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#sxxn
3e1
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ひなやで〜
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コメント
3件
読み終わりました📖 この話、すごく“空気感”が好きでした。みんなでわちゃわちゃしながら昔話を思い出そうとする流れが自然で、こさめが慌ててるシーンとか、なつくんのズバッとしたツッコミとか、キャラの個性がちゃんと見えて楽しかったです。 それでいて、五人そろって眠ってしまうっていう不気味な緩さが、これから始まる何かを予感させてドキドキしました。従姉妹の最後の台詞も優しいけど少し得体が知れなくて…続きがすごく気になります。 すいらんさんの描く“日常の隙間にある違和感”、すごく好きです。次話も静かに読みにきますね🌙
居間
従「そういえば、北海道に何しに来たの?」
こ「久しぶりにみんなで長期休み取れたからなんか、流れで!!」
従「そんな簡単に決まるものなの?笑」
す「色々省かれましたね笑」
み「もはや別の話やろそれ!!」
い「簡単に言うと休み取れたから久しぶりに行こうぜって感じですね」
な「わかりやすさの違いやば笑笑」
こ「なつくんそれどういうこと!?」
な「なんでもありませーん」
従姉妹にここへ来た理由を聞かれ、騒ぎながら説明する五人
兄の方は勉強しに部屋へ戻ったみたいだ
従「仲がいいみたいで何よりだわ笑
そういえばみんな昔おばあちゃんからよく聞いたお話覚えてる?」
5「お話?」
な「そんなんあったっけ」
す「少しなら覚えてるんだけどね〜どういうやつだっけ」
み「あれやろ?こさめはねぇ、いっつも私の膝に乗ってきて…」
こ「みこちゃんそれ違う!!忘れて!!///」
い「それどんなやつだっけ〜忘れたからまた聞きたいな〜笑笑」
こ「意地悪!!」
従「あの時のこさめは可愛かったわよね〜
じゃなくてみんなが掃除しようとしてたあの神社のお話よ!!笑」
5「…あぁ!?掃除!!」
従「うっそ、もしかして掃除するための道具借りにきたの忘れてた?笑笑」
す「ちょっと、久々の談笑に花を咲かせすぎたねぇ、」
い「ま、明日やれば問題ねぇだろ」
な「今日はもう疲れたしな」
祖母がよく話していたという昔話を思い出そうとするが、こさめの昔に話題に切り替わってしまい慌てて話を戻す従姉妹
昔話とは五人が掃除しようとしていた神社の話のようで、昔話とともに掃除のことを思い出す五人だったが結局掃除は明日に持ち越しすることになった
み「それでお話ってどんなんでしたっけ?」
従「仕方ない、忘れたみんなのために私が話してあげましょう!」
こ「こさめはやく寝たいから短くねー!」
従「わがままは受け付けませーん
それじゃ話すね〜…」
兄「それで?話出した途端一人ずつ寝てったと」
従「そうなのよー!しかも揺すっても起きないし!」
兄「疲れてたんだろ、寝かせてやれ笑」
従「東京からここまで半日もかかんないんだけどな…
ま、いい夢見せてやりますかぁ」
従姉妹に昔話を聞くつもりだった五人だが、不思議と話し出した途端眠ってしまい
その日は従姉妹たちに見守られながらそのまま眠りについた___