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8時am.inプレデターマーリン事務所
プレデターマーリンの事務所には
1人の可愛い女の子が欠伸をしながら
記録者2人を待っていた
茉音『ふわぁ〜』
『2人はまだかなぁ〜』
『今日は中間発表だから早く出ようって言ったのに……』
プクッと頬をふくらませて周りを見渡す
すると、
ガチャ
珠鈴「スマン、遅れた〜」
気持ちがこもっていない声色の珠鈴が入り
続けて秀人も入ってきた
秀人「すまん、珠鈴が寝坊したからだ」
珠鈴「ちょ、オレのせいにするなって〜」
ヘラヘラと笑い、秀人を軽くどつく
秀人「事実だろ」
茉音『それよりぃ、早く行くよ〜』
秀人「あぁ、」
珠鈴「ごめんなぁ気分損ねさちゃって」
眉を下げ茉音と視線を合わせなだめた
すると茉音は優しく笑って
茉音『大丈夫だよ』
珠鈴「じゃ、行くかぁ〜」
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8時40分a.m. inネスト本部
珠鈴「序列は変わってねぇな」
秀人「45位、そのままだ」
ふたりは序列を一通りみたあと
同時に
「よし、帰るぞ」
と言った
それに対して茉音は不服そうな声で
茉音『え〜』
『ネスト本部見学しようよぉ〜』
その声に2人は
秀人「ダメだ」
珠鈴「うん、ダメ」
茉音『なんで?』
首を傾げできいた
珠鈴「茉音が可愛すぎるから」
「だってさっきから周りにジロジロ見られてるでしょ」
茉音『そうかなぁ……?』
秀人「おまっ、鈍感にも程があるぞ」
その言葉に更に首を傾げたが
どこが納得したように
茉音『うん!わかった!』
『2人はこの後予定があるのね!』
秀人「そういう事じゃないが……」
珠鈴「ま、大丈夫でしょ」
「じゃ、帰ろーか」
秀人「あぁ」
3人は何事も帰路へ着いた
……そうはいかなかった
??「助けて下さいッ!」
秀人「どうかしたか?!」
??「変な人に追われてて…」
茉音『……』
珠鈴「ソイツの特徴はなんだ?」
??「黒髪短髪の身長が190cmくらいの男ですッ」
茉音『とりあえず、事務所に行こ』
秀人「入れるのか?」
茉音『うん』
『とりあえず…ね』
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𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
何処とこのまま合同捜査になるかコメントでお答えお願いですッ🙏🏻 ̖́-
#ご本人様には関係ありません
氷室 綾
212
#ハンドレッドノート二次創作
コメント
1件
ちゃまずたさん、第3話読みました! 茉音ちゃんの「ふわぁ〜」から始まる朝の空気感が可愛くて、珠鈴と秀人の軽快な掛け合いもテンポ良くて好きです。中間発表のシーンでは「よし、帰るぞ」の2人の息の合い方にほっこり。最後の助けを求める声で一気に引き込まれました。続きが気になります!