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あき💫🌙

5,107
さっき投稿したばっかだけど書き貯めしてたし期末テスト近いから投稿しときます。今回は1日ローターですわ。どぞ。
~葛葉視点~
『ねね、くずはー?』
俺がゲームをしていると、突然叶が話しかけてきた。
「?なに」
なんだろ。デートの話?今日の収録の話?
『じゃーん!』
叶が取り出したのは薄ピンク色の小さな楕円形のなにか。これがなに…?
「これなに…?」
『え、本気で言ってる…?』
「?うん」
『…まぁ、つけたらわかるって』
「?つける?」
『はい、じゃあこっちにおしり向けて?』
「へっ?…こ、こぅ?//」
『そーそー!じゃ、いれるね』
ずぷっ…
「んぁっ♡ん、んんっ♡」
思わず変な声が出てしまう。なんか、変な感じ…//
『よし、はいったよ!』
「はぁっ、はぁっ…//」
『…これで終わりだと思った?』
「っ?♡//」
カチッ
ヴヴヴヴヴ…
「んちょっ♡ぁっ♡んんっ♡//」
俺のナカでさっきのものが優しく震える。突然だったから、また変な声が出る。
『はぁっ…ほんと可愛い』
「ちょっあっ♡とめてぇっ♡いやっこれぇっ♡」
カチッ
「はぁっ…♡」
『これ、ローターっていうんだよ。ナカにいれて電源つけると震えるの。どお?気持ちいいでしょ?♡』
「…き、きもち…いい…//」
『これ入れた状態で1日過ごしてもらおうと思って!』
「…はっ?//」
今日はくろなんの収録がある。もし収録中に電源を入れられたら…
『ほら、行くよ』
「うん…」
着いた。ろーたー?のスイッチは叶が持っているから本当にいつ作動されるか分からない。
『~~~!~~。』
「~~~?~~~。」
カチッ
ヴヴヴヴヴ…
「ッ!?♡//ンッ、~~~ッ♡」
突然スイッチを入れられ、体がぴくっとなる。なんかさっきより強くっなってる…?これ最大かな。そうだと良いな、これ以上強くされたら…耐えられない。
ヴヴヴヴヴ…
『ねぇ、葛葉はどう思う?』
「…ッ、ん、おれもっ♡そうおもっ♡」
『…すみません。一回カメラを止めてもらって良いですか?』
そう言ったあと、叶は俺の耳元でささやく。
『…葛葉。声、出ちゃったね?』
「しょっがないじゃんぅっ♡」
『てかまだレベル、2なんだよね。朝のは1。でもね、葛葉』
『これ、レベル5まであるんだよ♡』
「ぇ…」
さっきので結構強かったのに、レベル5まであるの…?さっきみたいな気持ち悪い声、また出る…というか、そんなの耐えられるのか?
[途中からいきまーす!]
そうして収録はまた続けられる。いつ動き始めるかわからないから怖い。俺がまた変な声を出して収録をいちいち止めていたら終わらなくなってしまう。だからなるべく出さないようにしないと…
「~~~。~~~?」
『~~~。~~!』
カチッ
ヴヴヴヴ
「ッ、!?♡」
出しちゃだめ、出しちゃだめ…!
カチカチッ
ヴヴヴヴヴヴ
「!?♡//」
出ちゃ、だめ…っ!
ゴリュッ
「ぁ、…~~~ッ!?//♡」
ガクガクッブルブルッ
体が痙攣する。…いつもと違う。え?俺さっきイった?でも、精子は出てない…。
「??♡ぇ、へっ?♡//」
『……!♡』
『…すみません。葛葉、体調悪いっぽいので収録止めて帰っても良いですか?』
[おっと…収録は良いので、葛葉さんお大事になさってください]
『ありがとうございます。…葛葉、帰るよ』
「ぁ、うん…っ…?♡」
ガチャ
「?かn…」
ヒョイッ
「!?//え、かなえ!?//」
『……』
ずっと黙ってる。進行方向は…寝室?寝るにはまだはやいよな。
ドサッ
「?かなえ?」
『…ねぇ、葛葉♡』
…この顔の叶…なんだか嫌な予感がする…
『ね、僕がローター のレベルMAXにしたときにさ』
「…?」
『中イキ、してたよね?♡』
ここで”そうだよ” と答えたら地獄が始まる予感がする。
「ぁ~~~…気のせ…」
『言い逃れしようとしたって無駄だよ?だって僕見てたもん♡そこで葛葉さぁ…もっかい中イキしてみよっか?♡』
『今日は自分で慣らしてみてよ』
「え…っ…お、おまえの前で?//」
『もちろん♡』
「…ん…やだ…//」
『だめかな…?』
犬のような顔で俺にねだる叶。その顔されたら俺が断れないの知ってるくせにっ…!
「…っ…わかった、やるって…//」
『やった♡』
くちゅ…ぐちゅぐちゅ…
『んぅっ♡かなぇっこえむりっ♡』
『大丈夫大丈夫、いけるよ~』
「もぅいいからっ♡かなぇのほしぃっ♡」
『もぉ~♡葛葉はほんと可愛いんだから♡』
ドチュンッ!
「お”っ!?♡//」
『あ、中イキさせるんだった』
きゅっ…
『これでよしっと』
「…?りぼん?//」
『うん、これでイけないからさ。じゃ、動くね?』
パンパンパンッ
「んちょぉっ♡これやだっ♡やだぁぁっ♡♡//」
『中イキできるまで終わらせないからねぇ~♡』
パンパンパンッゴリュッ
「んひゃぅっ♡♡いけないのやぁっ♡かなぇっ♡」
『…まだ余裕ありそうだから、はやくするね?』
パンパンパンッパチュパチュ
「お”っ♡♡な、んかくるっ♡きちゃっ♡♡」
ガクガクッ
『お~!上手に中イキできたね♡えらいえらい♡』
「えへへっ♡」
『でもね、葛葉』
『僕まだイけてないからもーちょっと頑張ってほしいなぁ♡』
「っ?♡//」
『まぁでも中イキだけじゃつらいよね。リボンは外してあげる』
しゅるる…
「ん、んっ♡」
『じゃ、いくよ?』
ゴリュッパンパンパンッグッグッ
「おくっ♡おくきてるからぁっ♡」
ビュルルッピュッピュッ
「いくのとまんなぁっ♡」
『うんうん、止まんないね?♡』
グググ…
「ん、ふっ♡」
グポッ
「~~~っ!?♡//」
『結腸、入っちゃったね?』
グポッグポッパンパンパンッ
「やめっ♡なんっちがうのくるぅっ♡でちゃっ♡」
プシャア
『…潮も出た♡ほんとにお前最高♡』
「ぁ、うっ♡」
パンパンパンッ
『ん、そろそろイく…っ』
ビュルルッ
『はぁーっ…お疲れ様♡』
「スゥーッ…スゥーッ…」
『あら、寝ちゃった…。大好きだよ、葛葉♡』
チュ
おわり
最後まで見てくれてありがとうございました。次回予告しとくます。次回は猫化です。また見てくれるとうれしいですわ~!
コメント
3件
お前 神かよ あと普通に勉強しろテストだぞ!!(私もなんもやってないけど)
うわー、今回もすごかった…!冒頭の♡♡♡から始まって収録中のハラハラ、そして最後の展開まで、緊張感と甘やかさが絶妙に混ざってて一気に読んじゃいました。叶の「レベル5まであるんだよ」の台詞、ゾクッとしましたね…(笑)。2人の距離感がどんどん深まっていく過程にドキドキしっぱなしでした。猫化の次回も楽しみにしてます!