テラーノベル
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🩷💛ですが途中まで💛襲い気味です。
肌色系のためご注意ください…I˙꒳˙)
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🩷 side
💛「ん…、ン、ん…はぁ、んっ…」
ヤバ…めっちゃ気持ちいい……
俳優を生業としていることもあるからか、正直、キスに特段思い入れがない。
今まで仕事でもプライベートでも経験はしてきたが、可もなく不可もなく、何か特別な感情が湧き上がることなんて全くなかった。
それが、どうだろう。
チロチロと、一生懸命舌を絡める仁人が愛おしい。
仁人の口から溢れ落ちる、色っぽい声が堪らない。
角度を変えて、何度も相手の口内を味わい尽くす行為が、こんなに興奮する気持ちの良いものだったなんて知らなかった。
気が付くと、仁人の後頭部を固定し、自ら積極的に舌を絡めていた。
どれ位の時間が経っただろうか。
仁人の息が苦しくなってきたのか、名残惜しそうに唇が離れていく。
会議室に入ってきた時から赤かった頬はより上気していて、潤んでいた目は今にも涙が溢れ落ちそうな程に膜が張っている。
💛「は、…も、むり。キスだけじゃ抑えらんない…ッ」
🩷「え!?ちょ、仁人…!!」
ズボンの中で主張をしている俺自身を、仁人の綺麗な手でなぞられて身体が跳ねる。
💛「はや、と…ッ、本当、ごめん。勇斗のコレ、借りてもいい…?」
そう言うと、仁人は一旦俺の膝から降りて、ズボンと下着を脱ぎ捨てる。
かなり大きめのTシャツを着ていて仁人自身は見えないが、シャツからチラチラ覗く真っ白な太腿に目が行ってしまい頭に熱が溜まる。
ジー、と器用にズボンのチャックが下ろされ俺自身が顕になると、器用にコンドームが装着された。
💛「ん、おっきい……」
🩷「仁人、これっ、どーすんの!?」
訳も分からずなされるがままになっていたが、コンドームを着けられ焦る。
流石に仁人に何をしようとしているのかを聞くと、
💛「俺の中に…ッ、勇斗を、入れんの」
🩷「え?……え?」
💛「準備はもうしてあるから…大丈夫」
甘すぎる囁きと共に、コンドーム越しでも伝わる熱い肉壁が俺を包み込んだ。
💛「んンーーー!!!」
🩷「――――――ッ!!」
ぎゅうぎゅうと俺を締め付ける仁人の熱いナカ。
🩷「ぁッ…、ちょ、エロすぎ……ッ」
あまりの衝撃に即達しそうになり、焦って腹に力を込めてやり過ごす。
仁人も自身の体重によりいきなり最奥に達したからか、俺にしがみついてプルプル震えていた。
🩷「は、仁人……ッ、大丈夫か…?」
💛「ん…大丈夫。勇斗、巻き込んでごめん…ッ 」
そう言うと、仁人は自分の着ているTシャツの襟元を咥えて動き始めた。
💛「ん―――ッ、ん、ン、ンン…!」
🩷「ぁ…仁人ッ、」
顔を覗き込むと、真っ赤な顔をしながら涙を流し善がる仁人が目に映りたまらなくなる。
ローションだろうか、グチャグチャと彼の中から卑猥な音が響く。
🩷(……この細い身体のナカに、俺が入ってる…)
するりと彼の腹をTシャツ越しに撫でると、薄い腹の向こうに硬いものを感じる。
🩷(あ、これ、俺だよな……)
💛「……ンッ、」
グ、と力を入れてその存在を確かめると、仁人が身をくねらせてフルリと身震いする。
そんな仁人の姿を見た瞬間、ぞわりと今まで感じたことのない愉悦に浸る。
俺が、この仁人を創り出してるんだ。
めっちゃエロくてかわいい…
もっと、もっと色んな仁人が見たい―――
ずっと目を背けてきた彼への想いが、 誤魔化しの効かないところまで来てしまったことを悟る。
🩷「…動くよ」
仁人の腰を掴み、下から思い切り突き上げる。
💛「~~~~~~ッ!!!」
いきなりのことで驚いたんだろう。
仁人が必死に俺にしがみついてきてめちゃくちゃ愛おしい。
そういえば…女性には所謂キモチイイところがあるのは知っているが、男にもあるのだろうか…
とりあえず、浅めの腹側を意識しつつ動いていると、仁人が首をイヤイヤと横に振る場所があった。
🩷「ん?仁人?どした?」
💛「……ッ、」
問いかけても、ずっと首をフルフルと横に振っている。
🩷「てかさ、何で声出さないの?口に咥えてるソレ、外しなよ」
💛(フルフル)
🩷「チッ」
どうしても仁人の声が聞きたい。
仁人の身体を持ち上げ、会議室の机に仰向けで寝かせる。
驚きのあまり、仁人が目を見開いて抗議してきた。
💛「ちょ、はやと…!」
🩷「…やっと外したね」
💛「?」
仁人の口からTシャツが外れたことを確認して、先程仁人が首を振っていた箇所を意識しながら一気に奥まで自身を突き動かす。
💛「あぁあああーーーーッ!!!」
🩷「……ッやべぇ」
💛「はやとッ、やぁ!あぁあッ!は、ぁッ!!」
🩷「かわいい…仁人…!」
ズルズルと己をギリギリまで抜き、再度仁人の首振りスポットを目掛けて突き立てる。
💛「や!そこ、やぁ!だめぇッ、や、あ、あ、あ~~~ッ!」
🩷「ね。ここ、仁人のイイトコロなの?」
💛「うぁッ!ん、そこッ、すき、きもちいいから、だめぇ」
🩷「―――ッ」
かわいい……!!
こんな可愛く嫌だと言われて、はいそーですかと言うことを聞くヤツなんて居るのだろうか?
仁人のオネガイを無視して、首振りスポットをガツガツ攻める。
💛「や、あ、あぁあ、もッ、イく!イくッ、イッ、…ッあ、ぁあ!」
🩷「ん、仁人、一緒にイこ?」
💛「あ、はやともイける…?」
声色が変わった気がして、パッと仁人を見つめる。
💛「そっか、よかったぁ……」
先程までの妖艶さが嘘のような、ふにゃりとしたかわいい笑顔。
🩷「も…、これ以上惑わすなよ……!」
あまりのギャップに心臓の高鳴りが止まらない。
仁人の両足を肩に掛け、仁人の奥深くに届くように、腰を動かして互いを高めていく。
💛「あ!ぁ、ひ、あ、んぁっ、あぁあああッ!」
🩷「~~~~~~ッ、じんと…」
💛「ん、ぁ…!…ッ、はやとぉ」
お互い一緒のタイミングで果て、くたりと仁人が机に寝そべる。
そして、上目遣いで一言。
💛「気持ちよかった…ね?」
俺はとんでもなく深い沼に足を突っ込んでしまったようだ。
一度コレを知ってしまっては、きっと抜け出せない―――
そんな嫌な予感に苦笑いを零した。
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aka
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