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主は新しいあいさつを考えた
・やっホンダ
・さよなランクル
ちょっとひどいけどまあがんばるかー
それではスタート!!
第四弾「トヨタセリカGTFOUR」
これからの記事でははすごいとこ、魅力を5つにぎゅっと凝縮してお届けします
1. 欧州の牙城を崩した「日本車初のWRC王者」当時、世界ラリー選手権(WRC)はランチアなどの欧州メーカーが絶対王座として君臨していました。セリカ GT-FOURはそこに殴り込みをかけ、1990年にカルロス・サインツのドライブで日本車初のドライバーズタイトルを獲得しました。さらに1993年には、日本車初となるメーカー&ドライバーのダブルタイトルを達成し、世界に「トヨタの技術力」を見せつけました。
2. 世界一過酷な「サファリラリー4連覇」の耐久性アフリカの大地を走るサファリラリーは、泥、岩、猛暑、野生動物との衝突など、車が壊れるのが当たり前の「世界一過酷なレース」です。セリカ GT-FOUR(ST185型)はここで圧倒的なタフさを発揮し、1992年から1995年まで4連覇を達成しました。1995年には藤本吉郎選手が日本人初のサファリラリー総合優勝という偉業を成し遂げています。
3. 名機「3S-GTE」ターボエンジンと先進の4WD心臓部には、トヨタの伝説的な2リッター直列4気筒ターボエンジン「3S-GTE」が搭載されていました。これに、前後輪へ最適にパワーを配分するフルタイム4WDシステムを融合。滑りやすい泥道や雪道でも、有り余るパワーを一切ロスすることなく路面に伝えて加速する、当時最先端のハイテクマシンでした。
4. 勝つために市販された「ホモロゲーションモデル」WRCのルール(グループA規定)では、「市販されている車」でなければレースに出られませんでした。そのためトヨタは、一般向けでありながら最初からレース用パーツ(水冷インタークーラーやミスファイアリングシステム用の配管など)を組み込んだ、「GT-FOUR RC(ラリー・コンペティション)」などの限定車をそのままディーラーで販売しました。普通の人が「世界と戦うラリーカーのベース車両」をそのまま買って公道を走れるという、今では考えられない贅沢な時代を作った車です。
5. 映画『私をスキーに連れてって』での大ブームレースの強さだけでなく、日本のポップカルチャーにも衝撃を与えました。1987年の大ヒット映画『私をスキーに連れてって』劇中で、白いセリカ GT-FOUR(ST165型)が凍りついた雪山を爆走するシーンが登場。これが若者の間で大ブームとなり、「スキーに行くならセリカの4WD」という社会現象を巻き起こしました。
なんかもうギチギチなつめすぎて主もわかんなくなりそう(まだセーフ)
まあそれじゃさよなランクル〜
コメント
4件
なんか、すげーあいさつだな
やっホンダ、さよなランクル。冒頭の挨拶もうまいっすね(笑)。セリカGT-FOUR、WRCで欧州勢を蹴散らしたエピソード痺れました。特に「ホモロゲーションモデルを普通の人がディーラーで買えた」という事実、今じゃ考えられない贅沢ですよね。映画で社会現象まで起こした一台、めちゃくちゃ魅力的に伝わってきました。次回も楽しみにしてます!
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