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元彼がちょっと出てきます。
長いです。
brkn寄りのkn総愛され
……..
br.side
現在時刻は14時30…..約束の時間を過ぎている。
今日はみんなで久々に集まってゲームでもやろう。と約束していた。
スマイルときりやんは時間ぴったりに来て、僕とシャークんとなかむは少し遅れて来た。
後はきんときだけなので、みんな各々好きなことをして寛いでいたのだが…..
流石に遅すぎる。と思い、きりやんが連絡を入れたが、既読なし。
電話もしたけど繋がらない。
あまり遅刻しないきんときが30分も遅刻するなんて珍しいこと。
だからみんな心配していた。
nk「寝坊はないと思うけど…」
kr「事故….もあいつはした事ないしな、」
shk「….」
不穏な空気が流れていた時、突然インターホンがなった。
br「僕見てくるよ」
nk「ありがとう」
ソファーから立ち上がり、僕は玄関の方へ向かった。
…….
br「はーい…..って、きんさん!?」
インターホンを鳴らしたのはきんときだった。
kn「ごめんぶるーく、連絡できなくて、」
br「大丈夫だよ。それより何で遅かったの?」
kn「あー…..電車が遅延しててさ。30分くらい」
br「だからかぁ」
kn「マジでごめん」
br「いいよいいよ〜ここじゃ寒いから中入りな?」
kn「お邪魔します〜」
僕はきんときを家の中に入れ、みんなの居るリビングに向かった。
……..
リビングに着いた途端、みんな一斉に近づいて来た。
何で遅かったか。とか、トラブルに巻き込まれてないか。とか色々質問されていたが、僕が全部説明してあげた。
そしたらみんな納得してくれた。
そして現在3人はゲーム中です。
nk「誰だ赤甲羅投げた奴!」
kr「俺で〜す」
nk「絶対抜いてやる」
sm「はぁ!?バナナあったんだけど!」
nk「あ、それ俺だわ」
sm「くそ、」
br「楽しそうだね〜」
shk「久々のゲームだしな」
br「まぁね〜」
kn「…ごめん。ちょっとトイレ行って来ていい?」
shk「あぁ、いいよ」
kn「ありがと」
br「…..」
…気のせい、なのだろうか。
ここに来た時から、ずっとお腹を抑えてる気がする。
顔色も普段と少し悪いような…..
「る….く…..」
もしかして….具合悪いのかな、
「ぶる…..く….」
じゃあ何であんな暗いんだ、?
体調が悪くてもあんなに暗くはならないはず….
shk「ぶるーく!!」
br「ぁ….何?シャークん」
shk「お前どうした?さっきからずっとぼーっとしてるけど」
nk「具合悪い?」
br「…ちょっと考え事してただけ」
kr「何かあったら俺らに言えよ」
br「はーい」
………
nk「負けた〜」
kr「よっしゃ!」
sm「なかむ越せたしいいか」
nk「休憩休憩〜ってあれ、きんときは?」
shk「トイレ行った」
kr「流石に長くね?」
shk「….たしかに」
sm「もう10分は経ってるよな」
kr「どうする?様子見に行く?」
br「…じゃあ僕が行ってくるよ。ちょうどトイレ行きたかったし」
nk「勝手にいちゃいちゃすんなよ〜」
br「しないよ〜」
…….
トイレに向かう途中、どこからか声が聞こえた。
声のする方へ向かうと、そこには壁に寄りかかっているきんときが居た。
誰かと話してる、?
微かに聞き耳を立てると、突然きんときが小さい声量で怒鳴った。
kn「誰のせいでこうなったんだと思ってんだッ!!」
「誰のせいって….君が誘ってくるからでしょ?」
kn「誘ってなんかっ、」
「でもいいじゃん。元彼の温かいモノが君の中に注がれてさ」
kn「お前…ッ!」
br「はいはい〜ちょっとごめんね〜」
kn「あ、」
br「えーっと、きんときの元彼さん…だっけ?」
「あ、彼氏さんっすか?初めましt」
br「もう電話するのやめてもらえる?」
「え?いや、」
br「もう彼氏でもなんでもないただの他人でしょ?だったら電話しなくてもいいよね」
「…..」
br「….今後絶対かけてくんなよ。クソ野郎」
kn「….ぶるーく、?」
br「…みんなにちゃんと話そっか」
kn「え、いや、」
br「ね?」
kn「…はい、」
………
kn.side
今俺は最大の危機に陥っている。
理由は彼氏達(過保護)達が俺の周りを囲っているからだ。
如何にも逃しませんよ?みたいなオーラ全開なんですよ。
nk「で、ここに来るまで何があったの?」
kn「えっと….元彼の喧嘩した..」
nk「ん?」
kn「嘘です元彼に抱かれました」
nk「よろしい」
なかむの圧に負けた、
kr「ちなみに…どこまでされたの?」
kn「….入れられた…だけ、」
br「本当に?」
kn「…中出しされました….2回くらい、」
nk「…よし、じゃあ俺らちょっと出かけてくるわ」
shk「多分10分くらいで帰ってくるから」
sm「はぁ…」
br「じゃあ僕達は、別のことをしますかね」
kr「だな」
br「ねぇきんさん。元彼にどんなことをされて、どんな感じだったのか…詳しく教えて?」
kr「逃げたら….わかってるよな?」
kn「はい…」
俺の彼氏達….恐ろしい
end……
最後ほぼギャグ