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#kyrb
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体…うーん、腰が痛い。身体の側面に触れている床はとても冷たく、体を身震いさせるほどである。体を起こそう_____
「…い ッたぁ。ん?え、何ぃ?」
暗く、視認性が悪い為よく見えないが何かに躓いた……いや、拘束されているらしい。よく目を凝らせば足枷が見える。檻の隙間からよーく目を凝らす。光がうっすらと差し込んでいて、外は思ったより近いらしい。
「俺は…確か任務の途中でこざかしーと交戦中で……あっ、kyngくんは?」
任務に同行していた彼の姿が見えない。彼も捕まっているならどうにか合流して外へ出なければ……
「まあkyngくんが負ける想像なんて付きませんし、気長に待ってればいいですよね〜」
「とりあえずこの邪魔な足枷を外さないと……」
足枷に対し試行錯誤していれば____足音が聞こえてきた,ここは地下らしい。階段を降りる足音が響く。hsrbは警戒態勢を取りつつ息を潜め、出来る限り気配を薄くした。
「____ぁ!kyngくん!」
『…hsrb?』
「良かった!kyngくんはもう出れてたんですね!鍵も持ってるんでしょう?早く俺も出してください,ここ冷たいし硬いしでrbち最悪〜」
忽然と現れた彼に安心し、グチグチと文句を垂れていれば、彼は爽やかな笑みを浮かべて……
『嗚呼、出さねえよ?』
「そうですよね〜出さない……はっ?」
コメント
1件
読みました〜!!😭💕 最初は「監禁!?大丈夫!?」ってハラハラしたのに、kyngくんが登場した瞬間は「やった助かる!」って思ったら…まさかの「出さねえよ」!?その爽やか笑顔のギャップがエグすぎて鳥肌立った…! 続きが気になって仕方ないです、早く読みたい!!🔥