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コメント
1件

〜estp視点〜
わーい!entpの家2回目だぜ〜!!
entp「ゆっくりしてて」
「俺シャワー浴びてくるから」
estp「了解〜」
やっば。これからエッチするみたいな会話じゃん。
やめろ。妄想するんじゃねぇ。
俺最近まじで変態すぎんだろ。
仕方なくない?こちとら健全な男子高校生ですし?
人間の三大欲求のうち一つに勝てる訳無いですし?
〜entp視点〜
こいつ何してんだ?
さっきから百面相してるけど、、、
entp「俺これから出かけるから」
estp「わっ!!ビックリした〜」
「って、タンクトップとパンツ、、、じゃなかった」
「どこ行くの?」
entp「株主総会と会食」
まじで行きたくねぇ〜
まともな大人たちばっかだけど1人キモおじがいるんだよな〜
estp「株主も大変なんだな〜」
「明日日曜だし泊まって良い?」
entp「良いよ。多分遅くなるから先寝てて」
estp「いや!待っとく!!」
entp「そう///」
〜estp視点〜
あ〜今日も俺の恋人が可愛い〜♡
てかスーツかよ。
似合いすぎだろ。は?(謎の怒り)
髪型はいつも通りだからちょっと幼く見えるな。
estp「俺が髪の毛セットして良い?」
entp「んじゃ、よろしく」
髪サラサラ〜
いじり甲斐があるな〜
estp「でーきたっ!!」
entp「お〜!!イケメンな俺がさらなるイケメンに!!」
estp「ホスト風にアレンジしてみました」
entp「すげ〜」
estp「楽しんでこい」
entp「うい。行ってきます」
estp「行ってらっしゃい」
〜entp視点〜
うーん。やっぱ無理かも。
キッモいなぁこのジジイ
何でわざわざ俺の隣に座るんだよ💢
ジジイ「entp君はまだ高校生だからねぇ〜」
「僕が手取り足取り教えてあげるから今度うちへおいでよ♡」
entp「いえ、結構です」
ジジイ「遠慮しなくて良いんだよ?」
チッ
まとも株主さん「まあまあ。料理が冷めないうちに食べましょう?」
あ“〜
このジジイのキモづらぶん殴りてぇ〜
流石に未成年だし捕まりはしないだろ
いや、こんなやつ触りたくねぇな。
やめとこ。
ジジイ「今漁業系企業の株が良いんだよ!entp君も買ったらどうだい?」
普段なら流してるけど、今回はestpに楽しんで来いって言われたしなぁ?w
entp「いいえ僕なら買いませんね」
「最近秋刀魚などは増えていますし、景気が良くなってるでしょうけど」
「一時的なものとしか思えません」
「僕なら農業系に手を出します」
「今年は雨が少なく、水不足で経営不信でしょうが、今なら株が安くなってますし」
「そろそろ政府が食糧不足を解決するために動く頃でしょう」
「皆さんはどう思いますか?」
まともな株主さん「僕もentp君と同意見かな」
ジジイ「なっ、、、!」
あ〜
キモづらはどんな表情してもキモいままなんだなぁ〜☆
〜estp視点〜
暇だ。
現在時刻20時ぴったり。
コンビニでも行くかな〜
estp「お菓子お菓子♡」
「おや?その後ろ姿はistp君では?」
istp「げ、、、」
「お前ん家この辺だっけ」
estp「いや?entpの家にお泊まり中♡」
istp(ピクッ
おや?少し様子がおかしいような、、、
うん。俺の勘が働いている。
これは絶対面白い事になる!!
estp「entpの家めちゃくちゃ凄いんだよね」
istp「へぇ、、、」
estp「おやおや?気になっちゃう感じ?」ニヤニヤ
istp「別に」
これはストレートに行った方がいいな
estp「お前さ、何か隠してるだろ」
istp「、、、」
estp「無言って事は肯定って事だよな?w」
istp「お前本当にクズ」
estp「お褒めに預かり光栄です」
estp「で?何隠してんの?」
istp「、、、はぁ」
でっけえため息
そういやこの前entpが言ってたなぁ。
ため息は幸せが逃げるけど健康になれるとかなんとか。
istp「俺今intpの事好きだからさ」
ん?
istp「お前がおんなじ空間にいると考えるとちょっとイラッときて」
んん〜?
istp「お前この事知ったんだから協力しろよ?」
おっと?予想外に面白くなってきましたぁ!!??
estp「え、まじ?」
istp「おおまじ」
ッス〜(吸)
estp「まじか!!w」
「てかお前開き直りすぎだろw」
istp「協力しろよ!?」
estp「う〜ん。とりあえず漢なら当たって砕けろだな」
istp「俺がバカだった」
estp「でもお前とかintpは駆け引きなんて一切しないだろ?」
istp「確かに、、、」
estp「じゃあ告白しかないじゃん」
istp「心の準備させて」
estp「はい頑張って〜!!」
いや〜おもろい収穫があったな〜w
entpに報告しよーっと!
あ、あそこにいるのってもしかして、、、!
estp「おーい!!ent、、、p、、、?」
〜entp視点〜
あ”〜💢あのクソジジイ!!
俺の料理に薬盛りやがったな💢💢
気持ちわりぃ、、、
料理も全部出ちゃったし
estp「おい!!entp!どうした?!」
entp「estp、、、?」
幻覚か?
estp「お前顔色やべぇぞ?!」
entp「気持ち悪い、、、」
estp「一旦ジャケット脱げ。ネクタイも取るぞ」
entp「吐きそ、、、」
おえっ
estp「お前胃液しか出てねぇじゃねえか!」
「はいこれ水!」
entp「助かる、、、」
〜estp視点〜
無事家に辿り着いたー
estp「今どんな感じ?」
entp「胃の中がグルグルする感じ」
estp「寝れそう?」
entp「無理、横になったら吐く」
estp「何でそうなったの」
entp「薬盛られた」
estp「は?(圧)」
entp「多分媚薬系」
「俺薬効かない体質だから催淫作用は効いてない」
estp「誰にやられた?名前は?」
entp「目星は付いてる。でも証拠が無い」
estp「早く名前言え。沈めるから」
entp「余計言えねぇよw」
媚薬系だぁ?襲われかけたって事じゃねぇか!!
まじ●●して××してやろうか、、、
entp「俺、眠くなって来たから寝るわ」
estp「ん、おやすみ」
どうしたらentpを守れる?
俺が起業して、俺だけの株を買ってもらうか、、、
他のは全部手放してもらって。
え、結構名案じゃね?
めっちゃ儲かんないとな。