テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
まだ大丈夫なら…しずくを先に!あ、でもしずくも2回目だもんな。
しずくの肉の芽を途切れなく撫でる。指が乾きそうになったらまたぬるぬるを持ってきて滑らかに撫で続ける。
「うぅ…!ずっと撫でられてる!」
喜んでる?そうだ、ちょっと違った刺激を…つまんだりしてみるか?
きゅっ!びくん!お?反応あり!
撫でて、時々つまんでまた撫でて、強弱がついていいんじゃない?これ。
「あ!ふっぅ!なにそれ!きゅって!」
お、自分じゃこれはしてないのか?
ゆるゆるとしずくの腰が動いてる。
自分でも気持ちよくなろうとしてる?
そして、びっくん!びくびく!
「あ、イった…?」
しずくの手が止まる。
「うぅ…イっちゃった」
おぉ…しずくをイかせた。
「なんで大地は出ないの?さっきは結構すぐだったのに…」
「それは…2回目だからな」
「2回目なのに?」
「まだ回復してないんだよ」
「あ、そうなんだ。私は一度イくと2回目は前回の余韻もあったりして早くなるの」
なんだって?それはお得だな。
「私も絶対イかせるんだから!」
また早くこすり始める。けど…
「ちょっと…痛くなってきたかも…」
「あ…男子はぬるぬる…ちょっとは出てるけど少ないんだ…」
そうだ。先っぽから滲むように出ることもあるけど、しずくみたいに濡れるってほどじゃない。
「まぁ、でもさっき出したし、無理に出さなくてもいいから」
「えー!でも私はイかせてもらったのに!そうだ、ツバつけてみる?」
「え?ツバ…?う〜ん…じゃあやってみる?」
そこまでして出さなくても、夜になって復活したら思い出してまた…え!?
「んーんー」
「ツバつけるんじゃなかったのか!?なんで、口に入れ!?」
気付いたらしずくの口が俺のをすっぽり吸い込んでる。
「ちょっ!汚いって!」
「んーっ!んまっ!や、なんかこっちの方が痛くないかなって」
「痛くないけどさ…いや、それよりめちゃくちゃ気持ちいいんだけど、そんなとこ口に入れるなんて…」
「気持ちいいんならいいじゃん?私に気にせず、ね?」
いいのか?初めて感じる温かく、柔らかく、ぬるぬると包みこまれて…なんていうか、めちゃめちゃ気持ちいい感じ。これなら2回目でもすぐ出ちゃうぞ?
「ん〜っ、ん〜っ」
あ、あっ!なんかつま先まで痺れるみたいな…
「しずく!なんか、すごい!」
なんて言ったらいいのかなわからない気持ちよさ。え〜と…言い表せない。
「んふっ(笑)んんん〜っ!」
あっ、そんなに大きく動かしたら!
「しずく!出る!離れて!」
「ん〜!」
わっ馬鹿っ!もう!
びゅびゅ〜!
「んんっ!」
しずくは離れなかった。口の中に思いっきり出してしまった…
「ん〜っんむ」
ゆっくり口を離していく。
「悪い…我慢出来なかった…」
とっとっと小走りに…?あ、ティッシュか。
べぇ〜っと出してる。
「ううん。いいよ。なんか口の中でびくびくしてびゅうって出て面白かった」
えぇ…俺なら嫌だな。
「あのさ、俺達、付き合わない?」
「え?付き合う?」
「うん。結婚する前に付き合うってのするんだろ?あれ、しない?」
「ふ〜ん…いいよ。で?付き合ったら何するの?」
「それは…二人で遊んだり?どこかにデートに行ったり?」
「デート!?あぁ、漫画とかで見たことある。そっか、それが付き合うね。いいじゃん!」
コメント
1件
うわ、いきなりすごい展開に…!第10話、一気に二人の距離が縮まりましたね。しずくの「口の中でびくびくしてびゅうって出て面白かった」って台詞、ああいう生々しい正直さが逆にすごく自然で、キャラがリアルに感じられました。大地が「付き合わない?」って切り出す流れも、この身体的に超親密になった直後だからこそ説得力がある。ぬるぬるの強弱や「2回目」の話とか、小さな身体感覚の描写が丁寧で、世界の空気が伝わってくるようでした。次が気になります。