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8 - いふの過去編1〜真実〜

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2023年07月02日

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いふ過去編





これは俺が高校生の頃の話だ

まだゲーマーに成り立ての頃

俺には友達が沢山いた


だがあのことがきっかけで

俺はいじめのターゲットになった


ここからはいふくんの高校時代の話です



🤪 あ”〜授業つっかれた

友1 おつかれw

友2 なんか今日めっちゃ眠そうじゃん

🤪 まぁ、夜更かししたからなw

友2 そうなんだw

友1 ちゃんと寝ろよ〜w

🤪 わかってるってw


俺はこの頃、親の離婚がきっかけで一人暮らしを始めた

それと同時に昔から頭脳系やゲームは得意だったので

こいこくと言うゲーム事務所に入り

ゲーム戦略や、実際ゲームしているところなどをYou Tubeにあげていく中で

結構有名になれた

このときもまだ友達には言ってなかった


だがそろそろ、限界を感じ友1を校舎裏に呼び

それを話すことにした


🤪 なぁ、落ち着いて聞けよ?

友1 うん?


あのとき、俺は判断を間違えた


🤪 俺、こいこく事務所のゲーマーなんだ

友1 は?

友1 ふ、、け、、よ

🤪 えっ?

友1 ふざけんなよ”!!!

🤪 !?

友1 お前みたいな落ちこぼれがゲーマーなわけないだろ

友1 冗談は程々にしといたほうがいいぜw

友1 しかもお前を好いてるやつなんか一人もここにはいねぇよw


その時俺の中で何かが切れた

皆俺を嫌っていたのは薄々気づいてた

時々無視されるし

嫌なことを押しつけられ

ときには俺の引き出しの中に生きた蜘蛛がいっぱい入ってたときだってあった

それから、俺は虫が嫌いになった


そして俺は今真実がはっきりした

俺の味方は一人もいなかった



それからはひどかった

水をかけられ、カッターキャーをされ

先生には変な目で見られるようになった

そして一番嫌だったが性行為

毎日夕方の教室でほとんどの男子生徒時には先生もいて

そいつらの処理係になっていた


ゲーム事務所の人は心配もしてくれない

俺は世界を敵に回したように扱われた


だが、ある時救いの手が差し伸べられた

ゲーム大会だ

なんとそこで優勝すれば

世界的に有名なゲーム事務所

ファイファルに入れると言うビックニュースだった

俺はすぐに応募し

無事、圧倒的勝利を収めた


そして、すぐにその学校から転校

ファイファル事務所に入ったが

さすが、プロゲーマーだ

初めましてのゲーマーには見向きもしない

あの頃よりもマシだが最後に笑った日はいつだろうぐらい

結構しんどかった


俺はずっと孤独のままだ

親が離婚したあの時から


親から離れて一人暮らしをした15歳のときから一人だ

、、、やっ違う

一人だったのはその時からじゃない


俺には2つ上の兄がいた


一人になったのは


16歳からだ






次回 いふ過去編2〜真相は〜


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