テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「いい···けど、もうやだ···」
若井がずぅっと胸を触って舐めてきてむずむずするしあそこも反応しちゃってるのがわかるから辛くなってきちゃった。
しかもたまに若井の膝が僕のにとん、と当たってそれも気持ちいい。
「元貴のここ可愛いからもうちょっとだけ···」
「ぅっ、ぁ···あ、ぅ···だ、め···んぁっ!」
体勢を変えようとした若井の膝が僕のをぐりっと押して同時に甘噛された胸への刺激が同時に来て限界だった僕は呆気なく1人でパンツの中に吐精してしまってびくびくと体が震える。
「···え?元貴ごめん、大丈夫?!」
「だいじょーぶじゃない···若井のばかぁ···だからやだっていったのにっ」
パンツの中は気持ち悪いし恥ずかしくて若井をペシペシと叩く。
「ごめん···その···それでいっちゃうとは思わなくて···ねぇ、ごめん···」
シャワーをするのに浴室に逃げて着替えた僕は謝る若井にベッドで後ろから抱きしめられている。
「···次はちゃんと若井も気持ちよくしたい」
「っ!は、やば···今からでも···」
「ばっかじゃない、明日の為に寝るって」
「もっくん〜つれなぁい」
背中に頭をぐりぐりされながらも若井がにやにやしているのがわかった。僕が本当に怒ってなくて次もあるってことに喜んでるんだ。
「早くねよ···明日、フレンチトースト作ってよ···」
「んふふ、元貴にならなんでも作るよ、まかせて···お休み、大好き」
ちゅっと耳元にキスされて僕を抱きしめたまま若井はすぐにすやすやと眠った。
「僕も大好き···」
後ろから回された腕の中、背中があったかくてきもちいい。
微かに若井の匂いがして、僕も若井の匂いが好きだなと思いながら普段は寝つきの悪い僕もうとうとと夢の中に落ちていった。