テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,973
14,537
私は、昔から居てもいなくてもどちらでもいいって思ってた。別に居てもいなくても周りは分からないし。
いつもみたいに屋上で時間潰して、帰ってた。
妹は私と違くて、いつもにこにこしてて、頭良くて、色んな人から愛されてた。
そんな環境で育ったから家にいたくなくて、でも行く場所なくて、学校の屋上で時間つぶしてる。
「そこで何やってるん?」
ふと見ると、クラスメイトの男子がいた。私は男性恐怖症だから、怖くなって、しゃがみ込んだ。
「……ごめ…なさ……」
やっとの思いで声をだした。
「…大丈夫?……俺離れた方がええ?」
何かを察してくれたのか、気を使ってくれた。不思議とこの人なら大丈夫って気がした。
フルフル…「…そば…に…いて…欲しぃ……で…す……」
「…無理せんでええよ。大丈夫…大丈夫…」サスサス…
背中を撫でてくれた。
「…つら…ぃ……っ……今…いなくなりたいくらい…っ…辛い……」
初めて喋った人にこんなこと喋って大丈夫かな…?引かれそう…って思っていたけど、全然そんなことなくて、
「大丈夫…大丈夫…何があったんか知らんけど、わからんけど、いなくなりたいくらい辛いやんな…。」
「…っ…うん…っ…いやだ……っ…帰りたくない…っ…」
「帰りたくない?……俺で良かったら話してくれへん?」
「………あのね…っ……私、私…っ……」
これで嫌われたらどうしよう…怖い……
「うん…大丈夫…?」
「…こ…わ…ぃ……怖い…っ」
「…俺が?それとも…言うのが?」
「言うのが……っ…ごめ…なさ…ぃ…」
切ります。
中途半端ですみません。
実際は妹と超絶仲良しですw妹大好きですwww
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!