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#まぜあと
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突然、まぜからの誘いがあった。
まぜ太「あっと〜、俺とデートしない?」
あっと「え!?//」
急に言われたから、照れてしまった。
まぜ太「ダメ、か?」
ッ//そんな表情、ズルすぎる/////
あっと「いいに決まってる//」
まぜは目を輝かせて喜んでくれた。
おしりに尻尾が見えるのは幻覚か?
借りにもマフィアの頭はってるのに…。
でもまぜと二人きり、
嬉しい✨️
あ、洋服がないな。
まぜにはサプライズで着たいし、誰かに選んでもらおうかな?
そう思って、ばぁうに連絡する。
ばぁう「もしも〜し」
あっと「あっ、ばぁう?」
ばぁう「あっちゃんから連絡くれるなんて珍しいじゃん!!俺の連絡は無視するのに…」
あっと「そ、それは置いといて?実は〜」
ばぁうにことの経緯を説明する。
ばぁう「そういうこと!まぜ太のためってのが気に食わないけど、あっちゃんとデートできるならいっか!!」
あっと「デートじゃないから!もう、また今度ね。」
ばぁう「は〜い♪」
ふぅ〜、
ばかうと話すと変なテンションに巻き込まれるな…
今回ばかりは助けになるけど。
あっと「〜♪」
【まぜ太視点】
やっとデートできるッ!
はぁ〜、楽しみすぎる。
あっと「___!」
誰かと喋ってる?
よく聞こえないな…
あっと「デート__!_、また今度_。」
また今度?俺以外と会うってこと!?
しかも、デートって、
あっとが浮気なんてするわけないし…
まぜ太「あっと〜?」
あっとの名前を呼ぶとビクッと肩を震わせた。
あっと「な、何?まぜ。」
怪しい…
まぜ太「今度、どこ行くの?」
あっと「えっと、内緒で💦」
焦っていそいそと出ていくあっと。
やっぱ浮気されてんのかな?
悲しい…
あっと「〜♪」
俺達は、お互いの気持が交差してしまっていた。
それに気づいたのは、あとのこと_。
コメント
2件
めちゃくちゃ良いですね