「屍」
紙が折れる度に骨が折れて
外に出る度に君を思い出す
そんな僕は地球に生きる屍だ
信号が青になるその時も
君の顔を忘れられない
だけど僕は来週も来月も来年も来世も生きる
だから僕は来週も来月も来年も来世も生きる意味を探します
君はどこにいるのかな
もう出会いたくない君へ
〜サビ〜
紙が折れる度に骨が折れて
外に出る度に君を思い出す
僕は生きる意味を探すのに
自分じゃなくなるときが来そう
怖いな
僕は地球に生きる人間だ
〜サビ終了〜
君の声が聞こえる
「かわいそう。」って。
僕の脳内を駆け巡る
もうやめてよ
そんな僕は来週も来月も来年も来世も君に縛られる
ああ。黒い。
紙が折れる度に心折れて
外に出る度に海に溺れて
だけど僕はまた足掻き続ける
ああ また、生きて逝く
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