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こちらは名前を借りているだけで、実在する人物、団体とは全く関係ない二次創作ですので心当たりの無い方はお戻りください🙇🏻♀️
⚠️
・キャラブレ
・謎シチュ
・喘ぎ、濁点
・4×7、5×3付き合ってる
・37絡みあり
ユーキは、リョウガから離れると、その潤んだ瞳を見つめた。
「リョウガ、後ろもいくよ?」
ユーキの問いかけに、リョウガはもう答えられない。ただ、呼吸を乱しながら、ユーキの熱い視線を受け止めるだけだった。
タクヤは、タカシの身体を抱き寄せ、耳元で囁いた。
「タカシ、お前も限界だろ」
タカシの身体は、タクヤの言葉に小さく震える。彼の白い肌は、すでに赤く色づき、汗で艶めいていた。
「…っ、あ゛ぁ゛あ゛っ…」
タカシの甘い喘ぎ声が、部屋に響く。タクヤは、タカシの腰を掴み、その指がタカシの入り口をゆっくりとまさぐった。
交錯する快感の渦、ユーキはリョウガの身体を抱き起こし、彼の背中を優しく撫でた。そして、そのままリョウガを横に向け、彼の腰をそっと持ち上げる。リョウガはユーキの意図を察し、小さく息を呑んだ。
「ゆーき…っ!」
その時、タクヤもタカシを同じ体勢にさせた。リョウガとタカシは、互いの背中合わせになるように並べられた。
「ねぇ、リョウガ。タカシと一緒の方がもっと気持ちいいよ?」
ユーキの無邪気な声がリョウガの耳元で響く。リョウガは羞恥で顔を真っ赤にした。すぐ後ろにタカシがいる状況でこんなことをされるなんて。
タクヤは、リョウガとタカシの様子を満足げに見つめると、ユーキに目配せをした。ユーキは、ニヤリと笑い返す。
「じゃあ、いくよ、リョウガ…」
ユーキは、ゆっくりとリョウガの奥へと侵入していく。
「ひぅ゛っ…ん゛ん゛っ…!」
リョウガの身体が大きく震え、甘い声が漏れた。同時に、タクヤもまた、タカシの奥へと深く突き入れた。
「ぉおっ゛」
タカシの喘ぎ声が、リョウガのそれと混じり合う。リョウガは背中越しにタカシの震えを感じながら、自分もまた快感に身をよじらせた。熱い吐息と喘ぎ声が部屋に充満していく。
ユーキとタクヤは、互いのパートナーを抱き締めながら、容赦なく腰を動かした。リョウガとタカシは、背中合わせで、互いの体温と快感を共有しながら、快楽の波に溺れていく。
「ぁ゛あ゛っ…ぐぅっ…!」
リョウガの身体が大きく痙攣し、床に小さく打ち付けられる。タカシもまた、タクヤの腕の中で絶叫にも似た声を上げた。二人がまるで共鳴するように、部屋の空気を震わせる。
「むりっ゛…いぐっ…!」
リョウガの瞳から、生理的な涙が溢れ落ちた。もう、羞恥も何もかも忘れ去り、ただ快感に身を委ねるだけだった。隣で聞こえるタカシの喘ぎ声が、リョウガをさらに深い快楽の淵へと誘い込んだ。
「リョウガ、すごい…」
「タカシ、気持ちいいな」
ユーキとタクヤの声が、熱を帯びて耳元で響く。リョウガとタカシは、もはや言葉を返すこともできず、ただ身体を震わせ、快感に喘ぐばかりだった。
ユーキは、リョウガを抱き締め直し、そっと囁いた。
「ねぇ、リョウガ。タカシともっと近くなろ?」
リョウガはその言葉に顔を上げた。ユーキの真意を測りかねて、困惑した瞳で彼を見つめる。するとユーキはニヤリと笑い、リョウガの身体をゆっくりと起こし始めた。
同時に、タクヤもタカシを抱き起こす。リョウガとタカシは、互いに顔を見合わせる形になった。二人の間には、先ほどまでの激しい快感と、新たな羞恥が混じり合った空気が流れる。
「リョウガ、タカシの手、繋いで」
ユーキの声に促され、リョウガは戸惑いながらも、そっとタカシの手に触れた。タカシの指も、同じように震えているのが分かる。お互いの熱が、指先から伝わってきた。
タクヤは、その様子を満足げに見つめると、タカシの耳元に顔を寄せた。
「タカシ、リョウガともっと深く繋がって」
タカシは、顔を真っ赤にして頷く。四人の目が交錯し、部屋に張り詰めたような熱気が満ちた。
ユーキは、リョウガの腰を優しく持ち上げ、体勢を整える。リョウガの入り口が、ユーキのものへとゆっくりと向かっていく。リョウガは、呼吸を乱しながら、タカシと繋いだ手に力を込めた。
「ひっ…ん゛っ…」
先程までの余韻が冷めずリョウガの身体が小さく震え、甘い声が漏れた。ユーキがゆっくりと、リョウガの奥へと侵入していく。同時に、タクヤもタカシを抱き締め、彼の熱い入り口に、自分のものを合わせる。
喘ぎ声が重なり合う。リョウガとタカシは、互いの顔を見合わせ、その瞳には快感と羞恥が入り混じっていた。繋いだ手から、快感が伝わる。
「リョウガ、タカシ、もっと…」
ユーキとタクヤは、互いのパートナーを抱き締めながら、さらに深く、そして強く腰を動かし始めた。リョウガとタカシは、向かい合ったまま、互いの視線に、身体が感じる快感を全て映し出していた。
タクヤは、タカシの顎をそっと持ち上げ、リョウガのほうへと向けさせる。
「た、タカシ…?」
リョウガの声は、震えていた。
「ほらタカシ。リョウガと、キスしてごらん」
タクヤの低い声が、タカシを誘う。タカシは、顔を真っ赤にしながらも、ゆっくりとリョウガの顔に近づいていった。
リョウガは抗うことなく、タカシの接近を受け入れる。
そして、二人の唇が、そっと触れ合った。
交わる快感の波
甘く、ぎこちないキス。しかし、それまで感じていた快感が、その瞬間を境に、さらに増幅されたように全身を駆け巡った。リョウガとタカシは、繋いだ手で互いの体温を感じながら、羞恥と快感に身を震わせる。
「んっ…ふっ…」
リョウガの喉から、甘い声が漏れる。ユーキは、そんなリョウガの反応に満足したように、リョウガの身体をさらに深く突き上げた。タクヤもタカシを深く、強く突き入れていく。
「お゛ッ…ぉお゛ッんぶっ…!」
二人の唾液が混じり合う。リョウガとタカシは、向かい合ったまま、唇を重ね、互いの身体に感じる快感を全て映し出していた。
ユーキは、リョウガの身体を抱き締めながら、リョウガの胸元に手を伸ばす。そして、その指先で、リョウガの乳首をそっと撫で上げた。
「ひっ…?!ゃあっ…!」
リョウガの身体が大きく跳ね、甘い声が漏れる。同時に、タクヤもまた、タカシの胸元を愛撫し始めた。
「ん゛…っぐ…!」
タカシの喉から、甘い吐息が漏れる。ユーキはリョウガの乳首を指で挟み込み、優しく、しかし容赦なく擦り合わせる。
「ぎもぢぃ…お゛ぉ゛…む゛りッ!」
リョウガの身体が大きく弓なりに反り、身体中の神経が乳首の一点に集中する。その快感に、リョウガの瞳からまた生理的な涙がにじんだ。
「タカシ…リョウガの乳首、触って」
タクヤの声に促され、タカシも震える手でリョウガの胸元に触れる。そして、戸惑いながらも、その小さな突起をそっと撫で始めた。
リョウガとタカシは、互いの乳首を擦り合わせながら、その快感に喘ぐ。ユーキとタクヤは、そんな二人の様子を満足げに見つめながら、さらに深く、強く、彼らを突き上げていった。
「あっ…ん゛ッッ、イ゙ぐぅぅ…!!」
快感が頂点に達し、身体が痙攣すると、熱いものが身体の内側から溢れ出した。互いの体温と、快感の余韻が、この部屋を満たしていた。
「二人とも最高だよ…♡」
ユーキがそう呼びかけるも2人はだらしない顔を晒して必死に息継ぎをしているだけだった。
「いっ!?た!」
翌朝目覚めると全身が痛くて、とてもじゃないが体が動かせなかった。体は綺麗に拭かれ、部屋も片付いており、少し狭いが他3人がすやすやと寝息をたてている。昨日の出来事は夢だったのかと思うが、この体の痛みでそうではないのだと実感させられる。
レッスン室での出来事からずっとこうしたかったのかもしれないとリョウガは思った。4人で繋がることへの快楽を知ってしまえばもう戻れないことをリョウガは分かっていた。
「ん…りょうが?」
ユーキが身を捩りながら、うっすらと目を開ける。
「ユーキ、好きだよ」
ユーキは普段聞かないリョウガの言動に少し驚いたが、すぐに返す。
「俺も大好き」
「もうちょっと寝ようかな」
「うん」
ユーキが両手を広げるとリョウガは素直にそこへ潜り、そっと目を閉じた。
end