テラーノベル
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瞬きしたら反社でした?!
反社人生で何度目かの搬送…
また傷に呻く日々が待ってると考えると
(嫌すぎんだろ…!!!💢)
何故か気絶中に意識があるが
そんなことどうでもいい。良くは無いが…
あんの、半端者…
殺そうとしたら俺の靴舐めながら
媚び売ってきやがって…
引いてるオレが距離置こうと飛び退いたら
後ろにビビって動けなくなってたであろう
もう1人の裏切り者が構えてた刃物に
自分で刺さりに行くとは……
あいつ、
(オレが潔癖って知ってただろ!!!!)
※そんな訳ない
あ?なんか、
は?
ちょ、
引っ張られ…
眩しっっっ
?「聞ぃとるのかね!?!?!?」
課長(春)「は?」
?「今なんと言った!?!?」
オレの?身体には課長のバッチ…
目の前のくそデブの机には部長の文字…
課長(春)「申し訳ありません、少し疲れ気味でして。」
「もう一度おっしゃって頂いても宜しいでしょうか。」
部長「ふん、まぁいい。」
「ミスがあるから直せと言っているんだ」
「定時までに戻せ。」
「その後オマエの部下の物も手伝ってやれ」
課長(春)「ありがとうございます。」
「了解しました」
さすがオレっっっっ!!
見知らぬ場所での対応完ッッッッ璧!!✨️
にしても、このミス…
ゴミみたいなケアレスミスじゃねぇか
この体、バカなんだなw
はぁ、仕事やって調べるか、コレについて
課長(春)「んだよこれ、簡単すぎんだろ」
(マイキーに会えねぇのは致命的だが…)
(出来る部下に生意気じゃねぇ部下…)
(ここでいてぇぇ、、)
超!ホワイト…!✨️
部下「あの、課長!ここが分からなくて…」
課長(春)「なになに〜、これはね〜〜〜」
「っで大丈夫なはず!」
部下「………ありがとうございます!」
課長(春)「いいえ、いつでも言ってね」
部下が…いいっっっ!
ひたすらに!
クソブラコン共、
生意気な口で仕事を進めてきやがる猫野郎
急な天然で話通じねぇけど怒れねぇ奴
相談役とかいう楽すぎる仕事のクソ野郎
気づいたら海外。気づいたら帰ってきてる
気配無さすぎるやつ
同じ凡ミスを何度も繰り返し
同じ原因で裏切り者を逃がし
同じ言葉でひたすらに謝ってくる部下。
入ってきたばっかで浮かれて
すぐ大怪我し泣きついてくるような奴。
マイキー以外ロクなやつがいねぇが、
ここ、上司はゴミよりだが、
環境は1000倍マシ……
だが、帰らないといけないものは
帰らないといけない。
はぁ、だるい
気が進まない
こんなにも気持ちよく仕事が出来るとは思わなかった。
気が重ぇぇぇぇ、
ふぅ、やるか。
×××ー○×○×ー ⊿⊿##
出来るだけ女ボスっぽい声で……
課長(春)「もしもし。」
「アンタに頼みたいことがあるわ。」
「聞いてくれるかしら」
END
コメント
12件
春ちゃん目線ですよね?!
春千夜さん目線かい!?!?!??🫵🏻🫵🏻 しぬしぬ可愛い
てか破瓜って夢小説地雷って 言ってなかったっけ … !?🫵🏻 更新速度早すぎてうれぴーまん💞