テラーノベル
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8時にかけた目覚ましが鳴り響く。…8時30分から朝ごはんなのだが…間に合わない。
間に合わないようにしている…とも言えるが…、またトントンに怒られるなぁ…なんて思いながら支度を始める。
鏡に映る自分は、黒髪黒目。この世界にしては珍しかった。
『…んー、…ぁー、』
大きな鏡、姿見で自分の姿が全て映る姿見。
ゆっくりと手を当てて、鏡の中の自分と目を合わせる。
とても気持ち悪い…、そんな感想を抱きながら、その鏡に布を被せた。
急いで身支度を整え、ぐちゃぐちゃと気崩れたスーツを身にまとった。
立て付けの悪い扉を開けて、廊下に出ると俺を呼びに来たのだろうか凄く期限の悪そうなロボロが来ていた。
真っ白な羽根が彼の背中には生えている。
…そう、この世界には、羽根を持つものが居る。
随分と前に、生まれた子供に羽根が生えていた事から始まったらしい。
その子供から、人間へと広がっていき皆羽根を持つ世界へと変わっていった。
今は、羽根を持つもの8割人間1割その他1割である。
その他とは、…
rbr.「大先生マジお前どうなってんねんッ!!トントンバチ切れしとったで!?」
_ロボロ_
羽根を持ち、能力を持っている。
能力は天の声、命中
『あー、…まじぃ?…ごめん。』
後ろに生えた羽根をバサバサとうるさく羽音を立てていた。
『…あ、ロボロぉ、…俺の抱えて飛んで連れてって〜!!』
rbr「殴るぞお前」
ロボロがグチグチと怒るのを聞き流しながら、食堂まで走ってく。
食堂の扉を開けると、不機嫌そうに立つトントンがいた。
tn「はぁぁぁぁ、何やってるんですかねぇ??」
_トントン_
羽根持ち能力を持っている。
能力は、炎、粛清
『ちゃいますやぁーん!!なぁ!!!?トントン!!』
tn「何が違うんですかねぇ??」
os「毎回やし、言うたって変わらんからしゃーないやん。もうええやろ、ご飯食おうや」
_オスマン_
羽根持ち、能力を持っている。
能力は、心読み。
『マンちゃん辛辣♡』
os「やっぱやっててええで、トントン」
『え””ッ…マンちゃん!!!』
tn「…能力発動、粛清」
トントンがそういうと、トントンの腰にかかっていた剣が俺のの方に向かって飛んでくる。
尻に向かって飛んできて、刃部分では方でバンッと叩いてくる。
粛清
粛清相手を選び、力を選択し相手に危害を加えることが出来る。
力は叩く、半殺し、殺すそれに加えトントンは器用である為剣を何もしなくとも命令しただけで動かせる。
副作用
やればやるほど眠れなくなる。
『あぁん♡いたぁぁい』
ht「喘がないでくれない?キモイ」
_ひとらんらん_
羽根持ち、能力持ち。
能力は刀。
kn「あーはっはっは笑尖っててええでぇ!!大先生!!」
_コネシマ_
羽根あり、能力持ち。
能力は、狂犬、氷。
鬱と深く関わりあり。
sha「んは、笑きも笑笑」
_シャオロン_
__あ_?、能力持ち。
能力は雷、透明人間。
繧キ繝」繝ォ繝ォ縺ョ蜿倶ココ窶ヲ縲√ヵ繧ァ繝ォ
gr「まぁ良いじゃないか笑、では食べようか」
_グルッペン_
素晴らしい羽根持ち、能力持ち。
能力は命令。
そうグルちゃんが言い、皆がご飯をよそったりひとらんが作った和食をみんなで食ったりしていた。
食べている時に面白かったのは、ショッピくんが眠いのか分からないが虚空を見つめて、死んだ目になりながらカロリーメイトを食べていたこと。
ci「しょ、ッ…しょっぴくん笑笑笑」
_チーノ_
羽根持ち、能力持ち。
能力 化狸 嘘
rp「ショッピさん、笑???」
_レパロウ_
羽根持ち、能力持ち。
能力 聴力、獣。
shp「…あぁ、…おん。…うん、… 」
_ショッピ_
羽根持ち、能力持ち。
能力 化猫 毒
ご飯を食べ終わると、今日一日の予定をトントンが言い始める。
tn「今日はA時程な。会議は無し」
tn「第1前線部隊、コネシマ、ショッピ。第2前線部隊、シャオロン、レパロウはいつも通り部下の訓練、書類、ショッピくんは今日任務やから宜しくな。」
kn.shp.sha.rp「「了解」」
tn「遠距離部隊、情報部隊ロボロ、鬱。暗殺部隊ゾム。作戦部隊エーミール。外交 オスマン、ひとらん、チーノ医療しんぺい神はいつも通りの訓練、情報管理、監視、任務、作戦、外交、医療を頼む。ゾムとオスマンひとらんはG国外交後、暗殺任務を遂行すること 」
rb.ut.zm.em.os.ht.ci.sn『 「「了解」」』
tn「グルッペン、書記長はいつものように総統室、書記長室にて書類。」
tn「そんで、いい知らせや。兄さんが5日後に帰ってくるで」
kn「お!!!兄さん帰ってくるんか!!」
rp「…兄さん?…」
sha「あ、レパロウ兄さん知らへんのか…。外部に行ってスパイ行為や、武器庫の管理等してくれてる人やで。昔からおって俺とロボロと同期や」
rp「そうなんですね!」
tn「んじゃあ、解散。」
部屋に帰ろうと、足を進めると後ろから声をかけられた。
「鬱」
『…はいー?』
「部屋に居てくれないか?後で向かう」
『…了解〜!』
??「……いつになったら、話せるんかな」
青年は、一人夜空を見ながら呟いた
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