてたが誰もいないと思って安心したのか部屋に向かった。……赤葦は月島のことそう思ってたんだな、と意外に思い、その場を後にした。
そしてその夜、俺はまたまた目が覚めた。そしたら吐き声が聞こえた気がする。…でも誰かを確認する前に俺は少し瞬きをした瞬間俺は眠りについた。
朝、いつもより30分早く起きた。そしたらトイレに鍵が閉まってる。…昨日吐いてたやつがわかるということだ。
で、俺は布団を見たら赤葦が居ないことに気がついた。そして「 赤葦!! 」と叫び出したらドアを開けてくれた。そして赤葦がふらふらしていて休めと言ったがやりたいです!と何度も言ってくる。俺はそのしつこさに負けて俺は部屋を出た。…もしあそこで止めていたら赤葦はまだあんな思いをせずに、と今更後悔してる。
夜、赤葦が監督に怒られてるのは珍しいと思い監督に怒った理由を聞いたら”練習のしすぎ”のことだった。…最近赤葦ほんとにオーバーワーク気味だったもんなと考えた。
そして帰ったあと、赤葦が倒れていてびっくりしたが寝ていただけだった。赤葦の布団を敷き、そこに赤葦を寝かせる。猿も心配してたと思う。
そして朝声をかけようとしたが猿が先に声をかけてた為俺はいいやってなって声をかけるのをやめた。
そして自主練が終わった後猿と小見と帰ろうとしたら第3体育館の所で嘔吐物があった。
ここを通るのは俺たち以外にいない。強いて言うならここの体育館を使ってる。黒尾、月島、木兎、そして赤葦。
そして木兎に電話が掛かってきた。
「 木葉ぁぁ”…… 赤葦にひどいこと言っちゃったぁぁぁ”… 俺、嫌われたよぉぉぉ”…… 」
「 落ち着け。… 赤葦って俺たちが帰った通路って通ったか? 」
「 … そこで赤葦におこっちゃった、… 」
赤葦が吐いた可能性はあるな。
そして嘔吐物の処理を猿と小見に任せて俺は赤葦を探しに行った。
そして赤葦ならここに行きそうだなっと思ったトイレに行った。そしたら1番奥のトイレだけ空いてなかった。
「 … 赤葦いるか、? …… ごめんな、もっと早く行けば苦しくなかったのに。 」
と優しい声で一言かける。そうしたらいつもよりもずっと幼い声が聞こえた。例え幼くても赤葦の声に聞こえた。…そしたらドアを開けてくれた。まず、赤葦の顔色が悪かった。青白くてこんな顔の色は見たことの無い色。そして便器の中に嘔吐物がいっぱいあった。…こんなに吐いてたんだな、思って俺はそれを流して、赤葦の目線に合わせてこう言った。
「 …、赤葦これ吐いたのか。…苦しい思いしただろ。…そんなに背負わせて俺最低だよな 。 」
その時、赤葦の様子が変だとわかった。…赤葦が過呼吸になってる。
「 は… 、 ぁ…… 、ひ、 ぅ、…ぁ、れ、こき、ゆ…できな、っひ、っ、くるし、…たすけ、…ごめんな、さ、っ” … 」
「 …っ、 赤葦俺に呼吸合わせれるか、? 」
と言っても赤葦に反応がない。…目の視点があってない。……これ結構まずいやつ。と思って「赤葦」と声をかけたり、俺の方を向かせてもなにも聞こえたりしてないんだな、思ってたら赤葦が気を失った。
そして俺はすぐに猿と小見に電話をした。
電話をし終わったあとに赤葦を医療室に運ぼうとしたら、先に使ってる人が居たらしく俺は部室にしか行けなかった。
すぐに猿や小見は来ており、とても心配してたと思う。それに少し遅れて木兎も来た。そしたら木兎に「俺は行ってない」って嘘をついて欲しいと言われた。なんで嘘をつかないといけないのかはさっきの話を聞いて、まあ納得した。
そして5時間ぐらいの後赤葦が目を覚ました。
俺は安心して思わず赤葦に抱きついた。そして赤葦も抱きついたのが嬉しかったのか嬉しそうな顔をしている。
そして俺は赤葦にこう言った。
「 さっき、猿杙とか小見も来てたけど俺が追い出しちゃったわ。…明日も部活だし、休みなって言っちゃって…勝手にごめんな 。 」
「 …ぃえ、っ、…あ、の…木兎さん、は? 」
と赤葦が言っていて、嘘つかないとな、と思って俺は嘘をついた。
「 … 木兎、?あいつはほっんと最低な奴。…赤葦が倒れたって言ったのに木兎は忙しいから後で行くとか言ってたのに来てねえぞ?梟谷メンバーは木兎以外全員来たっつーのに? 」
その時、また赤葦の様子がおかしい、…げほ、とかごほ、とか聞こえる。また、過呼吸となかった。
「 けほ、っ”…ん、ごほ、”ッ…… や、っらい、”……“ぼ、くとさ、ん”…っ、 」
木兎のことをたくさん呼んでいた。……俺のことも言って欲しいな、だなんて、……
そして等々赤葦が血を吐いた。…病院に連れて行くか迷った。…どうすれば、っどうすれば、…自分が焦っていたら赤葦も余計に焦るだろ。と思い俺は冷静になり赤葦に声を掛けた。
赤葦が落ち着いた後、赤葦に呼ばれた。その時いつも以上に優しい声で答えた。
そして俺は赤葦にたくさん言った後俺は顔面がぐしゃぐしゃなほど俺は泣いてたんだと思う。
その後、赤葦もたくさん泣いてた。そして赤葦は俺にある事を言った。
言った後赤葦が俺に辛かったことを言ってくれた。好きな人に頼られるのは嬉しかった。そして俺は改めてどーいう病気か調べた。どうやら“心因性嘔吐症”というものの中でも重症。ということ。すぐにスマホで調べたら凄く辛い病気ってわかった。で赤葦のストレスの原因は木兎が好きで木兎が月島と距離が近いからしっとしている。みたいなのか、……俺はわかる。赤葦と木兎が両思いって、だから赤葦は知らないだけで木兎はめっちゃ赤葦のことが好きってこと。…そして俺は赤葦に言った。
「 赤葦?木兎も赤葦のこと好きだと思うぞ。 」
そしたら赤葦が嘘、と驚いていた。…そして俺はよかったな。と微笑んだ。その笑顔に赤葦は目がぱあ、となっていたのは気づいていなかった。
…俺のあの笑顔は嘘だ。…“ 苦笑い ”だ。
だってあーでもしないと、俺はもっと辛くなる。好きな人が両思いで…諦めそ。
その時、赤葦がぎゅ、と掴んでた。
見てみたら涙目になっており、過呼吸気味になっていた。
「 っ、は、ぁ… ひ、ひっ、ひゅ、…ぁ” こ、のは、さっ…ん 」
「 赤葦 っ!! 」
過呼吸気味になっていた赤葦は辛そうで肩が震えてた。…どうすれば、っ……この方法だと赤葦に怒られちまうな、…でも止めるしかない。
「 赤葦。ごめんな。嫌だったら終わった後言ってくれ… 」
そう言い、赤葦の近くまで行き、口を開けて舌を出しディープキスをした。
「 んっ、…ぁ、はー、っ… 」
「 ちゅ、…ぐちゅ、…ぐちゅぐちゅ、 」
「 ん… は、っ、ー … ふ、」
「 … 赤葦ほんとごめんな。…この方法しか止めることできねえーわ、 」
「 … いえ、…大丈夫です。 」
その赤葦の顔は少し照れていた気がする。
今のタイミングで言うしかない。
「 赤葦っ… 」
「 木葉さん?どうしましたか? … 」
「 赤葦、っ俺、赤葦のこと好きなんだよ。…その恋愛感情として、…だから付き合ってくれねえーか、? 」
「 っ、…すみません、今は、ちょっとごめんなさい。…っ 」
「 大丈夫だよ、赤葦。言って悪ぃな、… 」
振られた。…まあ、そーだろうな、笑
木兎とお幸せに〜と一言掛けて俺は
「 赤葦〜、俺は木兎と赤葦が付き合わねえ限り、俺は諦めたりしねえからな 」と微笑んだ。
その笑顔も“ 苦笑い ”だった。
その時赤葦からまさかの回答がきた。
「 やってみて下さいよ。…俺が木葉さんのこと好きにさせるようにしてくださいね、? 」
という赤葦の表情が可愛いすぎて、俺は勃った、…あ、やべ、……トイレいこ。
そして赤葦に適当に嘘をついて俺はトイレに駆け込んだ。
next → ♡500以上🥹🙏🏻
はい‼️次回はもうメリバです‼️はい…‼️個人的にはもう後ハピエン(皆さんが予想してそうなもの)しか思いつかなかったです‼️
後、本日2回目投稿です‼️ほんとに書きたすぎてめっちゃ書いてます笑
では♡500じゃなくても♡300とか♡400行ったら書くかもです笑
コメント
13件
おほほほほほほ あらあら?あかあしさん?それは罪ですねぇ笑笑
え!?やっぱりそうだったのか…最後らへん赤葦が天使というか可愛すぎる!ちょっとだけあかーし目移りしてないか…?
あっ…最高とはこのことですね