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コメント
6件
( '-' )スゥーッ↑ これ友達に見せていい?????(来週の月曜日遊ぶから) マジで最高!!!面白すぎる!!!!! ほんとに腐女子じゃない人にも布教して見せたいくらいなんだけど((( 蒼百(青桃)自分の最推しカプだからこんなの書かれたら尊死しそうだ...けど生きる😎死んだらこれ見れなくなっちまう(・∀・;)💦 続き楽しみに待ってるねんっ!!!!!!!!!!
はいありがとう尊い生きるぅっ⤴ (↑は?) まじ最高...👍︎︎👍︎︎👍︎︎👍︎︎👍︎︎👍︎︎👍︎︎ 青桃Loveな私からするともうこんなの尊死案件だよぉっ! 続き楽しみにしとくっ!
注意は1話を。
百Side
百「、、、♪」
早く帰って来ないかな~
驚くかなまろ。
家にいるとでも思ってるだろうしからな〜
あぁ~、なんか楽しみ
百「っ!!」
空港から降りてくる人が出始める。
もうすぐ会えると嬉し過ぎる感情を抑えながら、まろが来ないかを見る。
百「ぁ、」
身長が高くてイケメンな彼。
出てきた瞬間一発でわかる。
蒼「っ!?」
百「ww」
まろって顔に出やすいんだよな~笑
俺に気づいたまろはスピードを上げて俺の方へやってくる。
俺も俺で、まろの方へ駆け寄っていく。
蒼「奈依子っ!」
「、、、」
百「笑」
俺の名前を呼んでハグをしようとしたのだろう。
手に持っている荷物を降ろしていたが
お腹が膨らんでるのを見て止まってしまった。
可愛い奴だな笑
負担かかるやん!?とか考えてくれたのかな?笑
百「優しくだったらハグしても平気だよ笑」
蒼「っ!!」
ぎゅっ、、、
蒼「ただいま」
「待っててくれてありがとうな」
百「、、っ」
「、おかえり、まろ」
百「、、荷物意外に多くない、?」
「お土産?」
両手に持っている袋の送り先が気になり聞いた。
チラっと見えたぬいぐるみらしきもの。
両親ならいいが、女の子だったらと不安に思ってしまう。
蒼「これな~っ」
「奈依子へのお土産っ!!」
「家帰ったら見せるなっ!」
百「、、!」
「、、ぁ、りがと//」
蒼「っ~」
そうだった、こいつ俺の事大好きなんだった。
なんか不安に思ってたのが恥ずかしくなるんだけど。
なんかご機嫌だし。
蒼「、、奈依子」
「空港まで辛くなかったん、?」
百「あ~、うん」
「母さん送ってくれたから、」
蒼「っ!?」
「え、お母さん、?」
「奈依子の、?」
百「そうだけど、、、」
蒼「車で待ってるん、?」
百「うん、」
蒼「、、、っ 」
あ、明らかに緊張しちゃってる。
緊張するよな。
でもまろも言うて俺の家に親寄らせてたじゃんね?
百「緊張しなくてもいいって」
蒼「俺、殴られるかもしれん、、、」
百「なんでだよw」
「ぁ、母さん来たわ」
俺達の姿が見えたのか、車と共にやってきた母。
百母「早く乗って」
「次の車来ちゃってるから」
そう言って慌てて乗る俺ら。
まろは俺を気遣い、乗せてから自分のことをし、車に乗った。
スパダリかよ。
百母「まろくん久しぶりね~」
蒼「っ、はい、久しぶりです、」
「あの、挨拶にもいかず、本当にすみませんでしたッ 」
百母「良いわよ良いわよっ!!」
全力謝罪のまろと即、許した母。
百母「変な子だったらぶん殴ろうと思ってたけど」
百「、、、」
怖すぎだろ、、、
百母「まろくんでよかったわ、、、ほんと」
「変な人に捕まらなくて、」
蒼「、、、これからは僕が守るので、」
百「っ!?、// 」
ほぼプロポーズみたいな言葉を言われて照れる俺。
それも母親にはっきりと言ってしまったので
どれだけ本気なのかが伝わってくる。
、、、ずっとまろといれたら、絶対幸せだよな、
百母「奈依子良かったわね~」
百「うるせぇ~よっ、//」
蒼「笑」
百母「まろくんが帰ってきた事だし私は帰るわね」
百「、、ありがと、」
「もしかしたら、頼るかも、」
あんまり母親とは話さないのだが、この何週間か、1ヶ月、
ずいぶん話した気がする。
百母「っ、体調に気をつけてね」
百「母さんもね」
そう言って母さんは家へ帰った。
百「、、、、、、」
「あの~、まろさん、?」
蒼「ん~?」
百「そろそろ動きません、??」
俺を膝に間におき、後ろからハグ状態。
お腹に手を起き、顔は首の近くにあり落ち着かない。
帰って数時間ずっとこの調子だ。
蒼「ぇ~、?」
百「っ、/」
耳に息がかかる。
久しぶりのまろだからいろいろ変になっている。
なんかこそばゆい。
百「俺重いでしょっ、!」
「離して、!」
中々状況に慣れなくて、離してとお願いする。
蒼「全然重ないで? 」
「絶対離さんっ、 」
百「はぁぁっ、もう、、、、っ/」
これは離れてくれなさそうなので諦める。
久しぶりだし、嫌なわけじゃないしね、?
蒼「、、性別なんやろ~ね~っ」
お腹を撫でながら微笑みながら言うまろ。
そう言えば電話出なかったから知らないのか。
百「、、聞く?」
蒼「ぇ!!っ」
「分かるん!?✨」
百「笑、うん」
少し電話せなかった時の嫌味を言おうかと思っていたが、
まろがすっごく嬉しそうでわくわくしてるから言う気が失せてしまった。
百「ぇっと、ね、」
「男の子だって、」
蒼「っ~!」
「男の子っ、、、」
「将来絶対モテるわ、、、」
百「、、、確かに、」
蒼「奈依子の可愛さで」&百「まろのかっこよさで」
蒼百「ww」
同時にそんなことを言う俺たち。
お互いがお互いのことを好きだって伝わって、、
凄く幸せだな、、
まろのおかげだよな、ほんと。
蒼「、、奈依子、1月31日に旅館行かへん、?」
百「、?旅館?」
蒼「2人で旅行とかまだしたことなかったやろ?」
「だから、、旅館で泊まりたいなとか、」
「でも!!体がしんどかったら全然気にせんで!!」
百「まぁ、俺、お腹の張りとか、少ない方だし」
「行けると思うけど」
蒼「ほんまにっ!?✨」
百「笑」
嬉しそうだな笑
蒼「楽しみにしとってなっ!」
百「分かった笑」
めっちゃ楽しみになってきた。確かに2人でどっか泊まるとかしてないもんな。
てかなんで1月31日、?
蒼「♪」
まぁ、まろだし、なんか考えてるんだろうな。