テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
fuさん視点
fu 「…ふぁあ◦°」
俺…いつの間に寝て…?
たしか…kz先輩と飲んでから
う〜ん?
思い出せない
てかここどこなんだ?
fu 「…」起
fu 「痛ったぁぁあぁああ”?!」泣
なになに?!
こ、腰がぁぁあ?!
fu 「痛ぃい”」泣
?!
喉も痛い…泣
fu 「…?」
紙?
なんか書いてある
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
fuへ
ここは俺の家
きっと腰も喉も痛いと思う
会社に休みの連絡もしたから
今日はゆっくりやすんでて
kzより
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
え
えぇぇぇえ?!
ここkz先輩の家なの?!
迷惑かけちゃったよぉ〜泣
嫌われたりしてないかな
腰も喉も痛いし、辛いよ
もう頭おかしくなっちゃう
kz先輩…早く帰ってきて
数時間後…
fu 「…!」
kz 「ただいま〜 」
fu 「kzしぇ”んぱい”…」泣
kz 「ぁ…fu」
fu 「んん”〜!泣」 ギュッー 抱
あったかい…
な、なんで抱きついたんだろう
今になって恥ずかしくなってきた
でも…安心するなぁ
kz 「… 」
「fu…」
「ごめん…俺謝らなきゃならないことが…」
fu 「…?」
説明中…
fu 「〜〜〜///」赤面
kz 「ほんと…ごめん」
fu 「おりぇ”…先輩に失礼なことぉ”…///」
kz 「大丈夫。気にしてない」
「俺の方こそごめん」
「この際言うけど俺…」
fu 「…ぇ?」
kz 「そう言う意味で 」
fu 「ぁ…え…///」
kz 「大丈夫」
「俺が伝えたかっただけだから」ニコッ
「腰大丈夫?」
「ごめんね」
fu 「…」コクッ頷
ぁあ〜!!
俺のばかぁ〜…
好きって言えるチャンスだったのにぃ!
今
今言わなきゃ
kz 「…」
言えないよぉぉお!
こんな空気でいえるわけなくない?!
うわぁぁああ” 泣
fu 「…グスッ」泣
kz 「?!」
「えfu?!」
「ご、ごめんね?」汗
fu 「おれ”もぉ”…」泣
「好きぃ”…///♡」
kz 「…!」
fu 「だからぁ”…謝らないで”ッ(ゲホッゲホッ」咳
kz 「ご、ごめn(」
「じゃなくて…」
「無理しないで!」
「今日はベットで安静に…ね?」
fu 「コクッ…」頷
kzさん視点
fu 「スースー◦°」寝
kz 「…」
前も思ったけど寝顔かわいいんだよな…
どうしても…触れたくなってしまう
kz 「…」ヨシヨシッ(撫
fu 「んふぅ…◦°//」スリスリ♡
はぁ…♡
ほんとに可愛すぎる
fu 「…ん?◦°」起
kz 「あ、おはよ」
fu 「…◦°」コクッ(頷
kz 「…」
「さっきの…」
「付き合うって事であってる?」
fu 「…///」
「は”はぃ”…///♡」
kz 「ありがとう♡」
fu 「先輩はぁ”ッ…」
kz 「…?」
fu 「ゲホッゲホッ咳」
kz 「あぁ…」汗
「大丈夫…?」背 サスサス
fu 「…」ペコッ 礼
kz 「はいッ 紙に書いてくれる?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
先輩は酔ってた俺が好きなんですか?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
kz 「…!」
「嫉妬…?笑♡」
fu 「…///」怒
kz 「俺はどうなfuでも愛してるよ?♡」
fu 「…?!///」
「良かった…///」小声
聞こえてるし…
誘ってんのかなぁ〜♡
めい
842
コメント
3件
付き合うを通り越して結婚までしてくれませんかね…!そしたらお二方とも応援するのに‼️
お幸せに〜。まだ二人の結末は追い続けますけどね。
ふふ、めいさん、第3話読み終えたよ! fuさんの目覚めから腰と喉の痛みで泣き笑いしそうになる可愛さ、そしてkz先輩の置き手紙に「ここ先輩の家?!」って慌てる感じ、全部がもう愛おしかったな〜。二人とも肝心なことは言えなくて、それでもちゃんと好きが溢れ出しちゃう流れ、すごく自然で良かった。「どうなfuでも愛してるよ?」ってタイトル回収、胸がきゅんとしちゃったよ♡