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今日暗殺教室を見返してたら全然普通に涙出てきた。
緑色視点
俺が小学生5年生のぐらいのと気は母親だけでなく父親も居てとても幸せな家庭だった。
でも幸せは一度ひびが入るだけでも一瞬で崩れる。
理由は母親の不倫が原因だ。
しかも不倫相手は魔
人間からして魔は悪
そして魔からしても人間は悪
そのせいで過去に何度か大きな戦争が有った。
そして人間と魔が仲良くしたことも有ったが全てどちらかが裏切り崩壊してしまっている。
当たり前だが母親が不倫してから親同士の仲が悪くなった。
毎日下の階から口喧嘩をしている声、沢山の暴言が頭の中に響いた。
昔の自分はそれが怖くてよく布団にくるまり耳を押さえて泣いていた。
当時の自分はそのくらい喧嘩するのなら離婚してしまえばいいのにと思っていたが今になってよく考えると俺が居るから離婚出来なかったのだろう。
そして母親は不倫がばれれば止めるだろうと思っていたが母親は隠す必要が無くなり堂々と不倫し始めた。
そんなある日母親が
母親「私たち離婚しましょ」
父親「はぁ!?じゃあお前緑はどおすんだよ!」
母親「あ~、あんな子貴方にあげるわ、あんな使えない子要らないわ」
父親「お前な」
母親「え~、怖い」
父親「チッ」
母親「あ、でも最後に思い出作りしよ」
父親「何言ってんだお前」
母親「だって緑が可哀想でしょ」
父親「……………」
母親「だから最後に3人で旅行に行きましょ、これも緑の為よ」
父親「…準備してくる」
その日父親から急に旅行に行くと言われた時はびっくりしたけどあの時は純粋に嬉しかった。
父親と母親と俺の3人での旅行1日目はいろんな観光名所を巡ったが父親も母親も一言も喋らず自分だけがはしゃいているようでとても寂しかったのを覚えている。
2日目は水族館に行ってから山上の絶景を見る予定だった。
予定どうり水族館に行き沢山の魚を見た。
そして山上の絶景を見る時がきた。
山を登っている最中誰1人として喋ろうとせず黙って山を登った。
山の頂上から見る空は視界を遮るものが無く何処を見ても美しい空だけがあった。
だけど
母親「んふふ、ありがとう、ここまでのこのこと着いてきてくれて」
父親「は?」
母親「ここなら誰も来ないから自由に殺せるね」
そう言って母親は父親を崖っぷちまで追い詰めて思いっきり押し倒した。
みど「いや、お父さん!!」
そう叫んでももう遅かった。
グシャリと地面に何かが当たる音がした。
恐る恐る崖の下を覗くとそこには頭から血を流し倒れている父親の姿があった。
母親「んふふ、やっと死んでくれた、さぁみどり帰るわよ」
みど「え、俺は殺さないの?」
母親「だって、@¥#-:君がみどりの事可愛いから殺さないでって言われたから」
その時俺は怖くて動けなかった。
俺は一瞬息の吸いかたを忘れてしまった。
その後の記憶は余り無くきずいたら自分の部屋のベッドの上だった。
そこから2日後ぐらいに@¥#-:と言う名の男が家にきた。
@¥#-:「これからよろしくねみどり」
その人に名前を呼ばれたとたん背筋に悪寒がした。
俺は怖くてはいと言ってしまった。
そこから@¥#-:さんとの暮らしが始まった。
マジで変なとこで止めてごめんなさい。
今回文字数が1300以上になっておりヤバイなと思って止めれるところで止めました。
普段は1000文字くらいなのに300以上もオーバ―してた。
マジでヤバイ
コメント
5件
関係のないコメント失礼します お誕生日おめでとうー! ここでは「りも」と呼ぶねあと敬語外します りもとはいんくのはなしとかあとはまあいろいろ めっちゃ楽しい!! 同じクラスになったらまた喋ろうね 良い一年に!
頑張ってください!
みどりいろwith友
ふゅう@低浮上