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学園の教室は、放課後の静けさを破るように乱れていた。 数人の黒魔術ヤンキー集団が、残っていた女生徒たちを机に追い詰め、
制服を乱暴に引き裂き、下着を剥ぎ取っては下品に笑い合っていた。
「ははっ、いい声出せよ! 教室で犯される優等生なんて、最高だぜ!」
「このブラ、俺の土産にしちゃおうか!」
女生徒たちは泣き叫びながら抵抗するが、腕を押さえつけられ、逃げ場がない。
その光景を、廊下の影から息を潜めて見つめていた佐藤サキは、
震える指でポケットの中の「清浄の漬物石」を強く握りしめた。
(……このような卑劣な……! 皆様の純潔を穢すなんて、絶対に許せませんわ……)
石が淡く光り、頭の中に厳かな声が響く。
サキは顔を真っ赤に染め、近くの女子トイレの個室に駆け込んだ。
鍵をかけ、スカートをたくし上げ、白いパンツを膝まで下ろす。
便座に座り、恐る恐る指を秘部に這わせた。
「……失礼いたします……どうかお許しくださいませ……
皆様をお守りするために……このような不埒な行為を……っ」
クリトリスに触れた瞬間、電撃のような快感が全身を駆け抜ける。
すぐに濡れてくるのが自分でも分かって、涙がにじむ。
「ん……っ、あ……いけません……こんな……穢らわしい……っ」
胸をそっと押さえ、乳首の硬さを自覚する。
腰が勝手に揺れ、吐息が漏れる。
「い、いけません……いっては……っ♡」
——びくんっ!
絶頂とともに石が眩い白光を放ち、変身が完了した。
純白のレオタード戦士サキは、トイレから飛び出し、
教室の扉を蹴破って参上した。
白いハイヒールが床を叩き、ポニーテールの黒髪が風に揺れる。
眼鏡の奥の瞳が穏やかに輝く。
「皆様、どうかお静かに。
このような穢らわしい行い……心よりお恥ずかしく存じますわ。
どうか、そのお手を離していただけますか?」
ヤンキーたちが振り返り、嘲笑を上げる。
「なんだよこのお嬢様ヒロイン! 邪魔すんじゃねーよ!」
リーダーが黒魔術で机を操り、飛ばしてくる。
サキは優雅に身を翻し、ハイヒールを軸に回転。
シルクのロンググローブで机を弾き返し、反撃の白い光を放った。
「どうか、お心を正してくださいませ。
このような所業は、決して許されませんわ」
華麗な技が炸裂する。
一歩踏み込むと、教室を滑るように移動し、
グローブの掌底でヤンキーの一人を吹き飛ばす。
もう一人が魔術で攻撃するが、
サキはマントを翻し、ハイヒールの踵で腹を押し、転倒させる。
リボンとフリルのレオタードが風に揺れ、
彼女の動きは優雅で無敵だった。
「皆様、ご無事でいらっしゃいますか?
もう少しお待ちくださいませ」
女生徒たちを励ます声は丁寧で優しく、
ヤンキーたちを次々と追い詰めていく。
教室が戦場と化し、机が散乱する中、
サキの純白の姿はまるで女神のようだった。
しかし——
リーダーがニヤリと笑い、最後の抵抗をする。
「てめぇのそのレオタード……ズコバコしてやりてぇ……!」
火事場の馬鹿力を発揮し、黒魔術で身体を強化。
サキの背後から抱きつき、細い腰をがっちり掴んだ。
「ひゃっ……!? こ、このような……無礼な……っ」
サキの体がビクンと震える。
ただ抱きつかれただけで、変身後の過敏ボディが反応し、
腰が熱く火照る。
「どうか……お離しくださいませ……っ♡」
必死にもがくが、ヤンキーの腕が強すぎる。
もがくたび、胸がヤンキーの手に擦れ、
レオタード越しに乳首が刺激される。
「んっ……! あ……そこは……いけませんわ……っ」
ヤンキーたちは哄笑し、他の者も加わりサキを床に押し倒す。
細い脚を広げられ、ハイヒールが空を蹴る。
「へへっ、もがいてる姿がエロいぜ。お嬢様の身体、触り放題だな!」
一人がレオタードの股間部分をずらし、
指で秘部を撫でる。
サキの体がビクンと跳ねる。
「あ……っ、だめですわ……そんな……下品な……っ♡」
必死にもがくが、触られるたび快感が倍増。
胸を揉まれ、首筋を舐められ、
内腿を撫でられると、膝がガクガク震える。
「ひぃ……っ! お許しください……もがけない……っ♡」
リーダーがサキの脚を広げ、
正常位の体勢で自らの肉棒を押し当てた。
「ほら、正義のお嬢様。教室で犯される気分はどうだ?」
「や……やめてくださいませ……
そんな……穢らわしいものを……入れないで……っ♡」
しかし抵抗も虚しく、
太い肉棒が狭い秘部を押し広げ、根元まで埋め込まれる。
「んああ……っ! 入って……まいります……♡
裂けちゃう……正義のヒロインが……こんな……っ」
サキの小さな体がビクンと跳ね、
ヤンキーたちは興奮して交代で犯し始める。
リーダーが激しくピストンを始め、
ぐちゅぐちゅという音が教室に響く。
「ははっ、いい締まりだぜ!
お嬢様のマンコが俺のチ●ポをキュウキュウ締め付けてるよ!」
腰を打ちつけられるたび、
サキの腰が勝手にくねり、甘い悲鳴が漏れる。
「ひぃ……っ! 奥……突かれて……いけませんわ……♡
だめ……こんな……下品なもので……っ」
一人目が絶頂を迎え、中に熱いものを放つ。
サキの体が痙攣し、涙が溢れる。
「い、いけません……中に出しては……っ♡
わたくし……穢れて……しまいますわ……!」
すぐに二人目が交代し、
正常位で再び挿入。
脚を高く持ち上げられ、奥深くまで抉られる。
「へへっ、次は俺だ。お嬢様の泣き顔、最高だぜ!」
ピストンが速くなり、
サキの小さな胸がぷるぷる震える。
眼鏡がずり落ち、ポニーテールが乱れる。
「んああ……っ! もう……やめて……くださいませ……♡
正義の……ヒロインが……こんな……教室で……複数に……っ」
三人目、四人目と続き、
サキは泣き叫びながら何度も絶頂を強いられる。
秘部から白濁の液体が溢れ、
太ももを伝って床に滴る。
「ひゃあ……っ! だめ……いっちゃう……また……いってしまいますわ……♡
お許しください……もう……壊れちゃう……っ」
ヤンキーたちは嘲笑いながら、
「泣けよ、もっと泣け!」「正義のヒロインが輪姦されてる姿、最高!」と
下品な言葉を浴びせ続ける。
サキの瞳から涙がぽろぽろ零れ、
お嬢様口調の声が弱々しくなる。
「……うぅ……どうか……おやめ……くださいませ……
わたくし……もう……限界ですわ……♡」
最後のヤンキーが正常位で犯し、
激しく腰を振り続ける。
ついに射精し、中に熱いものを注ぎ込む。
サキの体がびくびくと痙攣し、
ヤンキーが油断して体を離した瞬間——
漬物石の光が爆発的に広がる。
「……皆様、どうかお許しくださいませ。
わたくし……穢れてしまいましたけれど……
それでも、正義は……決して折れませんわ」
光がヤンキーたちを包み込み、
黒魔術を浄化。
彼らの悪意が消え、ただの不良としてへたり込む。
サキは深く息を吐き、
膝をついて顔を覆う。
「……わ、私……あのような……正常位で……複数に……
なんて……最低ですわ……!」
でも、女生徒たちは無事だった。
彼女たちはサキに感謝の言葉を口にし、
サキは小さな声で呟く。
「……皆様をお守りできたなら……十分ですわ……」
変身が解け、制服姿に戻ったサキは、
教室を後にする。
涙を拭いながらも、足取りは誇らしげだった。
——教室での屈辱は、極限だった。
それでも、最後に勝ったのは、
彼女の清く小さな正義だった。