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カルとペルシア
~取調室~
カル「弁護士から連絡きた?」
ペルシア「何時もみたいに余計なこと云わなきゃ出られるってさ」
カル「おっけ…」
リョーコ「…何でゲームしてんの?」
カル「暇だから」
ペルシア「取調メンドイ」
リョーコ「はあ~~…んまあいいや…で、君達の防衛サービスが解らないんだよね~」
カル「要は便利屋ッス」
ペルシア「ほら、殺したい上司とか居るでしょ?おねーさんも。だから、お金さえ払って貰えれば…」
リョーコ「殺人が許されてるの暗殺組織だけなんだよねだから…」ぐ~
ペルシア「?」
カル「え?」
リョーコ「…御免私飴ちゃん食べる」
ペルシア「イイっすね~なんか俺らが食べれる飴あります?」
リョーコ「えぇ…?はい、吸引式のキャンディ」
ペルシア「品揃えイイっすね!どっち喰う?」
カル「…みかん」
ペルシア「りょーかい」
リョーコ「てゆーか君達、昔は普通の職だったんだね」
カル「まあ、はい」
ペルシア「ソッスネ」
リョーコ「何で辞めちゃったの?」
カル&ペルシア「黙秘します」
ピッ
カル&ペルシア「ん?」
リョーコ「そのキャンディ開発部門が作ったロボットにきく嘘つけなくなるデバイスしこませてもらてるんだ」
カル「は!?なにそれずるいずるい!?」
ペルシア「ふっざけんな外せ!」
リョーコ「まあもう起動しちゃったんだけど」
ペルシア「糞が!」
カル「ねえ~マジで~!イイ?余計なこと喋ったら社長に消されるよ!?」
ペルシア「大丈夫だ絶対喋んない!」
リョーコ「その社長って女?」
カル&ペルシア「はい……あー!!」