テラーノベル
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【よくあるやつ? 】
「おま、マジ動くな!殺すぞ!」
「ごめんやん!でもこんな状況じゃ無理だよ、欲には抗えないだろ!」
あー、とりあえず現在の状況の説明せなあかんな。わかるか?まぁ当たり前にわからんよな、俺もようわかってへんくらいやし。
なんかなー、編集しよーおもて自分の部屋行くやん?で疲れてたんか知らんけど寝落ちしたんよね、俺。
そんで起きたらな?これ嘘みたいなほんまの話やねんけど、なんかくっそ狭い箱?みたいなんに入れられてたんよ…ホンマに意味わからんのやけど誰やこの箱入れたん殺すぞ!!
何が嫌かってな、
なんでおっさん(コウチャンネル)と一緒やねん!ホンマ何の罰ゲームやねん…息かかる距離とかマジ無理やねんけど!誰得なん?
口臭は意外とないけど逆になんかフローラルやし…女か?女ウケ狙っとるんか??
やっぱガチ恋増やしたいんやな、38にもなってホンマきっっしょいわコイツ。
「おい」
「あ?」
「えリオラ!?」
めっちゃ困惑しとるわ、それにしてもなっさけない顔やなぁ…wてか第一声が「あ?」なのヤバくない?反社の噂は本当だったのか…
「お前か?これやったの」
「なわけ、リオラじゃないの?」
「誰が40目前のジジィと密閉空間で過ごしたいねん自意識過剰もええ加減にせぇよ!」
「いや言い過ぎなお前www 流石に傷ついたわ!」
「だって事実やもん。で、これどうするん?見た感じ俺は全然動けそうにないし、
コウチャンネルはコウチャンネルでなんか変なポーズしとるし…お前使えへんなぁ」
「リオラの方が動けないんだからどっちもどっちでしょ!なんなら俺の方に分があるだろ、あと変なポーズってなにさ、起きたらこれだったの!!」
「w まーそれはわかってるっちゅーねん。問題はこっからどう打開するかやねんけど…」
そこで、天井に刺さっているモノを発見した俺。
俺ってホンマに天才やわー、こんな時でも活躍しちゃうねんなぁ。
「コウチャンネル、上のアレ見えるか?できたら取って欲しいねんけど」
「え、なんかあんの?わかった見てみる」
「!」
「…なんかわかったか?」
「……えー…っとねぇこれは、、うーん」
「何渋っとんねんしばくぞ、はよ見せろや」
そう言って俺はかろうじて動かせた左手で強引にその紙を奪った。
「はぁ!?え無理無理無理無理!!!キモすぎるやろマジで!ゲイになれとか嫌やねんけど!俺はおっぱいでかい女が好きやねん!!」
紙に書いてあったのは
俺ことリオラがコウチャンネルのちんこを咥え、フィニッシュを迎えさせてやることがこの箱からの脱出条件ってことやった。
は?死ねよマジで
てかなんで俺なん?一万歩譲ってコウチャンネルやろ!…いややっぱキモいわ、無理。
「いや俺だってリオラは、な?違うっていうか」
「なんで最後尻窄みになるねん!
は、お前まさか…!」
「とりあえずさ!!やらんことには始まんないでしょ?ね?」
そう言ってコウチャンネルはズボンのチャックを開けて、パンツに手をかけ…おぇぇえ
「うわちょ!お前吐くなって!!」
「うぇ゛ぇ、キッショいもん出すな!おぇッ」
そりゃそうやろな、思わず今朝食べたもんが出てしもたわ。
ふざけんなぶち殺すぞお前!!
察しがいいのか悪いのか、急に箱の蓋が開いた。
今度は一面真っ白で、真ん中にポツンとキングサイズのベットが…
「なぁ」
「なに?」
「これ見たことあるねんけど…」
「奇遇だな、俺もだよ」
「だろうな、コウチャンネルとか特に好きそうなシュチュエーションやもん」
「なんでw 」
「まずコウチャンネルはバイアグラ常備してるやん?」
「いや常備してねぇわ!飲んでる前提で話進めんなww」
「せやからさ、妄想上の義妹とヤるときの逃げ道として用意しとるもんやん、それは。わかる?」
「〇〇せな出られへん部屋なんてさ、コウチャンネルの癖ドストライクでしょ。
無理矢理勃たせる言うて”一旦”途中退出やろ?きっしょいのぉホンマに」
「なんでわかんの!?あ…」
めっっちゃ『しまった!』って顔しとる。
コイツ自爆してるやんアホか?アホなんか??
んでガチなんかい、えゲイで義妹設定もの
好きなんコイツ?
ちょっと今後の付き合い方考えなあかんな…
だってさ、親友がテレビに映ってるー、って思ったらその手には錠がかけられてるってことやろ?
笑えへんのやけどww
いやそんなこと考えてる場合ちゃうな、まずは指示文の確認せなあかん。
…これまたベタやなぁ、ドアの上に電光掲示板があってそこに書いてあるわ。
なになに、内容は——
「…絶対嫌」
「いやそう言うと思ったけどさ、やんないと出られないんでしょ?俺ら」
「ぜったい嫌や!!」
「あーもう!埒開かないからもうかけるよ!」
「はぁ!?マジやめろって!!」
「……ッう…」
コウチャンネルでかぁ…最悪やほんま。
小人になって綿棒で犯されるとか意味わからへんやん、キングサイズのベットの存在意義は?そんでもってなんでまた俺なん??
なんの恨みがあるねんコウ諸共しね!
「…リオラ可愛い」
「お前に言われても嬉しかねぇわボケ!!!
あときしょ!!きっっっしょ!!」
でもこうなりゃもうヤケだ、さっさと終わらせたる!さぁこい!!
そんな思いが通じたのか否かはわからへんけど愛撫が始まった。
「んぅ…優しくしろよカス」
ローションがたっぷりついた何かでほぐされてるみたいやな。
「わかってる」
…カスに突っ込まないってことは
自認他認カスになるけどそこは大丈夫なん?
てか痛くはないけど違和感がすごいな、
ゲイの奴らはこれが気持ちいいんか?変わった奴らやなぁ
「ひっ、やめッそこ嫌やっ」
「みーつけた、ココね」
クソそこばっか狙ってくるやん日ごろの恨みか?
「う、ああッあ、ぅやめ、」
なんもできへん嫌やいきたくない、変な棒如きに負けたくない!
「一回イっとこうね〜、本番までに何回いけるかな?w」
「んん゛〜〜〜ッくそ、っ」
「はい、1回目♡」
「んぁ、あ゛あっ」
「2回目、いっぱいでたねぇ」
「あ゛ぁッ」
「3回目〜♡まだまだイけるよね?」
「はッ…はぁ、も、ええやろ、はよ…しろやッ」
絶対遊んでるやろ後でしばいたる、覚悟しとけよコウチャンネル!
「リオラはせっかちだなー、でもしょうがないね、ほら」
ズプ、とかいう卑猥な音が尻からするのキモすぎるねんけど、どうにかならへん?
「きもちぃー?」
「ンぁ、…きもち、くてぇ、悔しい…」
「!はは、素直で可愛いなぁ」
コイツ上手いな、全然痛くないし寧ろ…
ってこんなこと考えてるなんてゲイみたいやん、やめややめ!
「うっ、うぁ゛ッ、い゛ぐいくいく゛ぅっ」
4回目の絶頂、結構キツイな。
いやちんこは大丈夫なんやけど普通にイきすぎて辛いっていうか、、いやそうじゃなくて!!
とりあえずこれで扉が開くはずや!
「あ、開いた!コウチャンネル、開いたぞ!!」
ボフンッ
「よっしゃ!戻ったぁぁぁ!!」
「…」
「?なに?」
開いたと同時に俺の体も元のサイズに戻ったけどなんか俺の手首掴まれてる、なんでや今力入らんねん 離せや
「俺勃っちゃった…」
はぁ!?知らんわお前の息子なんか!!
コメント
1件
はる。だわ。第6話読んだ!このテンポのいい関西弁の掛け合い、最高すぎるw リオラのツッコミがキレキレで、コウチャンネルの自爆シーンとか「お前まさか…!」の流れで笑ったわ。そして最後の「俺勃っちゃった…」で終わるのズルいやろ!続きめっちゃ気になるんだけど🔥 このノリのままどこに行くのか楽しみにしてるで!
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flower ⌒ .* ⚘
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