テラーノベル
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「……??」
「あ、だめ…ですよね…」
「うゔン…!それは決してないわ!」
「理由をお聞きしても?」
「…うーん、その……初めてやってなんか儀式みたいになって…その、ガチガチで…」
人差し指と人差し指を合わせる
「…なる、ほど…それは一大事だわ…」
「まぁ、私からは…なにも言えないわ…だって、専門外だもの…」
「…え、じゃあ!…あきさんはキスした事あるんですか!?」
「……それが!なんと!」
「ない」
「…それは専門外ですね…ごめんなさい」
「そうだよ……仕事が恋人です!」
「…あきさんらしいな」
自分を持ってて
変えないで
貫いてて
「そういう人、憧れるな」
「…え!?」
「あ……忘れて下さい…、独り言です…」
つい出てしまった
本音
「…ふっ…輝夜ちゃんだって、素敵だよ…」
「え、…」
初めて言われた
嬉しいな…
「ありがとうございます…」
▶︎家◀︎
自分の部屋に行き、制服を脱ぐ
あと少しで、月に帰るのだと思うと気が重い
せめて、なにか思い出になるものを、渡したい
愛楽はピアスをつけている
だから、お揃いのピアスをあげようと思うのだが…
重いと思われてしまわないだろうか…
浮かれすぎとか…
嫌われるのは怖い…
▶︎翌日◀︎
少し離れて栄えているアウトレットに来た(一人) ←親にはちゃんと許可をとっています
今日で見つけようと思う
渡されて、貯金していたお年玉
今が使う時ではないのか
買うつもりはないが、気になり雑貨店に来てしまう
銀色の少し細い指輪があった
しかも二つ
ピアスも良いが指輪もいい
指輪にするか ピアスにするか
「…っ!」
あきさんに過去にこう言われた事がある
どちらかで迷うなら、どっちも選べばいい
そうだ
別に一つに絞らなくても良いんだ
指輪も、
お揃い
⭐︎おまけ⭐︎
こんばんは こんにちは
生涯です
実は最初のこれ↓
手書きです
イラストを描くのが趣味です
余裕があれば、2次創作もやろうかな…
ここまで見てくれてありがとうございます
生涯はテスト期間なのでこれ以降一週間は投稿しないかもです
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