テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こにゃ
cnru
学生
cn 🟰人外
いじめ⭕️ 洗脳⭕️ キス⭕️⭕️⭕️
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ru「あぐっ、痛ッいっ゛…」
親には相談できないこと。
「いじめ」
相談したくない理由は、ただ困らせたくないだけ
心配かけたくない ただそれだけ。
学校に行く度、増え続ける痣
いつからか覚えてない。気づいた時にはずっと。
それでも耐える。
でもいつかは、限界が近づく。
どうしても学校に行きたくない日は何百回もある
でも、母さんや父さんの悲しい顔見たくないから 笑わせてあげたいから。
元気でいて欲しいから
ru「だからッ、大丈夫だよ、、。((泣 ガクッ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
cn「あ〜また無理して〜もう、時には行動の方が早い時もあるんだよ??」
cn「まぁ、そんなレウさんも好きだけど。じゃあ、 好きだから、いじめっ子達は排除させてもらうよ」
ru「…こ、ここは?」
見知らぬ天井
病院?とは違う、、どこだろう…
誰かが運んだのかな、でも今までも気絶したこと あるけど運ばれたのは今回が初めてだな、
周りにあるのは、蒼い光…?
蒼い光のランタン?かな部屋の角に一つずつある
全部で4つかな、?
この部屋にあるのは、ベッドとカメラみたいなのと
蒼いランタン……
よく分からない…
とにかく家に帰らないと
ru「よいしょ、、、!?!?!?」
ru「い、った!…これ、鎖?足枷…?」
右足に足枷なようなものが付いていた
それに、首にもなにか付けられてる
なにこれ、?なんかおかしい…頭が追いつかない
いつものいじめっ子のヤツらがやるか?
鎖の長さが足りないし、しかも重い…
誰がこんなこと?
あっ__そういえばスマホッ!
ru「あれっ?スマホもだけど俺の私物は?リュックは!?ないっ!な、なんで…?」
ru「、!!?」
cn「あっ!起きた!良かった〜もう傷酷かったんだからね?無理しちゃだめだよ?」
ru「だ、だれです、か?」
cn「ん?あ〜!ごめんごめん!紹介してなかったね!俺はコンタミ!君の恋人だよ〜♡」
ru「__はいっ?え恋人って、え??俺男、?」
cn「ん?何言ってるの?笑”レウ”さんの彼氏だよ!!忘れちゃったの、?」
ru「何言ってるんですか、?まず初めまして、ですよね??傷を治してくれたのは、感謝ですけど恋人、?」
cn「まぁまぁ”レウ”さん落ち着いて!」
あれっ、俺名前教えたっけ、?
この人が、コンタミさんが運んでくれたのは間違いない… でも、恋人…?どういうこと……?
よく分からない…
cn「まぁレウさん!これ見て落ち着いて?」
あっ__さっきのランタン、?
このランタンなんだか、不思議な感じになる… なんか頭がぼーーーっとしてくる。
目がはなせない
あっこんなことしてる場合じゃない、
家に帰らなきゃ今日は肉じゃがって言ってたし、 早く帰らなきゃ______
cn「れーうさんっ集中して?♡」((耳元で
ビクッ
ru「ヒッ//」
……びっくりした、急に耳元で言ってくるんだもん、耳は苦手なのに…
それより!早く…あれ、何考えてたっけ…?
あれさっき何しようとしたんだっけ、?
思い出せない、あれ何しようと…
cn「レウさん?ちゃんとランタン見て??」
ru「えっ、あ、」
…なんでここに居るんだっけ、
なんで身体中痛いんだっけ、
なんで身体中に紫の印があるんだっけ
なんでこんな服なんだっけ、
何をしていたんだっけ、?
ru「いだッ!、頭ッが、いだい…!!」
cn「大丈夫、レウさんこっち見て?」
ru「い゛やッ怖いっ!!!やだっ!!!」
cn「大丈夫だから、ほらっ」
ru「怖い゛ッ泣」
cn「…」
ニュルッ
ru「ヒッ、いっや…こわッい、ポロポロ」
cn「大丈夫、大丈夫」
ru「こわッ、ポロポロ」
cn「…」
ru「んっ!?//」
cn「クチュクチュレロレロ♡」
ru「ングッ!!!?♡♡ンァ///んっ♡♡」
cn「チュチュ♡♡クチュレロレロ♡♡ドクッ♡♡」
(レウの口に???注ぐ)
ru「んっ〜!//ゴクッ」
cnru「ぷはッ」
ru「ハッハッ//フーッ//」
なにか飲まされた…?!
なに怖いっどうしよう、、変なのだったら____
cn「レウ俺だけを見て。俺だけを考えて」
何言って、っていうか急にキス!!? 誰にもされたことないのに、しかも同性!!!
おかしいよね…………あれ、?誰にも? 誰にもってなんだ、?ここに居るのは俺と
コンタミさん、の二人だけ、
なんで?今まで会ってきたのはコンタミさんだけ
他の誰もいない。
コンタミさんはいつも美味しいご飯を作ってくれていつも隣に居てくれて、いつも隣で笑ってくれる いつも俺を守ってくれる。
ru「俺は、何かを忘れてる…?」
cn「 ニヤ))大丈夫だよ!♡レウは、なーんにも忘れてない!ずぅーーーーーーっと俺と過ごしとけば心配事はないよ!!♡♡」
cn「てか!コンちゃんってまた呼んでよ〜!!」
ギュッ!♡♡♡
ru「そ、そっか、わかった、コンちゃん。なんにもわすれてない、」
何も思い出せない。
さっきまでのこと全部思い出せない
何かあった気がするのに
ハグが苦しい
でも、
苦しいくらいにハグされるのがちょうどいい。
その苦しさが俺を1人にしないでくれる。 そんな気がする
“コン”ちゃんは、いつも俺だけを見てくれてる こんな俺でも愛をくれる。
唯一安心できること。
何も忘れてなかった
“コン”ちゃんと2人っきりで過ごせるこの空間 いつも通りの日常
“コン”ちゃんの暖かい背中
そしてどこか冷たさを感じる手
全部今までと変わらない日常
変わることがない日常
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
きっとそれが俺の運命
cn「レウさん!ご飯にしよ?♡」
ru「うん!お腹すいた!」
どんな事があってもきっと “ヒカリ”を照らしてくれる。そしてハッピーエンドになる
ru「これが俺のいつもの日常」
END
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どうでしたか!!!!
コンレウいいですよね!!👀✨️
コンちゃんのいい声がレウさんを壊していく!!!!!!!!!︎💕︎︎最アンド高!!!!
人外コンと人間レウの組み合わせ好きです
2人は誰にも見つけられない深い海底で
ステキな日常を過ごすでしょう
それでは、
また次のお話でお会いしましょう。
おっつー
コメント
4件
毎回最高すぎます~😭😭💕💕 ruさんが洗脳して2人からすればハッピーエンドなんだな... 人外×人間のレウさん最高ですよね!!👍💕