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なんか書きます

1 - No.1

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10

2026年01月09日

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あまりにも㊿が除湿されてきて嬉しかったので ‼️‼️‼️ 書く ‼️‼️‼️ 仲直りありがとう ‼️‼️‼️‼️ 🫵😭

わちゃわちゃしてる❌️⭕️兄弟 ‼️ 他の子達は出てきはするけど喋らないです ‼️‼️ とても短い ‼️‼️‼️



──────────


「 吠ぅ〜 」


「 ほーえーる 」


剣になったクオンが吠の周りを飛びながら回っている

さっきからずっとこの調子だ 。


「 なんで無視するんだい吠 」


「 うるせーな 」


吠にとってクオンがうざったい存在なのはいつものことだからか ずっと無視をしていたらしいが 、 とうとう我慢するのも疲れてきたのか 、 ぶっきらぼうながらも口を開く 。


「 兄ちゃんに向かってなんだい その言葉遣いは 」


「 テメーがさっきから俺の周りうろちょろして ずっと呼んでくるのが悪いんだろ 」


「 僕は吠のことが心配でずっと傍で見守ってたんだよ 」


「 嘘つけ ただ飛び回ってただけだけだろーが 」


以前のようなピリついた空気ではない口論を繰り広げながらも 吠はどことなく嬉しそうな表情をしている 。

だが それを口に出すことはしないようだ 、 クオンが調子に乗るから 。


「 吠 」


突然真剣な声で呼ばれたものだから 吠は一瞬びっくりし 、 なにか言いたいことでもあるのかと思わずクオンの方に顔を向けた 。


「 いつになったら僕のことを兄ちゃんって呼んでくれるの? 」


「 は? 」


あまりに真剣な顔をしているものだからなにか深刻なことかと思えばこれだ 。

吠は呆れた顔をした 。


「 だから いつになったら僕のことを兄ちゃんって呼んでくれるの? 」


クオンはもう一度同じ質問をすると 、吠は呆れて何も言えなくなる 。


「 別に俺がテメーのことなんて呼ぼうが勝手だろ 」


吠は相手するのも面倒臭くなったのか適当にあしらい始める 。


「 1回でいいから!! 」


「 うるせーな!! 」


一応開店中のはずだが 、 客が来ることも気にしていないのか 吠とクオンは騒ぎまくっている 。


それを いつの間にか全員集合していた仲間たちに 外から見られているとは思わずに … 。

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