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んぽちゃむ
223
|初投稿|
attention
:二次創作物,nmmn,ご本人様とは一切関係ありません
:キャラ崩壊,口調違い等有りますがご了承ください
:こちらの作品はr18シーンが有ります
:2j3j,rfmoよりfwhrです
:hrは甘えん坊になります。fwは少し活動時より落ち着いています。
※思いつきただ適当に書いていたものですので、おかしな所など多々あると思いますがご理解頂けますと幸いです。
※4000文字弱有ります。
※ここから先、検索避け等無しです。
6.27
今日はすごく雨が降っている。
外からはザーザーという音だけが聞こえてくる。
空は曇っていて、なんだかジメジメしている。
不破side
晴、俺の愛しい恋人。
晴は雨の日、普段より寂しがり屋で甘えたになる。
そんな晴が愛おしくて堪らない。 だから雨の日は、気分はあまり上がらないけれど、少しだけ好き。
『今日は、雨か…』
『あんま気分上がらんな』
『でも、平日やし仕事行かなあかんのよな』
『こんな雨でも面倒臭い姫は来るからな』
ガチャッ
「あ!ふわさん」
「おはようございます!」
『お、晴! おはようさん』
『よう寝れた?』
「はい!」
『ん、それは良かった』
『ってもう8時半やんか!』
「あれ、何かあるんですか?」
『まぁ、平日やしな普通に仕事やわ』
「へ、そっか…」
『はーる、そんな寂しそうにせんといて?』
『帰ってきたら、いーぱい構ってあげるから』
「んぅ、わかりました」
「なるべく早く帰ってきてね?」
『うん、早く帰って来れるように頑張る』
「じゃあ、行ってらっしゃい」
『ん、行ってくるな』
チュッ
「んっ !」
ガチャン
甲斐田side
「あ、行っちゃった…」
「早く帰ってくるって言うけど、
いつも遅いもん」
「今から十数時間いないんだよな…」
「はぁ、不破さんっ」
「1人は寂しいよ…」
「っ⋯⋯⋯、うあ⋯⋯⋯!」
「ふわさぁ⋯⋯⋯っっ」
「寂しいよ」
寂しい。
不破さんとは、付き合ってもう4年になる。
不破さんはホストをしていて、ホストクラブではNo.1らしい、 でも姫とは性行為はしないと誓ってくれてる。
嫌な嘘をつくような人じゃないから信じている。
正直、彼がホストをしていて、毎日のように女性と会って話して接触しているのは嫌だし嫉妬する。
けど、ずっと続けている仕事だ。
付き合ったのだってホストをしていて、女性と接するのを承知の上。
でも、やっぱり嫌なものは嫌だし、すごく嫉妬だってする。
本当に好きで大好きで愛しているから。
「不破さん、好きだよ」
「頭、撫でて」
「ぎゅってして」
「キスして」
「っ⋯⋯⋯ 、 寂しいの」
僕は、雨の日だけ何故か異様に、寂しくなるし甘えたくなる。
なぜだかは分からない。
けど、本当に寂しくてすぐに泣いてしまう。
多分、メンタル自体弱くなっているんだと思う。
不破さんはホストだから、帰ってくるのはいつも遅い。
基本、22時とかで早くても20,21時
遅い時は日付を超えてくる。
休みの日も何時とか決まってないし、出勤の日も正確には決まっていないらしい。
だからあまりデートをする時間もない。
そろそろ、不破さんを独り占めしたい。
「はぁ…、暇だな」
「いつの間にか、不破さんのことばっか考えてたら11時だし」
「不破さん…」
すごく寂しくなって、不破さんの部屋へ向かった。
ガチャ
「不破さんの服、あるかな」
ガサガサ
「ん、これ着てもいいかな」
「っ!!」
「あたりまえだけど、不破さんの匂いすごくする」
不破さんの服を勝手だけど着ることにした。
少しでも不破さんが近くにいると思いたいから。
リビングへ戻りソファーに座った、
最近は不破さんも忙しくてあまりそういうこと、出来ていなかった。
だからなんだか溜まってた。
「んっ⋯ ♡」
「あっ♡ はぁっ゛⋯ んっ」
「ふ゛わぁ ⋯ ♡ さんっ゛」
「あっ゛〜♡」
どのくらいシテいたかは分からない、けどいつの間にか眠ってしまっていた。
目が覚めると辺りは少し暗くなっていた。
相変わらず雨は降っている。
「あ、寝てた…」
「何時だろ」
スマホで時間を確認すると時刻は19時。
寝すぎたと少し後悔した。
が、最近は忙しかったりと疲労が溜まっていたんだろうなと受け入れる。
処理をして、 先にご飯を食べようと思いキッチンへ向かった。
「今日は何にしようかな〜」
「一応、不破さんの分も作っておこうかな」
「今日は、オムライスにしよ」
〜
「よし、出来た!」
「結構綺麗に卵出来たぞ〜」
オムライスが完成して、いつもより上手くできた卵を見て少し、テンションが上がった。
「いただきます」
パクっ
「うん!美味しい」
「結構上出来だなぁ…」
「っ⋯」
「最近、不破さんと夕飯食べてないな」
「はぁ、何時なら一緒に食べれるだろうなぁ」
「早く帰ってきてよ」
「僕、そろそろ限界だよ」
「うあっ⋯⋯⋯!」
「ひう⋯⋯⋯っ」
ご飯を食べていると、最近不破さんと一緒に夕飯を食べていないことに気づいた。
すごく寂しくなった。
「ご馳走様でした」
「お風呂入るか」
バサッ
ガラ
ジャーーザー
「ふぅ、あつ」
「とりあえず水飲も」
風呂から上がると当たり前だけど、すごく暑かった。
理由の一つに、湯船に15分程浸かっていたからも含まれるだろう。
ゴクッ
「はぁ〜、水うま」
「今は20時か」
「…不破さんまだかな」
水を飲んだあと、不破さんのことを考えてまた少し寂しくなる。
夜になりさらにメンタルが弱くなり、少し泣きそうになってしまう。
が、何とか堪えて髪を乾かす。
「髪、不破さんに乾かしてもらいたかったなぁ」
「不破さんが恋しい」
「てか、まだ雨降ってるんだ」
「不破さん、傘忘れてないよね」
「はぁぁ、心配だな」
不破さんのことを考えて、少し心配もする。
少しボーッとして、あることを思いつく。
「最近ギター弾いてないし、不破さんの好きな曲でも弾こうかな」
〜〜♪♪
「〜〜〜…♪」
不破さんの好きな曲をギターで弾きながら歌って、 また寂しくなる。
「うっ⋯⋯⋯!」
「ふわさ、」
「もう21時だよ、早く帰ってきてよぉ」
ホットコーヒーを淹れて、ソファーには座らずワザと床に座り、丸くなる。
段々と寂しさが込み上げてきて、 涙があふれる。
「⋯ ⋯ 、 ふわっ"さん 、 うあっ ⋯ ⋯」
「くっ 、 ふぁ⋯ ⋯!」
「うぅっ ⋯ ⋯」
「ふわ"さぁん っ !」
気持ちが溢れてきて、涙が堪えられない。
沢山、たくさん泣いて疲れて、いつの間にか寝ていた。
ガチャ
部屋の扉が開いた音がした。
「んんっ … ?」
ドアの方を見ると、不破さんが立っていた。
「あっ 、 ふわさん … ?」
『晴!?まだ起きとったんか?』
不破さんは驚いていた
「んえ 、 今何時ぃ … ?」
『もう2時やで』
「えっ ?!」
「僕 、 いつの間にか寝てたみたい」
『そうか 、ならずっと起きてた訳ではないんやな』
『てっきり、ずっと起きて待ってたんかと思って驚いたわ』
「っ ⋯ ⋯ 、お … ぃ」
『ん ?』
「おそい っ !⋯ ⋯ っ」
『っ !』
『晴 、目元赤いやんか』
『ごめんな 、 遅くなってもうて』
『なかなか帰られへんくて』
「ん っ ⋯⋯ "」
『そりゃ、寂しかったよな』
『ほんまに、ごめんな』
ぎゅっ
「うっ ⋯ ⋯ !」
「うぁぁ っ !!」
「寂しかったぁ "」
「ずっと待ってたのぉ"っ !」
『うん、待っててくれてありがとうな』
不破さんは優しく声をかけてくれて、沢山撫でてくれて、強く抱き締めてくれた。
その優しさでさらに涙が溢れてしまう。
「んぁぁ っ “ ⋯ ⋯ !」
「不破さん っ ⋯ !」
「大好きぃ っ !!」
『俺も、めっちゃ好きやで』
『愛してる』
チュッ
「んっ … 」
ちゅっ くちゅ ♡ ちゅっちゅっ ぬりゅ ♡
「んっ ♡ ふあ … ♡」
不破さんがキスをしてくれた。
俺は、無意識に少し甘い声が出ていて、頬も赤くなっていた。
それを見た不破さんは舌を強引に入れてきて、離してくれない。
「あっ ! んふ っ ♡」
「ふぅあ っ ♡ さぁ … ♡」
ちゅっ ♡ にゅるっ … じゅるる ♡
「あっ"ふぅ ♡ ん っ ♡」
ぷはっ ♡
「っ ⋯ ♡」
「ふあさん 、ながいです っ !」
『ん 、 ごめ … んはっ』
「何笑ってるんですか !?」
『んや 、晴が可愛くて』
「っ … !」
僕は、なんだか照れくさくて、絶対に赤くなってるであろう顔を見られないよう、顔を逸らした。
『なぁ 、晴 ヤろ ?』
「んぇ ?」
『俺の ここ 、元気なっちゃったみたいやわ』
「はぁ っ ! ちょっ ⋯」
「不破さんが舌入れたりするから !」
『んは 、ごめんって』
「んぅ 、わかりました … 好きにしてください」
「正直、僕も寂しかったし」
『っ 可愛すぎ』
カチャッ バサッ
「うぁ 、めっちゃ立ってる」
『ふは 、そんな見んといて』
「なっ ! 見てない!!」
『咥えてや 、』
「ん 、」
ぱくっ ♡
「んっ ♡ ふっっ ♡」
じゅぷっ♡ じゅぽ ♡ じゅぷっ
「あっ ♡ ふはぁ ⋯ ♡ んぷっ!」
『ふっ ♡ きもちい ?』
「ん ♡ あぃ っ ♡」
〜
『くっ 、 イく !』
「イッへ ♡」
びゅるるっっっ ♡
「んっ ♡ ぅぁぁ ♡」
『晴 、べーして ♡』
「んぅ 、 べー」
とろっ 〜 ♡
『んはっ 、晴 えろ ♡』
『じゃ、続きしよか ♡』
「っ ! する っ ♡」
〜 〜 ♡♡♡
「ふぅっっ ♡♡」
びくびく っ ♡
「んっ ♡ ふわさ 、 きすぅ ♡」
『ん、 ♡』
ちゅっ ♡ ちゅく
「ふっ ♡ ん "っ♡」
不破さんは沢山、僕のことを触ってくれた。
沢山愛を伝えてくれて、僕も伝えた。
外では雨の音がザーザーとなり続ける中、二人の家のリビングには甘い声だけが響いた。
『晴、疲れたやろ』
『もう寝よか』
「んぅ 、 はい」
『ぎゅってして寝る ?』
「 ぎゅってして寝る !!」
『んふ 、かわい ♡』
ちゅっ
『おやすみ 、晴』
「おやすみなさい 、不破さん」
𝑒𝑛𝑑 .
初めまして、[ね む い]です!!
メモで下書きみたいなものを書いていたら、普通に物語本編を書いてしまっていて、あまりにも好きだったので、こちらを投稿させて頂きました!
kidくんのたまに出る敬語は、癖だと思ってください。
結構自分的には好きなストーリーですね!
小説をちゃんとこうやって書いて投稿するのは本当に、半年ぶりとかなので書き方とか色々下手になってるかもしれませんが、 皆さんの感想も是非、聞かせて頂けると幸いです!
それでは、また次作で。
コメント
3件
わぁ…読み終わったよ〜😭💕 雨の日限定で寂しがり屋になる晴くんが愛おしすぎる…!! 待ってる間の心情描写が丁寧で、一緒に泣きそうになったよ。不破さんの「ごめんな」って優しい関西弁も尊いし、ぎゅってして「大好き」「愛してる」って言い合う流れにもうノックアウトされた…💘 初投稿でこのクオリティはすごいよ! 続きも楽しみにしてるね🌸