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こんにちはこんばんわ。三日月です🌙
今回はリクエスト?の旧国が現代国に乗り移るシリーズのif物語を書こうと思います
つまりバッドエンドですね!
1話に全部収めようとしてるので割譲したり長くなったりするかもです
ifなので全話見てから見ることを推奨します(見てない方は)
話はもう旧国の乗り移りが終わり、イギリス達が作戦会議をして行動し始めた頃からになります
⚠︎注意⚠︎
・旧国
・戦争賛美、政治的意図は一切ありません
・初心者
・バッドエンド
・暴行表現
【キャラ】
☀️=日帝
卍=ナチス
🇮🇹👑=イタ王
🇬🇧=イギリス
🇺🇸=アメリカ
🇷🇺=ロシア
🇫🇮=フィンランド
🇫🇷=フランス
🇵🇼=パラオ
🇯🇵=日本
🇮🇹=イタリア
🇩🇪=ドイツ
☀️「…なぁ」
🇮🇹👑「どうしたんね?」卍「なんだ?」
☀️「多分…いや絶対あいつら俺らの所に来ると思うんだ。だから、まずは───」
卍「話は分かった。確かに俺らの邪魔されたくないしな」
🇮🇹👑「了解なんね〜」
🇫🇷「本当にこっちに居るんだよな?」
🇬🇧「私を疑うんですか?」
🇫🇷「当たり前だ」
🇬🇧「失礼ですね、もう少し私を信用したらどうです?」
🇫🇷「その前にあなたがね」
🇬🇧「…」
(銃弾が飛んでくる)
🇬🇧「…と、危ないですよ。」
🇫🇷「そうだね。珍しくいい事するじゃん」
🇬🇧「はぁ…とりあえずいいです。それより…」
🇫🇷「こいつら全員揃ってるのか…」
🇬🇧「挨拶も無しに撃ってくるなんて危ないですよ。もしかして…私たちをやろうとしてます?」
卍「そうだと言ったら?」
🇬🇧「そうですか…ならもう1回貴方の身体に叩き込んであげます」(近付く)
卍「今度はそうはいかせないぞ」(構える)
🇮🇹👑「イタ王も居ることを忘れないでほしいんね」
🇫🇷「裏切り者が何言ってんだか」
🇮🇹👑「そういうフランスも大国なのに負けたなんね」
🇫🇷「お前じゃないけどな」
🇮🇹👑バチバチ🇫🇷
☀️「(俺はサポートに回った方がいいな。)」
卍「そんな杖で俺の銃から守れるのか?」
バン!!!
🇬🇧「はい。私も持ってますので」(構える)
卍「タイマンなら俺は負けない」
🇬🇧「それはどうでしょうか?間違えて私じゃなく空気を撃ったりするんじゃないですか?」
卍「こいつ…」
(銃声が鳴り響く)
🇮🇹👑「あっちはもうやってるんね〜」
🇫🇷「やるか?」
🇮🇹👑「そりゃ勿論」
🇫🇷「もう一度負かせてやるよ」(ナイフを向ける)
🇮🇹👑「イタ王はもう弱くないんね」(ナイフを構える)
(金属製特有の音が鳴り響く)
☀️「…」
俺達の目的は世界の覇権を再びこの手で握ることだ。
その為には今戦っている英帝や米帝などの強国を潰しておかないと後々面倒臭いことになる。…つまり反対に言うと潰してしまえばもう覇権は握ったと言っていいだろう。
卍「そっちいったぞ」
☀️「わかってる」(刀を構える)
🇬🇧「ッ、」
🇬🇧「少し掠りましたか…」
🇬🇧「(杖を構える)」
☀️「ほう…?」
☀️「”本物”ってやつを教えてやる」
🇮🇹👑「…あ(そうだ。いい事思い付いちゃったんね)」
🇫🇷「なんだ?」
🇮🇹👑「…」(ナイフを構える)
🇫🇷「…」
(🇮🇹👑がナイフを投げる)
🇫🇷「は?」
🇬🇧「え」(ナイフが当たり杖が弾き飛ぶ)
☀️「隙を見せたな」
🇬🇧「っ、!」
☀️「構えたところで間に合わない」
ザシュ
🇬🇧「あ”あ”ぁ…っ、腕、が…」
🇫🇷「……は?」
🇮🇹👑「そんなよそ見する余裕あるんだね」
🇫🇷「!っ!」
🇫🇷「っイギリス!!大丈夫か!今すぐ止血し…」
卍「動いたら、撃つ」
🇬🇧「ッ……」
🇫🇷「(ナイフをナチスに投げようとする)」
ガシ(腕を掴む)
🇮🇹👑「駄目なんね。暴れようとしたらナイフを刺すんね」
🇫🇷「ぁ……」
☀️「終わりだな」
卍「どうする?」
☀️「…俺達には時間がない。さっさとやれ」
🇮🇹👑卍「「了解」」
🇺🇸「──そうか、わかった。親父たちに伝えておく」
🇺🇸「(無線)あー親父?あのさ……」
🇺🇸「?親父?返答してくれ」
🇺🇸「……は?」
🇵🇼「ど、どうしたの?」
🇺🇸「……」
🇺🇸「なんで親父の無線に……くそッやられたか」
🇵🇼「え、?」
🇺🇸「…あいつ(🇫🇷)には繋がるか、?」
🇺🇸「(無線)おい、フランス」
🇺🇸「……まじかよ」
🇵🇼「何かあったの?」
🇺🇸「…親父とフランスがやられた」
🇵🇼「え……」
🇺🇸「遅かったか…」
🇺🇸「(無線)……ロシア」
🇷🇺「(無線)なんだ」
🇺🇸「……やられた」
🇷🇺「は?」
🇺🇸「親父とフランスがやられた!無線が繋がらなぇんだ!」
🇷🇺「っ…」
🇺🇸「チッ」
🇵🇼「……」
🇺🇸「おい」
🇵🇼「な、に?」
🇺🇸「お前は戻れ」
🇵🇼「え」
🇺🇸「戻って中国やなんでもいいから集めてきてくれ」
🇵🇼「でも…!」
🇺🇸「事態は想定範囲を大幅に超えている!!俺らだけじゃ最悪やられるんだ!!」
🇺🇸「だから……」
🇵🇼「……わかった。戻って人手を集めてくるよ」
🇺🇸「……あぁ、頼んだ」
🇵🇼(走る)
🇺🇸「……」
🇺🇸「命を無駄にはしない……」
卍「(返り血を拭う)こいつらは片付いたが…あいつらには伝わっただろうな」
☀️「そうだな」
🇮🇹👑「次はどうするんね?」
☀️「来たる敵に備えよう。体力を少しでも温存しておいた方がいいからな」
🇮🇹👑「わかったんね」
🇷🇺「……もうこれまで通りの作戦ではいけない。今からでもアメリカと合流して向かおう」
🇫🇮「……」
🇷🇺「なんだ。何か気になるのか?」
🇫🇮「…別に」
🇷🇺「(無線)なぁ、合流してあいつらの所に行かないか」
🇺🇸「(無線)わかった。合流しよう」
🇷🇺(向かう)
🇫🇮「……」
卍「…正面方面から二体。」
🇮🇹👑「そろそろなんね」
☀️「…俺少し東方面に行ってていいか?すぐ戻ってくる。」
卍「…わかった」
🇮🇹👑「絶対戻ってくるんね!」
☀️「当たり前だ」
卍「それにしてもなんで今…」
🇮🇹👑「確かになんね」
🇺🇸「あ?あいついないのか…」
🇷🇺「まぁいい。」
🇺🇸「…んであいつ(🇫🇮)はどこにいったんだよ」
🇷🇺「知らないと言っているだろう」
🇺🇸「チッ…やるぞ」
🇷🇺「おう」
🇮🇹👑「来たんね!…ねぇナチス、米帝と…誰なんね?」
卍「さあな。ただ…俺達の敵な事には変わりないだろう」
🇮🇹👑「そっか!わかったんね!」
卍「…始めよう。」
🇮🇹👑「米帝。イタ王が相手だ」
🇺🇸「ほう?北アフリカやギリシャに負けた奴が俺と戦うと?いいだろう。掛かってこい」
🇮🇹👑「(近付く)」
バン!!
🇮🇹👑「(避ける)」
🇺🇸「お前の主要武器はナイフか?」
🇮🇹👑「…」
🇺🇸「ナイフは近接にしか向いてない。ただ銃はどの戦線でも使える。」
🇮🇹👑「そのナイフはどこにいったんだろうなんね?」
🇺🇸「は?…っ!」(腕に突き刺さる)
🇺🇸「いってぇな…」
🇮🇹👑「いつナイフが近接にしか向いてないと言った。ナイフも…どこでも使える。いやなんなら銃より自由なんね」
🇮🇹👑「(ナイフを自分で抜くなんて頭イカれてるなんね)」
🇺🇸「ほら、返してやるよ」(投げる)
🇮🇹👑「危ないなんね」(掴む)
🇮🇹👑「ちゃんと自分の血も拭ってほしいんね」
🇺🇸「わりぃわりぃ」
🇺🇸「(あいつは…)」
卍「……お前、あいつの今なんだな」
🇷🇺「…形は違うけどそうだな……」
卍「…俺は弱くない。だから…今の国にさえも負けるわけがない、」
卍「(銃を構える)」
🇷🇺「……」
バン!!
🇷🇺(避ける)…?
🇷🇺「は?」(銃弾が腹を通る)
🇷🇺「…ガハッ(吐血)な、んで……よけ、たは、ず……」
卍「あぁ…確かにお前は避けた。だが…」
卍「俺の方が早かったようだ。」
🇷🇺「……」
バン!!!
卍(避ける)
卍「お前のそんな顔…初めて見た」
🇺🇸「だ、まれ…」
🇮🇹👑「やっぱみんな絶望するなんね」
卍「そうだろうな」
🇺🇸(後退る)
🇺🇸「ッ……」
(視界に銀色の刀が煌めく)
🇺🇸「は?……」
☀️「動いたら…分かるよな?」
🇺🇸「……はは…俺が白旗をあげる日が来るなんてな」
🇷🇺「ッ…!」(立ち上がりアメリカの元に走る)
卍「まだ動けるか」(撃つ)
🇷🇺「ぐッ…」(膝から崩れ落ちる)
🇺🇸「ロシア……」
🇷🇺「…悪い…俺が……向かおうと…言ってしまったばかりに…」
🇺🇸「別にお前は悪くないさ…俺も向かおうと言おうと思っていたしな」
🇷🇺「そうか……」
🇮🇹👑「そういえば日帝、どこに行ってたんね?」
☀️「別に…一体やってきただけだ」
卍「一体?」
☀️「あぁ…こいつらが来る前…こいつら以外の気配を感じたからな」
🇷🇺「な……まさか…」
🇺🇸「あいつか……」
卍「…」
☀️「そんな顔しなくてもいいだろう」
卍「…あぁ」
🇷🇺「……(倒れる)」
🇺🇸「…ロシア?」
🇷🇺「……」
🇺🇸「おい、返事してくれ、よ…」
🇺🇸「ッ!」(突き飛ばす)
🇺🇸「ロシア!!」
🇷🇺「、……」
🇺🇸「っ…」
☀️「動いたな?」
🇺🇸「はは……俺も今そっちにいきそうだ……」
☀️「じゃあな。クソ米帝。」
卍「これで多方片付いたな」
☀️「もう目的まですぐそこだ…」
🇮🇹👑「やっとなんね!」
卍「向かおう。大地へ」
☀️「あぁ…」
🇮🇹👑卍(歩く)
☀️(振り返る)
☀️「……じゃあな」
🇮🇹👑「?日帝ー?」
☀️「今行く」
(数時間後)(全部書くと量やばそうなので…)
卍「あれから色々あったがこれで遂に」
☀️「目的は達成されたな」
🇮🇹👑「嬉しいなんね」
☀️「……?誰だ。」
🇵🇼「……」
☀️「…ちょっと待っていてくれ」
卍「あぁ。」
🇮🇹👑「わかったなんね」
☀️「今更何の用だ」
🇵🇼「……ないちは本当にそれでいいの、?」
☀️「……」
🇵🇼「ないちだって本当は気付いているんじゃないの?気付いて…いたんじゃないの?」
☀️「っ…黙ってくれ」
🇵🇼「ないちは……!」
☀️(日本刀を突きつける)
☀️「黙れ。」
🇵🇼「っ!」
☀️「黙らないと……刺す」
🇵🇼「っ、…」
🇵🇼「…ないちは…本当は───」
ザシュ
🇵🇼「…」ニコ(倒れる)
☀️「っ、……ッ」
☀️「……待たせたな」
卍「全然待っていないが…大丈夫…そうではないな」
☀️「別に…覚悟はしていたから大丈夫だ。」
🇮🇹👑「……」
🇮🇹👑「目標達成記念にイタ王の料理店に来ない?」
☀️「あぁ……」
卍「賛成だ」
🇯🇵「……ん、?ここは……」
真っ暗だ…
?「日本?」
🇯🇵「え?」
🇯🇵「ドイツさん!」
🇩🇪「ここがどこかわかるか?」
🇯🇵「いえ…目覚めたばかりで何も…」
🇩🇪「そうか…」
🇯🇵「それにしても、真っ暗過ぎて本当に空間があるのかわからなくなりますね…」
🇩🇪「そうだな…目が回りそうだ」
🇮🇹「誰かいないんね〜!?」
🇯🇵「この声は…」
🇮🇹「あ!日本とドイツ〜!」
🇮🇹「よかった!誰かいたんね!」
🇩🇪「ここが何処かわかるか?」
🇮🇹「分かるわけないなんね」
🇩🇪「そうだよな」
🇮🇹「それなりに歩いてたけど何も無かったんね。ずっと真っ暗だった」
🇩🇪「なるほど…」
🇯🇵「ここから出られるんでしょうk…!?いッ」(膝から崩れ落ちる)
🇮🇹「日本!?」
🇩🇪「大丈夫か!?」
🇯🇵「あ”ぁ……心臓が…焼けるように痛い、……」
🇩🇪「な、ッ、?」(力が抜ける)
🇩🇪「なんだ、これ」
🇮🇹「2人(国)とも…?」
🇮🇹「なんか…見えにくい…?」
🇩🇪「いや…これ身体が透け始めてる」
🇮🇹「え?」
🇩🇪「俺も、お前らも…消え始めてる…」
🇮🇹「な、なんで!?何が起きてるんね!?」
🇩🇪「わ、わからない…元に戻れるのだろうか?」
🇯🇵「ぁ……」
消える
旧国の奥底にあった現代国の生命(心)は
消えテしまっタ
最後まで見てくださりありがとうございました!
もしも報われなくて、止められなかったとしたらこんな世界もあったかもしれませんね
勢いで書いたのでおかしい所もあるかもしれませんが気にしないで頂けると幸いです
誰々でこんな話がみたい!今回のようなif物語を見てみたい!とありましたら
リクエスト大歓迎です!(採用されるかも?)
コメント
2件
リクエストに答えていただきありがとうございますうううう!次のストーリーも楽しみにして待っときます!