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魔 法 使 い パ ロ
悲 し い で す
タヒ に ま す
地 雷 さ ん こ こ で 防 衛 し て く だ さ い
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赫「あ”つ”い”ッ”あ”つ”い”ッ”」
赫「や”め”て”ッ”俺はッ”違う”ッ”」
紫「ッ、ごめんなッ、助けてやれなくてッ、」
( 震
↺
紫「なつ、?」
赫「、何、?」
最近なつの元気が無い
きっと、あの事だ、
赫 Side
1通の手紙
それが悲劇の幕開けだった
“疑われていた”
殺人事件があった
犯人は、魔法使いだと言われている
俺の家系は魔法使い
疑われているのも当然だ
俺もその場に居たのだから
ただ、犯人は俺ではなく彼奴だ、
切り裂き魔
決して魔法使いなんかじゃない
犯人は魔法使いだと言われる理由は2つ
1つ目は魔法使いは昔奴隷として扱われてきたその恨み
2つ目は魔法使いは殺傷能力が高い魔法をよく使う人っ子1人なんて簡単に殺せてしまう
だから俺は疑われている
赫「チッ、」
赫「んで俺がッ、」
紫「なつ、大丈夫だから、」
赫「怖いッ、怖いよッ、」
( 抱
紫「大丈夫、」
( 撫
↺ 数日後
ピンポーン
家のチャイムがなった、
警察が、来た、
赫「ッ、いるまッ、」
( 抱 着
紫「大丈夫、大丈夫、」
( 撫
警察「…すみません署まで同行お願い致します」
↺ 警察署
赫「違います…」
警察「ですが目撃情報がありますよ?」
赫「切り裂き魔がやったんですッ、」
警察の声は冷たく一切の躊躇も無い
“怖い”
↺ 裁判所
紫「違うッ”!なつはやってないッ”!」
裁判長「静粛に、」
紫「なつが殺るはずないッ”!」
いるまは本当の事を言っているだけだ
でもそれは信じてもらえなかった
先入観
魔法使いへの先入観が裁判官にはあった
魔法使いの仲間なんて信じられなかったのだろう
裁判長「被告人を”処刑”とする」
紫「…………ぁッ…………ぁ………ッ」
( 泣
↺ 数週間後
紫「今日、かッ、」
今日はなつの処刑の日
怖いなんてもんじゃない
なつが、縛られている
見たくないッ
けど、それ以上になつが、なつがッ、
無実のなつが、処刑される事に
とてつもなく腹が立った
「これより被告人を処刑する」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
紫「はッ、?」
赫「あ”つ”い”ッ”あ”つ”い”ッ”」
赫「や”め”て”ッ”俺はッ”違う”ッ”」
紫「んで、関係の無いなつが処刑されて喜んでんだよッ、」
( 震
紫「ぜってぇ、許さねぇッ」
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反 応 良 け れ ば 復 讐 編 も 書 き ま す
お つ す い で す っ
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