テラーノベル
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こんにちは〜!
今回は、何か現実味のない?
実際に体験した怖い話(実話)
していきま〜〜す!
これは、ある日の土曜日の夜の話です。
土曜日の夜は、親が仕事関係で居ないことが多く私は、夜食を食べたり、ゲーム,宿題をしていたのです。
もう時間は、深夜の1時を超えていて本当は、もう寝ないといけなかったのですが、宿題の復習に何故か集中してしまっていて時間を全く見ていなかったのです。
その時お風呂場から「ドーンッ!」っと大きな音がしてその瞬間集中力が途切れました。
私は、びっくりするよりも「あっ…もうこんな時間だ…ヤバっ…」っと思い、すぐに片付け歯磨きをしようとしました。
そして洗面所に『行こうと』したのです。
その時、暗くて良く見えなかったのですが『大きいすっごく黒い影』が見えました。
私は、見えた瞬間驚きもせずに、「来れるなら来てみろや〜!私が相手をしてやる〜〜!」っと叫んだのです。
そしたら消えて私は、歯磨きをして2階に行き寝ました。
それ以降からは、その『大きいすっごく黒い影』は、見えなくなりました。
どうですか?
現実味なくないですか?
では、また『縁』があれば、お会いしましょ〜う
コメント
3件
うわ、これめっちゃわかるなあ……深夜の一人暮らし、ってわけじゃないけど、あの変なテンションになる時間帯ってあるよね。集中してるときに「ドーンッ!」って音がすると、逆に冷静になっちゃうというか。しかも影に向かって「来れるなら来てみろや」って叫ぶ語り手、めっちゃ強いw それが効いたのか、それ以来影が出なくなったっていうオチも、なんだかほっこりというか、現実っぽくて好きです。現実味ないって言うけど、こういう話って案外リアルにある気がするんですよね。短いけど、雰囲気しっかり伝わってきました!