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こんにちは.ᐟ
開いていただきありがとうございます.ᐟ
題名
「吸血鬼とメイド」
ですね.ᐟ
このお話は
吸血鬼のkz🎲とメイドとしてkz🎲のお城に潜入調査をしに来たkn🔫、でも正体がバレて────。
みたいな感じです.ᐟ
⚠創作です。ご本人様とは関係ありません
⚠誤字脱誤あると思います
⚠若干のキャラ崩壊あり
⚠kn🔫がkz🎲に愛され系です
地雷があればお帰りください.ᐟ
大丈夫な方はこのまま少しどうぞ〜.ᐟ
kz🎲「」
kn🔫『』
꒰ঌ𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓆪
魔界の城の廊下。
knは銀のトレーを抱えながら、心底嫌そうな顔をしていた。
『最悪だ……』
ぽつりと呟く。
最悪なのは仕事量じゃない。
城の主であるkzにかけられた能力だ。
命令に逆らえない。
嘘もつけない。
聞かれたことには、素直に答えてしまう。
それが何より最悪だった。
「おい」
後ろから声がした。
聞き慣れた低い声。
振り返る前に肩を掴まれる。
『っ! 』
そのまま壁へ押し付けられた。
逃げ道を塞ぐように両腕が伸びる。
数ヶ月前。
潜入調査員として入り込んだ時もこんな感じだった。
───────────────────
「お前、誰の差し金?」
kzは真っ赤な瞳でknを見下ろしていた。
knは笑う。
『何の話?』
「とぼけんな」
吸血鬼特有の鋭い感覚。
魔力の流れ。
仕草。
視線。
全部でバレていた。
knはそれでも白を切った。
『知らないなぁ』
「へぇ」
kzが近づく。
冷たい指先が顎を持ち上げた。
「じゃあ能力使うわ」
その瞬間だった。
赤い光が瞳に宿る。
ぞくりと背筋が震える
「名前は?」
『kn』
knは目を見開いた。
言いたくない。
なのに口が勝手に動く。
「所属」
『……対魔界調査局』
「目的」
『城の調査』
「対象」
『kz』
「理由」
『危険度最高ランクだから……』
全部出た。
全部。
knは慌てて口を押さえた。
『っ!!』
遅い。
もう全部言ってしまった。
kzは数秒黙ったあと。
「ははっ」
笑った。
「おもしろ 」
『いや全然面白くないんだけど!?』
「いやおもろいだろ」
『最低じゃん!』
「でも嘘つかねぇじゃん」
『最悪だよ!!』
───────────────────
そして現在。
能力は解除されないまま。
kzはknを城に残した。
꒰ঌ𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓆪
とりあえずこんな感じで進んでいきます.ᐟ
自己満&気分で続き書いていきますので更新は遅いです。(人気だったら早く書くけど)
コメント
1件
寺島あおいです、読ませていただきました🌷 第1話からグッと来る設定ですね……「嘘がつけない」「命令に逆らえない」って、もう完全にkn🔫の立場が危うくてハラハラします。過去のシーンで全部喋っちゃうところ、口を押さえても遅いって描写が本当に切なくて。でもkz🎲の「おもしろ」って笑い方がすごく彼らしくて、逆に不気味さもあって好きです。この先、能力が解除されないままどう関係が変わっていくのか、すごく気になります!続き楽しみにしてますね🤍