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コメント
2件
最高かよ!合法なのもまた良き
まずは鎖骨と胸の間辺りから両手の指先三本ずつで押していってみようか。
ここらの筋肉が断裂すると、後々垂れると聞いたことがあるので優しくマッサージする。
「痛くないですか?」優しくマッサージしながら聞く。
「はい!全っ然大丈夫です!」ですよね~
「この辺りを鍛えておくと形の良いバストになるそうですよ。ちょっと固そうなのでほぐしておきますね」
「そうなんですね、あ、ほぐれてる気がします」
お次は背中や脇の下辺りからお肉を持っていくのもいいって聞いたから…
「では腕を上に上げてください」
片方ずつ、両手で背中から脇の下の脇腹を通して胸に肉を集めていく。
何度も何度も移れ~移れ~と思いながら肉を集める。
ここでようやくくるみさんの胸に触れた。
決して大きくはないが、張りがあって触ればふよふよする。
ついに!と思ったが、途中で流れを止めることは出来ないので反対側も同じように肉の移動をする。
胸に触れてもくるみさんは特に何も言わなかった。本当にマッサージだと思っているようだ。
「くるみさん、 ブラはしないんですか?」続いて下側、お腹のお肉を上へ持ち上げながら聞いてみる。
「だってするほどないし…カップ付きシャツが楽すぎて」
「した方が盛れますし、こうして動かしたお肉を定着させる役割もあるんで、持ってたら持ってきてくれませんか?」 と言うと
「一応あるにはありますけど…」と言うので取りに行ってもらう。
これです、と手にしてきたのは黒くて若干透け感があるセクシーなものだった。
うん…あまりイメージと合わない…な。
まぁ今はなんでもいいので途中経過を見せて更なる信頼を得よう。
「じゃあちょっと着けてください」
「え?今?」
「はい、今」
「ここで?」
「ここで」
さすがに戸惑っているようだ。
「大丈夫です。今さらって感じですよ?その後がっつり触りますから、恥ずかしがられたら自分も照れて出来なくなりますよ」どうだ…?
「そうですよね…はい、着けます!」
くるみさんはシャツを脱いで上半身裸になると恥ずかしがらずに黒いセクシーブラを着けた。
「それでは今から途中経過を見てもらいます」
そういうと遠慮なくブラの内側に手を突っ込み、滑らかな肌の質感を味わうのもそこそこに通り抜け、脇腹、背中から再びお肉を移動させ、カップの中に納めていく。続けて、上から真下にも手を突っ込み抜き、お腹の方からも持ち上げてくる。
左右それぞれ持ってきた肉を詰め込んだ結果ブラは…
「た、谷間が…出来てる!?」
自分の胸を見下ろし、わなわなしたかと思ったらテレビの横にある姿見に近寄っていく。
見事2カップくらいアップした気がする。
カップとかよくわからないけどイメージね。
これで信頼も爆上がりではないだろうか。
それとなく見ていたやり方を憶えておいてよかった。