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ぴのん
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りんりん🍌🍹
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#atkr
ソラ
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♪抗えない三大欲求 神のまにまに かなえたい承認欲求 心確かに どうせ後の祭りさらして血祭。 哀れなバゥムクゥヘンどうぞお幸せに(笑)あんたらに贈るホコロビの唄
🎐✨<・・・もうちょっとで完結でうれしいのはわかるけど、その曲は違う。
え?ホントに?いい曲なのに・・・ま、いいや。ここからバッドエンド路線ー!グロ要素入るかもだから気を付けてっ☆それでわ、どうぞー
あれから、人間界も魔界も平和になった。いつものように丘でぼんやりとしていると、
⛄「おーんりーっ!」
🍌「ん?どうしたの?」
⛄「ま、魔界が!魔界が、荒らされとる!」
なんだって!?俺の聖域(サンクチュアリ)に手を出すなど笑止千万。血祭(ブラッディーカーニバル)にあげてやる!
🍌「転位する!空間転位!」
しゅしゅぉん
ー魔界ー
+「うわああぁぁぁ、助けてくれー!」
@「好奇様と同じ目にあわせてやる!汚らわしい魔族どもめ!お前たちさえ来なければよかったんだ!」
すたたっ
神成の家臣がまだ残っていたのか・・・不覚!
🍌「おい、お前!かたき討ちに来たのか!?」
@「そうだ!好奇様は天国でけがれた魔族どもによって神聖なる人間の聖域が侵されることを憂いていらっしゃる!」
あいつ絶対地獄行きだろ。想像で物事を言うな。お前の方が汚らわしいわ。ゴミの下の下。つまりクズ。
🍌「じゃあ、一騎打ちでいいだろう。」
@「ふっ・・・いいだろう。」
ガギィン!
不意打ち?古いな。仁義のかけらもない。
さっ
背後をとっ
ぐさり
え・・・?
✂ーーーーーキリトリーーーーーーーーーーー
(🍊🐈<こんにちは、ボクはミライ!状況説明をさせていただくにゃ!今おんりーは敵の背後をとったけれど、さらに後ろから別のヤツにぐっさり刺されたにゃ!卑劣極まりないにゃ!)
✂ーーーーーキリトリーーーーーーーーーーー
@「あはは!良いざまだ!そのままこのクニが滅びるのを見ているがいい!」
ぐっ・・・・・まずい、このままだとみんなが・・・みんなが、危ない!
✨🍌(きらきらきらきら・・・)
@「な、なんだ!?」
・・・・このままだと俺はもう死ぬだろう。でも・・・・
✨🍌「・・・神よ!我がすべてと引き換えに我が大切なものに御身が加護と守護のチカラを与えたまえ!!」
さよなら。おらふくん。みんな。
かっ!!
✂ーーーーーーーキリトリーーーーーー
(おんりーがまばゆい光をはなち、少し宙に浮く。燃えているところは一瞬で火が消え、けがが治る。光が消えると、おんりーの体はまた地に戻る。)
✂ーーーーーーーーキリトリーーーーーー
そこで俺の五感は途絶えた。
ー⛄sideー
魔族に危害が及ぶのは、ようない(よくない)。おんりーも悲しむはずや。
@「どけ!裏切者!」
裏切者?うるさい。だまってえや。(だまってよ。)
⛄「真実を見ようとしない馬鹿はこの世から消え去れ。雷魔法 雷槍(サンダーランス)!」
@「ぐ、ぎゃあああぁぁぁぁあぁぁ」
バリバリバリバリッ!
(10人ほどの勇者〔クズ勇者〕が無数の雷槍に貫かれて倒れていく)
ふう、掃除完了っと・・・おんりー、大丈夫かな・・・
おもむろにおんりーのほうを見やると、ぐっさりと剣が急所に刺さり、倒れているおんりー。
⛄「おんりぃー!!!」
✨✨
急におんりーの体がまばゆく光る。その瞬間に炎は消え、傷も癒えていく。
おんりー、まさか・・・!
自分が思うより早く、おんりーのところへ降り立った。
⛄「おんりー、おんりーぃぃぃ!!!」
降り立ったところで、(クズ)勇者に見つかった。
@「お前は・・・・裏切者!お前も、しねぇぇえぇぇ!!!!」
(ナイフを振りかざし、勢いよく振り下ろす。)
キィン!
(振り下ろしたナイフがはじかれた!)
@「な、なんだ!?」
こんなクズに、おんりーはっ💢
⛄「許さんっ💢絶対、地獄の果てまで追いかけるからな!💢」
(クズ勇者のことをにらみつけてるおらふくんがぶっちぎれてるにゃ!いつになく怒ってるにゃ!)
@「ひぅっ・・・・」
かつーん(相手の手から武器が落ち、顔が真っ青に。)
おんりー、こいつらを排除するための力を貸して・・!
?「あなたが手を汚す必要はないわ。」
⛄「誰や!?」
🌙「私は天音。おんりーの・・・いや、君とおんりーの守護神、よ。片方の主が亡くなったから、こうして主が最後に願ったことを、かなえるだけ。」
おんりーの最後に願ったこと?
・・・・いまはこいつを排除しなきゃ。
🌙「まって。私がやる。あなたの手は、汚させない。」
ざしゅぅっ!
@「がはっ・・・・・」
ちーん(@たちが死んだ)
⛄「・・・おんりーの最後に願ったことって、なんなん?」
🌙「・・・それは自分で調べて。じゃあ、ばいばい。」
あの子は、何者やったんやろか。
・・・それより、おんりー!
⛄「おんりー!なあおんりー!いつもみたいに笑ってぇやぁ!なあ!」
でも、おんりーの体はだんだん冷たくなっていって、きれいな深緑の瞳から、少しずつ光が失われていく。
⛄「おんりぃぃぃぃぃぃ!!!」
ねえ神様、なんで僕とおんりーは絶対不幸になるの?
ー数日後ー
ー魔王の城ー
おんりーの、葬儀が始まった。いつもいつも、自分のことは後回しで、他人のことを優先にしていた、優しすぎる人だった。
きっと、他の人を思って一騎打ちにしたんだろう。
⛄「またね、おんりー。ゆっくり休んで。おやすみ。」
そう言い残して、僕は城を出た。
はい一旦完結~次はハッピーエンド~!一番書きたかったやつ~
コメント
3件
うわっ……バッドエンドルート入ったか……。おんりーが最期に「大切なものに加護を」って願ったシーン、グッと来たわ。おらふくんがぶちぎれて「地獄の果てまで追いかける」って叫ぶとこも熱いし、天音が「手を汚させない」って止めるのも良かった。でもやっぱり冷たくなるおんりーの描写は切なかったな…。ハッピーエンド版も楽しみにしてる!🔥